柄にもなくスキー行っちった IN蔵王 Ⅳ | えのさんの独り言(妄想)

えのさんの独り言(妄想)

アウトドア、小説、体動かすのが好きなオッサンです。

にやにやしながら妄想モード全開でいると、



千無 「また何か企んでるだろ、イヤラシイ顔してたよ」


   

      「そんな事より、今ここだからこれを下って、ここ行こーよ」



Yばん 「俺はどこでもいーから早く行くべ」



えの 「どこでもよくねーよ、ここって何所だよ」


えのさんの独り言 (ゲレンデマップ見てる)



千無 「あの正面に見える斜面」



        「知る人ぞ知るあの有名な横倉の壁

えのさんの独り言 最大斜度38度のコブ斜面



えの 「俺が知らないんだから有名じゃないんだよ」


   

           「つーかぜってー行かねー」


    

       「とりあえず安全なトコ滑って帰りたい」


        

       「温泉は入りてー」



       「ビール飲みてー」



他二名 「わかったから行くよ」




で、連れてこられたのがここ!



そーなんです、戻れないとこまで連れて来て置いて行きやがったんです


不思議と下から見ると大したことないのに上から見るとスゴイんです
えのさんの独り言 一番テッペンにいる

                        ゴミ粒見たいなのがわたくしです。



「あいつら下に行ったらゼッテーぶっ飛ばす

               助走を付けてぶっ飛ばす」 



なんて思ってたけど、

      下りてくるうちに心も体も真っ白になってすべて忘れてました。