グアテマラ人の友達JとCojutopeque:コフテペクというエルサルバドルレストランに行った。
このレストランは家の近所にあるが、まだ食べに行ったことがなかった。
窓には黒いスモークが張られ、外から中が見えないようになっている。怪しー。
が、入ると全然怪しくなんてない。愛想のいいヒスパニックのおねーちゃんが笑顔で迎えてくれるのだ。
しかも、一見ちっちゃな店にみえて、奥へ進んでいくとパティオがあって、そこでも食事ができちゃう。
エルサルバドルには行ったことがないが、エルサルバドルに迷い込んだようだ。意味分からん(-_-)
さて、私はメキシカンよりもサルバドリアンの料理の方が断然好きで、おきまりのサワークリーム、ビーンズとバナナの揚げたものプレート、そして単品でププサをオーダーした。
ここのププサ、実はどこのププサよりも美味い。友達Jも納得。
ププサに感激しているところに、張り紙が目に付いた。「WANTED」。
この店で、従業員を募集しているではないか。以前から料理を学びたいと思ってた私は真剣に考えた。ここで料理を学ぶことを。ただ、私は仕事というより、好きな時間にキッチンを覗かせてもらい、お手伝いさせてもらいたいのだ。
それをチラっとJに言ったら、「いいじゃーーーん!店の人に聞いてあげるよ」と即効ウェートレスを呼び止めた。
スペイン語でのやり取りは分からなかったが、どうやらウェイトレスは後でオーナーに聞いてくれるらしい。
どうなることやら、面白くなってきた!