日本経って3日目、ついにコソボ入国 | 社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

昔は、元バックパッカー。今は時間が許されれば海外へ足を運ぶトラベラー。まだ日本の方々が少ない国々に、ツアーを使わず、オリジナルで、ゆる~く旅しています。

このブログを見て頂いてる皆さん、如何お過ごしでしょうか?。

今年の4月に訪れた、マケドニア、コソボ、アルバニア、そしてトルコの旅を整理しようと思いまして、このブログを始めています。

今回は、マケドニアからコソボへの移動を振り返りたいと思います。




こちらは、マケドニア広場の前にいた、わんちゃん達🐶。

ヨーロッパに行かれた方ならお察しがつくかと思いますが、こうした光景をやたらと見ます。

飼われている犬しかり、野良犬しかり。

何となく街と共存してるのが、日本とは違いますね。

日本だったら、リードをしていないと即刻苦情が来るか、保健所が呼ばれて関わるのかな~。と、つい考えてしまいます。


話を戻しましょう。


日本から出発してまだ2日目ですが、明日はコソボへと向かいます。

毎日国境を越えてる感覚。さいこーです( ^o^)。


ただ、明日は少々気をつけないと。

マケドニアのスコピエから、コソボの首都、プリシュティナに行くために、バスに乗らなければなりません。

パックツアーとかで旅行していないので、自力でバスに乗らなければなりません。

事前でのネット情報では、日中であれば1時間毎にバスがあるとのこと。

な~んだ。余裕ですね。

いやまてよ。スコピエ空港から市内に向かうバスの情報は、ネットと現場ではそういえば全然違った!。

自由なバックパッカーだったら1日位乗り遅れてもいいけど、

社会人バックパッカーは仕事があるから、帰国が遅れるわけにいかない。


一応確認してみたほうがいいかも。


ホテルの人に、バスのことを聞いてみたら、

「予定は何度も変わるから、チケット取っておいた方がいいよ」とのアドバイスが。

というわけで、前日の夕方、観光を途中で止めて、午前中に行ったバスターミナルへと向かいました。



バスターミナルの5番カウンターへ行き、プリシュティナ行きのバスを聴きました。

「明日は土曜だからバスは減るよ。あなた、9時による乗りたいの?。9時のバスはないよ。早く行きたいなら、8時のバスだからね」。

やっぱり、時間が違うか~(゜o゜;)。

そして、プリシュティナ行きのバスチケットをゲット。



どうでしょう。
全く読めません(‥;)。
マケドニアは、キリル文字を主としてるため、解読出来ない。西洋数字を何となく理解して、明日に挑みます。

ちなみに料金は、320ディナール。
日本円にして、約600円位。荷物代金は別途徴収
国境越えするバスなのに、安い。

この界隈のバスは、物価水準と比較しても、公共交通機関はそんなに高くないので有難いですね。




翌朝は、7時半にはバスターミナルに到着。




バスターミナルの待合所。
大きくもなく、小さくもなく。
どことなく、薄暗い。




バスターミナル内には、なんとカジノが。
朝っぱらから、こんな所でカジノなんかやる人がいるのだろうか。

と、思っていたら、出入りしてる人がチラホラ。

出発する前にお金をスってしまったらどうするのだろう…。

カジノを見ていたら、バスの時間が迫っていたので、バス乗り場へ。

ちなみに、バス乗り場へは、チケットを持ってる人しか入れない仕組みになってました。




これが私が乗る、プリシュティナ行きのバス。

バスというより、ミニバンですね。

余談ですが、隣のバス乗り場は、ドイツ行き(ドルトムント行き)。沢山の方が多くの荷物をトランクに詰め、バスに殺到してました。

ドイツまで何日位掛かるのだろうか。

そして、ドイツに沢山の荷物を抱えていく用事って、なんだろうか?。

我々から見たら、見た目ではサッパリわかりませんが、
ひょっとしたら、シリアから北上してる人もいるのかな…と思ったり。

マケドニア政府は、シリアからの不法難民などを抑えるために、国境にバリケードを張ったと聞いていますが、

正規の手続きで移動している、難民の方々もいるのかな…。

そんなことを思いながら、ミニバンみたいなバスに乗り、8時丁度に出発。

途中からも多数のお客様も乗車され、満員でした。

車内では、パスポートを集められ、回ってきた用紙に名前と国籍などを記入。

国境は、バス車内で待ってるだけで、15分位であっさり通過。

10時少し過ぎには、コソボの首都、プリシュティナに到着しました。





プリシュティナのバスターミナル。
このバスターミナルの利用の方法が意外と難しく、後々苦労することになります💦。

バスターミナルの近くを回ってみると、
広告とは思えない、なんか知ってる顔が?。





もう少し近づいてみよう。




アメリカ元大統領、ビル、クリントンが❕。

さらに、この下を見ると…。





でた~銅像だ(゜o゜)/。

マケドニアに続き、ここ、コソボでも❕。

クリントン銅像までありました。




1999年のコソボ紛争の際に、NATO軍を引き連れ軍事介入してくれたことを、コソボの多数を占めるアルバニア系民族の方々が感謝しており、その感謝の証として、勝手にクリントン像を建てたのだそうです。

なんか、変な感じですね~。

更に、銅像の隣には…。





ブティック、ヒラリーが(゜o゜)。

後々紹介しますが、こうしたセンスがこの国は抜群なんです。

ユーモアセンスが高いな~と、思わず感じてしまいました。


今回は、ここまで。

次回も、コソボの首都などをレポートしたいと思います。


最後まで見て頂いて、ありがとうございました。


ちゃお