先週は、ポール・マッカートニー東京ドーム公演の参戦で、怒涛の一週間でした


ポールのソロ・コンサートとしては、4度目の来日公演でしたが、

生ライブで聴きたいという曲で、またしても演奏されずじまいの曲がありました

そうです。。。ウイングスの大ヒット曲

Silly Love Songs (心のラヴ・ソング) です

まぁ、この曲は、リンダとデニー・レーンのサビのコーラスが必需品とも思っていますが、

でも生で聴いてみたい一曲ですね




久しぶりにこの映像を見たのですが、今は亡きジミー・マッカロクの姿が懐かしい。。。

若くして薬物で生涯を閉じてしまって、本当に残念です

では、ジミーを偲んで一曲  この曲、好きだったなぁ~



話を元に戻しますが、Silly Love Songs は、ポールが脚本・主演した映画

ヤア!ブロード・ストリート」 の中でも歌っています

この時の演奏メンバーがスゴイ 


ギター/スティーヴ・ルカサー (TOTO)
ドラムス/ジェフ・ポーカロ (TOTO)
ベース/ルイス・ジョンソン (ザ・ブラザーズ・ジョンソン)
エレクトリック・ハープシコード/ポール・マッカートニー
キーボード/リンダ・マッカートニー

ベースのルイス・ジョンソンは、スラップベース(チョッパー)の元祖とも言われ、

この Silly Love Songs  でも、曲中でスラップしてます