本当は、タイトルに『in パシフィコ横浜!』と書きたいところなのですが、

実際にライブを体感したのは、

テラスモール湘南の映画館でのライブビューイングでして・・・



桑田さん率いるサザンオールスターズは自分よりカミサンの方が熱が入ってまして、

今年の8~9月のサザン復活コンサートのチケットは、見事惨敗

で、今回のパシフィコ横浜で開催される「ひとり紅白歌合戦」に行こうと、

チケットを申し込んだのですが、こちらもサクラが散りました・・・


で、カミサンがかなり燃えてしまい
 
落選の結果を知ったと同時に、ライブビューイングを申し込んでました 


何もそこまで・・・と思ったのですが、

なんせ自分は、先月のポールの3日間ライブ、

そして今月末にもザ・タイガースのコンサートに参戦するため、

今回はおとなしくカミサンの動向に従ったわけでございます土下座


12月4日(水)、ひとり紅白歌合戦最終日

テラスモール湘南の映画館「109シネマズ」に向かいました



 


しかしゲットした席が、B列 でして、、、

つまり前から2列目ということなんですよね~


 


これ、本会場でしたら飛び上がって 歓喜するところですが、

映画館の2列目って、チョッとキツくないですか


19時開始なので、15分位前には館内へ

ライブビューイングでも、かなり大勢の人たちが来ていましたね


 



席に着くと、確かに巨大な画面が迫ってくる迫力がありましたけど、

人間の順応力って、すごいですね

ライブがスタートして程なく、違和感なく見ていましたからね~

まぁ~、これは人間の順応力が優れているのか、

入館前に購入した が優れていたのか、

私にはよくわかりませんが。。。



ジャスト19時

ライブは定刻スタート

当日のセットリストです  (セットリスト参考記事:ORICONSTYLEニュース)


Act Against AIDS 2013 桑田佳祐「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」

01[白]東京ラプソディ(藤山一郎 1936年)
02[紅]銀座カンカン娘(高峰秀子 1949)

【GS・ビート歌謡対決】
03[白]銀河のロマンス(ザ・タイガース 1968)
04[紅]虹色の湖(中村晃子 1967)
05[白]スワンの涙(オックス 1968)
06[紅]涙の季節(ピンキーとキラーズ 1969)
07[白]小さなスナック(パープル・シャドウズ 1968)
08[紅]涙のかわくまで(西田佐知子 1967)
09[白]エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ 1968)
10[紅]京都の恋(渚ゆう子 1970)

【フォークソングからニューミュージック対決】
11[白]若者たち(ブロード・サイド・フォー 1966)
12[紅]この広い野原いっぱい(森山良子 1967)
13[白]風(はしだのりひことシューベルツ 1969)
14[紅]なごり雪(イルカ 1974)
15[白]22才の別れ(風 1975)
16[紅]わかれうた(中島みゆき 1977)

【バブルからの贈り物…対決】
17[白]I LOVE YOU(尾崎豊 1991)
18[紅]恋におちて -Fall in love-(小林明子 1985)
19[白]リバーサイドホテル(井上陽水 1982)
20[紅]桃色吐息(高橋真梨子 1984)
21[白]遠く遠く(槇原敬之 1992)
22[紅]春よ、来い(松任谷由実 1994)

【昭和歌謡大ヒットメドレー】
23[白]グッドナイトベイビー(ザ・キング・トーンズ 1969)
24[紅]小指の想い出(伊東ゆかり 1967)
25[白]星のフラメンコ(西郷輝彦 1966)
26[紅]太陽がくれた季節(青い三角定規 1972)
27[白]傷だらけのローラ(西城秀樹 1974)
28[紅]手紙(由紀さおり 1970)
29[白]港町ブルース(森進一 1969)
30[紅]恋の奴隷(奥村チヨ 1970)
31[白]シクラメンのかほり(布施明 1975)
32[紅]みずいろの手紙(あべ静江 1973)
33[白]東京砂漠~おいしい秘密(ヅラ山田洋とクール・ファイブ feat.桑田佳祐 1976~2013)
34[紅]北の宿から(都はるみ 1975)
35[白]見上げてごらん夜の星を(坂本九 1963)
36[紅]喝采(ちあきなおみ 1972)

【時空を超えた異色対決】
37[白]ドリフメドレー(ザ・ドリフターズ)
38[紅]Jupiter(平原綾香 2003)

【やっぱり現役も負けてられないよね!!対決】
39[紅]カブトムシ(aiko 1999)
40[紅]ありがとう(いきものがかり 2010)
41[白]イージュー★ライダー(奥田民生 1996)
42[白]やさしくなりたい(斉藤和義 2011)

【TOKIOロックスター対決】
43[紅]六本木心中(アン・ルイス 1984)
44[白]TOKIO(沢田研二 1980)

【スーパーアイドル対決】
45[紅]なんてったってアイドル(小泉今日子 1985)
46[白]男の子女の子(郷ひろみ 1972)

【R15指定!愛と欲望の守護神対決】
47[紅]どうにもとまらない(山本リンダ 1972)
48[白]Born This Way~東京五輪音頭~Born This Way(ジジイ・ガガ 2011~1964)

【アンコール】
49[白]SOMEDAY(佐野元春 1981)
50[紅]ひだまりの詩(Le Couple 1997)
51[白]アンパンマンのマーチ(ドリーミング 1988)
52[紅]愛のさざなみ(島倉千代子 1968)
53[白]帰ろかな(北島三郎 1965)
54[紅]川の流れのように(美空ひばり 1989)
55[紅白]笑って許して(和田アキ男 1970)


22:45 コンサート終了

3時間45分。

ほぼ休むことなく桑田さんは歌い続けました

素晴らしいスタミナとパフォーマンス

数年前に体調を崩されたことを考えると、本当に良かったですね 



途中、ドリフターズのコーナーでは、サザンの4人のメンバーが、

ドリフの面々という役割で登場

ただし、仲本工事さんは不在で、なぜか高木のブーちゃん役が2人

ブーちゃん役を誰が担当したかは、敢えて言いません

まぁ~だいたい察しがつくと思いますが~



楽しい歌と笑いの連続で、あっという間の3時間45分でした

あまり大きな声では言えませんが

この長丁場、本会場と違ってスタンディングすることもなく、

ゆったりと座りながら、ビールをお供に観ていたので、

コンサートというより、桑田さんのひとりカラオケに付き合わされた

といった感が、なくもないのですが・・・


 
(会場で配られた組み立て式扇子)




コンサートが終わって外に出ると、テラスモール湘南の正面広場では、

クリスマスのイルミネーションが鮮やかに輝いていました





 


 



 


とうとう今年も一ヶ月を切ってしまいましたね

なんかもう、時間のスピードが急加速している感じです


朝晩もめっきり肌寒くなり、布団から這い出る動作が困難になってきました~


ここ数日、我が湘南地方は天候にも恵まれ、夜の星空が綺麗です

冬の大三角形」なんて、昔学校で習ったなぁ~

オリオン座  ベテルギウス
おおいぬ座 シリウス
こいぬ座   プロキオン

東南の空でオリオン座を見つけることが出来れば、

3つの星とも非常に明るく輝いているので、容易に見分けがつくと思いますよ~ 

この3つの星を直線で結ぶと、ほぼ正三角形になるそうです

宇宙の神秘って、素晴らしいですね


そして、星にちなんだこんな歌を思い出しました

佐々木勉さんが作った 星に祈りを です

この歌は、多くのアーティストがカバーしてますが、

一般的には ザ・ブロードサイド・フォー の歌が有名かと思われます 
 
しかし個人的には、ジャッキー吉川とブルーコメッツ のバージョンが好きだなぁ~
 




いよいよ明日12月3日(火)の日本武道館を皮切りに、

ザ・タイガース 2013 の全国ツアーがスタートします

オリジナルメンバーとしてのコンサートは、

なんと1969年以来の44年振りになるそうです


 


ギター/加橋かつみ
ベース/岸部一徳
ボーカル/沢田研二
ドラムス/瞳みのる
ギター/森本太郎


明日12月3日の日本武道館に行きたかったのですが、チケットは見事落選・・・

12月27日、最終日の東京ドームに行きま~す


 


一塁側スタンド席なので、チョッとステージが遠いなぁ~



ではタイガース

オリジナルメンバー復活コンサートを祝して一曲


景気付けにはモッテコイのセカンドシングル 

シーサイド・バウンド です



 




余談ですが、この シーサイド・バウンド は、

我が地元サッカーJ1 湘南ベルマーレの応援歌にもなっていますサッカーボール

来季はJ2への降格が決定しましたが、また頑張ってJ1昇格を目指せーッ


 

今日、11月29日はジョージ・ハリスンの命日です。。。

ジョージがこの世を去ったのは2001年ですから、もう12年も経つんですね



 



この2001年は、9月に アメリカで同時多発テロ があった年で、

まだその衝撃から抜け切れない時に、ジョージが旅立ってしまったので、

当時何かやるせない思いで一杯でした



翌年の2月に有楽町の読売ホールで行われた、ジョージのメモリアル・イベントにも参加し、

献花したことを覚えています花束



 



そして、ジョージの思い出としては、やはり1991年の来日公演です


エリック・クラプトンのむせび泣くギターに、ジョージの歌が折重なっていった

While My Guitar Gently Weeps を聴くことが出来たのですから。。。


今思うと、なにか夢のような出来事にも思え、

ジョージの演奏と歌をこの目で見れた事に感謝します




 



初日の横浜アリーナに参戦したのですが、この時ジョージとクラプトンの共作、

Bagde をクラプトンのソロコーナーで演奏してくれたのですが、

ジョージも一緒に演奏していたのか、記憶が定かではないんですよね~













ビートルズ時代、ジョージが初めてリードボーカルをとった歌は、

デビューアルバム  Please Please Me  レコード  に収録された

CHAINSDO YOU WANT TO KNOW A SECRET です


特にジョンがディズニーのアニメ曲をイメージして作ったとされる

DO YOU WANT TO KNOW A SECRET   は、大好きな歌です

イントロが語り口調というのも、ビートルズの曲としては珍しいですよね


今回アップしたバージョンは TAKE 8 で、

リードをとるジョージのボーカルは、No echo です

デッドなジョージのボーカルをお楽しみください







そしてセカンドアルバム with the beatles レコード に、

ジョージがビートルズの公式曲としては処女作となる DON’T BOTHER ME があります

この曲は、歌い出しのコード進行がセブンスの連続なんですが、

この音の余韻は、後のジョージの数々の名作を予感させる雰囲気を持っていると思います



レコーディング 1963年9月11・12日 (EMI スタジオ)

使用楽器 ジ ョ ン : ギブソンJ-160E、タンバリン
       ポール : 1963ヘフナー500/1、クラベス
       ジョージ : グレッチ6128デュオ・ジェット
       リ ン ゴ : ドラムス、アラビアン・ボンゴ 

ジョージのボーカルは、ダブルトラック









 


ジョージ、素敵な音楽をありがとう  どうか安らかにお眠りください。。。


先週は、ポール・マッカートニー東京ドーム公演の参戦で、怒涛の一週間でした


ポールのソロ・コンサートとしては、4度目の来日公演でしたが、

生ライブで聴きたいという曲で、またしても演奏されずじまいの曲がありました

そうです。。。ウイングスの大ヒット曲

Silly Love Songs (心のラヴ・ソング) です

まぁ、この曲は、リンダとデニー・レーンのサビのコーラスが必需品とも思っていますが、

でも生で聴いてみたい一曲ですね




久しぶりにこの映像を見たのですが、今は亡きジミー・マッカロクの姿が懐かしい。。。

若くして薬物で生涯を閉じてしまって、本当に残念です

では、ジミーを偲んで一曲  この曲、好きだったなぁ~



話を元に戻しますが、Silly Love Songs は、ポールが脚本・主演した映画

ヤア!ブロード・ストリート」 の中でも歌っています

この時の演奏メンバーがスゴイ 


ギター/スティーヴ・ルカサー (TOTO)
ドラムス/ジェフ・ポーカロ (TOTO)
ベース/ルイス・ジョンソン (ザ・ブラザーズ・ジョンソン)
エレクトリック・ハープシコード/ポール・マッカートニー
キーボード/リンダ・マッカートニー

ベースのルイス・ジョンソンは、スラップベース(チョッパー)の元祖とも言われ、

この Silly Love Songs  でも、曲中でスラップしてます





先日のポール・マッカートニーの東京ドーム終演後、

ドームの外では、こんなチラシが配られていました


 


なんと来月、来日公演を行うボン・ジョヴィです

12/4 の東京ドーム公演は、初来日から100回目の公演だそうです

さすが親日家のボン・ジョヴィ

これって、ベンチャーズの次に多い公演回数



今回は、東京と大阪、それぞれ1回公演のみですが、

チラシを配っていたお兄さんに聞くと、

まだチケットは発売中と言うことを聞き、びっくり
 

やはり、ギターのリッチー・サンボラの脱退騒動 が、

影響しているのでしょうか


主催者のウドーのオフィシャル・サイトを見ても、

まだ来日メンバーは未定 になっています


まだ未定という事は、僅かながらでもリッチーの復帰があり得る


ボン・ジョヴィ 見に行きた~い
 
でも、ポールのコンサート参戦で、

ただいまドン・マックのふところは、大寒波で~す




11月21日(木)、ポール・マッカートニー日本公演の最終日です




一昨日に続き、またもや入り待ちを敢行

16時過ぎに東京ドームに着き、沿道へ

さすがに最終日だけあって、沿道にも大勢の人並みが。。。

本日は、宣伝カーのトラックがドームを周回しておらず、

これはかなりポールの入りが遅くなるのかなぁ~ と待機

前回、写真撮影で大失敗したので、今回は写真は撮らずに、

じっくりポールの姿を目に焼き付けるぞー


そして16時半を回った頃でしょうか・・・(時間を確認するのを忘れました

いきなり前方で、歓声が上がりました~

思わず身を乗り出すと、

そこには 笑顔のポールが手を振っているではないですか

ポールの乗った車が目の前を通過する、あっという間の出来事でしたが、

思わず 「ポール」 と呼びかけた瞬間、

ポールと目が合ったのです (ポールとの推定距離・・・2m)

多分1秒にも満たないと思いますが、ポールとアイコンタクトが取れた!と信じています


本日は入場ゲートを入る時、入場者全員に赤いサイリウムとチラシが配られました

 

 

キョードー東京さん、ナイス

今日の席は、1階3塁側のスタンド席です

 

ステージは遠かったのですが、通路に接したシートでしたので良かったぁ~ 

開演直前にアリーナ前方では、皆立ち上がって入場してきた人物をカメラで撮っているではないですか

1階席からは遠かったため、どなたかは分かりませんでしたが、昨日のニュースで判明

駐日アメリカ大使に就任された キャロライン・ケネディ氏でした 

ケネディ大使は、以前からポールと親交があったそうです


そして、19:25過ぎにコンサートはスタート 

この日の曲目リストは、18日(月)と同じで、

Listen to What the Man Said (あの娘におせっかい)と、

I’ve Just Seen a Face (夢の人) が復活

1回目のアンコールのラストナンバーは、Get Back

そして2回目のアンコールは、Yesterday からスタート

入場時に配られた赤いサイリウムが、いっせいに点灯されました






こうして終演が22時を過ぎた約2時間40分の最高のコンサートでした




昨日に引き続き、本日(11月19日)も東京ドームへ

今回は、なんとポールの入り待ちをしました~

午後4時

地下鉄の後楽園駅からドームへ向かうと、沿道には多くの人たちが・・・

まだポールは、会場に到着してないんだぁ~

で、カミサンと2人で最前列で見れる場所をGET

と言うか、そこで待っていた29歳の好青年が、少しスペースを作ってくれたんです


その好青年が色々な情報を教えてくれました

昨日(18日)は、午後4時頃に宣伝カーのトラックに続いて、会場入りしたそうです

その宣伝カーのトラックは、東京ドームの周りをグルグルと何回も走っていました

 

宣伝カーが近づいてくると、皆カメラを構えたりして色めき立ちます

が、、、何回も肩透かしを食らってしまい、ポールは未だ来ません

そんなことを繰り返し、午後4時40分過ぎくらいだったでしょうか

ついにポールがやって来ました

ドアの窓から顔を出し、手を振ってくれています

チラッとポールを生見して、すぐにカメラのシャッターを切ったのですが、

下のような写真しか撮れませんでした。。。

 
でも、この写真をずーっと見つめていると、笑っているポールの顔が見えてきませんか

ほんの一瞬の出来事でしたが、あのポールが私の1mほど先に居てくれたんです

ありがとうポール


夕飯を済ませてから会場へドーム

今日は、アリーナのBブロックです  (ドン・マック初登場・・・笑)

 



19時15分過ぎ、コンサートがスタート

昨日同様、Eight Days a Week で幕開け

Save usAll My Loving と続き、今までのパターンですと、

Listen to What the Man Said (あの娘におせっかい)でした。

今日も「オール・マイ・ラヴィング」が終わり、次は「あの娘におせっかい」だなぁ~と思いきや、

いきなり Jet のイントロが

ーーー と思わず雄叫びを上げてしまったぁ~

今回のワールドツアー「OUT THERE!」で、Jet を演奏したのは初めてでは

もう大興奮でしたね 


あと昨日との曲目の変更は、I've Just Seen a Face (夢の人)が

本日は Things We Said Today (今日の誓い)を演奏

そして、1回目のアンコールでは Get Back(18日)→ I Saw Her Standing There (19日)に

ヘフナーのバイオリン・ベースを弾くポールは、めちゃカッコいい


ジョンへの思いを込めた Here Today 、そしてジョージの名曲 Something では、

2人への哀悼の意を込め、会場全員で拍手パチパチ

特にSomethingの演奏時、バックのスクリーンにジョージとの様々なショットが映し出されるのですが、

この時は、思わず目頭が熱くなってしまいました

これ、もしジョンに捧げる歌を 自身の Here Today ではなく、

例えば Imagine など歌ってくれたら、もう号泣でしょうね号泣


とにかく休まず2時間40分あまりのステージでの熱唱は凄いです

飲料水など水分も一切取りません

さぁ~、いよいよ最終日(21日)です

ポールはまた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるでしょうね




 


11月18日(月)。 いよいよポール・マッカートニーの東京公演です

15時30分頃、東京ドームに到着
 

 


まだ開演3時間半前だというのに、グッズ売り場は凄い行列・・・




グッズはともかく、プログラムだけでも買いたいなぁ~と早く来たけど、諦めました

で、ドームの廻りをグルッと歩いていると、なんとジャイアンツショップの近くで、

プログラムだけワゴン販売をしているではないですか

こちらはガラガラでしたので、思わず販売スタッフに「これ、公式?」と聞いてしまいました

プログラムの中身を見ても良いと言うので、中身を拝見

どうやら公式に間違いないみたいなので、一冊購入 (3000円)

まぁ~、プログラムの偽り物なんて、あまり聞きませんけどね・・・



プログラム表紙

 


プログラム裏表紙

 


封入されていたイオンのチラシ

 



今日は、東京ドーム近くのビジネスホテル泊まりなので、一旦チェックインし、

夕食を済ましてから、再度東京ドームへ


 


本日の座席は、アリーナのEブロックなので、11番ゲートへ

18時半に到着したのですが、ここでも入場するのに凄い行列

結局、席に着いたのが、19時ちょうど。

会場内は、もうすでにヒートアップ

 


あっ、今回のこの公演は、ビデオ・デジカメはNGですが、

スマホ・携帯の撮影はです

私はまだ携帯なので、こんな写真しか撮れません。。。



(以下、一部ネタばれご注意)


19時10分過ぎ、ポールが颯爽と登場

オープニングの「Eight Days A Week」のサウンドを聴いた瞬間、

思わず目頭が熱くなりましたうるうる


とにかく71歳のポール、約2時間40分のステージを歌い続けました

もう凄い としか、言いようがありません

ファルセットも健在です

そして、コンサートの随所で、片言の日本語を発していました

カンペを見ながら一生懸命日本語を話そうとするポールは、微笑ましかった


また今回は、ギターのラスティ・アンダーソンが、

ステージ上を派手なアクションで動き回るシーンが多かったですね


本編ラスト、「Band on the Run~Back in the U.S.S.R.~Let It Be~
Live And Let Die~Hey Jude」
は圧巻でした

アンコールでは、大阪公演と同じく、「Get back」を演奏


さぁ~2日目の今日19日(火)の席は、アリーナBブロックです

より一層身近に見えるポールを、堪能したいと思います


 


ポールの大阪公演と福岡公演が終わりました・・・

セットリストは、ほとんど同じで、

大阪公演ではアンコール1で演奏したGET BACK が、

福岡公演では I SAW HER STANDING THERE に変わっただけですね



多分、東京公演では、日替わりでどちらかの曲を演奏するんでしょうね~

詳しいセットリストを述べるのは避けますが、個人的に楽しみな楽曲としては、


LISTEN TO WHAT THE MAN SAID (あの娘におせっかい)

NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE (西暦1985年)

I'VE JUST SEEN A FACE (夢の人)

LOVELY RITA

BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE!

HI,HI,HI  
などなど


こうして取り上げた曲を見ますと、「夢の人」以外は、

サージェントとウイング時代の曲になってしまいました・・・

特に MR.KITE は、かなり凝った演出になっているみたいなので、大注目ですね



タイムリーな記事ではないので申し訳ないのですが、

小倉さんが司会を務める朝の情報番組「とくダネ!」11月11日放送分を留守録したんです

ポールが大好きな小倉さんのことなので、9日(土)に来日したポールの事を、

11日(月)の放送で、ミニ特集みたいな形で、何かやってくれるんではないか?と期待をしつつ・・・


で、すっかり録画したことを忘れていて、昨日録画を見ましたら、やはりやってくれていました

それも、10分強にわたるポールへの単独インタビューです


その時のインタビューが、YouTubeにアップされていましたので、お借りします