Rと神戸ハーバーランドに行った。

沢山のライトが美しい夜景を作りだし、それを眺める恋人たちに港の風が吹き寄せる。

なんとも素敵な光景。美しい!

が、寒い!夜の港町は寒い・・・。恋人達よ、私に温度を与えてくれーっ。

そんな私の思いも通じるわけはなく、温かい飲み物を求めていざスターバックスへ!

大好きなホットチョコレートをゲットしてホッと一息、ふわぁ~。

そういや、アメリカのスタバにはショートサイズたるものがないなぁ・・・。

しかーし、日本のショートサイズよりアメリカのトールサイズの方がはるかに安いのだ!

日本に着いて、そのまま回転すしを食べに。美味い!安い!

回転寿司


仕事の疲れを癒すため、日本へ!

日本の友・家族!日本語!関西弁!うひょーっ、待ち遠しい♪

というわけで、ロサンゼルスを出発し、今回はユナイテッド航空サンフランシスコ経由で関西国際空港へ出発!



わずか2週間ちょっと日本への帰国だが、しばしのお別れということで友達がプレゼントをくれた。

旅にぴったりなバッグ!いつもありがとうKarla!

from Karla

仕事で知り合ったAさんとビジネスの話でアロマカフェで待ち合わせ。

Studio City にあるこのカフェは、なんとも癒される空間。というか、アロマカフェがあるこのストリート自体、ヨガのスタジオやアートの店が立ち並び「癒」のストリートだ。

話に夢中になり、気が付けばボトルウォーター1本で2時間もそこに居た・・・ぎょっ!

(カメラを持ってなかったので写真が撮れなくて残念・・・)


友達Hさんと家の近所の韓国居酒屋に行った。

雰囲気は日本の居酒屋を思い出させる空間。

店も店員も客も言葉もメニューも全て韓国だ。分かったのは数字だけ。。。

とりあえず、怪しい発音で「チヂミ」と呟き、あとは値段(数字)を見て適当にオーダー。

なかなかいいチョイスをしたようで、運ばれてきたものはどれもこれも美味い!

ニンニクをそのまま焼いて串に突き刺したもの、これはかなり体に良いとみた!

つきだしに出てきたスープは、日本のおでん(関東煮?)の具無しバージョンみたいなモノでゴクゴクいける!そして唯一言葉の通じた「チヂミ」は巨大チヂミで、こりゃドミノピザのラージサイズだわ。。。

食べ切れません。スイマセン・・・。

そしてコリアタウンを抜け出し、ニンニクの匂いをプンプンさせながらサルサクラブへ!

サルサバンド、ダンサー皆かっこよすぎる!

私はというと、見ているだけでした・・・・。

HODORIというコリアン食堂に行った。

メニューはコリアンだが、写真付きなのでオーダーしやすい。無言の指差しオーダーなのだ。

今夜はあっさりしたものが食べたかったので、肉の乗っかったうどんを頼んだ。


友人Tはハーフコリアン・ジャパニーズだが、韓国語はさっぱりらしい。

しかし、韓国のウマいものはよく知っている。

そして、辛い韓国料理を汗一つかかず涼しい顔をしている。それとは反対に典型ジャパニーズの友人Bの額からは汗が忙しそうにタラタラ流れいている。

私はBに近く汗タラタラ派なのだ。料理の湯気と私たちの熱気が吹き寄せても全然涼しい友人T。

辛いものを涼しい顔して食べられるなんてうらやましい。余裕を感じる。


さて、私のうどんはあっさりどころか濃かった・・・(-_-;) 肉のあぶらがスープにぶわぁ~と浮いてる。

そして乗っかってる肉もでかい。麺も太い。写真のよりも断然デカイのだ。

写真より実物が小さいことはよくあることだが、ここのはデカイ。そして安い!

今度はお腹を極限に減らしてまたココに来よう(^^)v


友人Bとレドンドビーチのドッグパークに行った。

私は密かに愛犬家で、やたらと犬のイラストを集めている。集めてそれをどうするのか自分でも分からないが、イラストたちを見ることで心を癒しているのかもしれない。

そんなわけで、イラストですっかり満足してしまってる私が実物のかわいい犬なんぞ見ようものなら、キスにハグに忙しい。


Bの愛犬ラブラドールは超元気でドッグランを勢いよく目が回りそうなくらいクルクル走り回る。

人を見ると喜んで飛びつき、尻尾が見えなくなるくらい振り続け大喜びしてくれる。

今朝、私もBの犬から飛びつきの歓迎の儀式を受け、この儀式で、うっかり爪で引っかかれてようが、服を汚されてようが私も大喜びだったのだ。  

単純(-_-)


今日は犬達に癒され、平和な休日となった。

ペルシャ人の友達Rとパサデナへ日本料理を食べに行った。

寿司の盛り合わせをメインに、後は適当に細々したものをオーダーした。

Rはすき焼きを食べたことがないというので、すき焼きもオーダーした。

が、マズイ。こんなマズイ味のすき焼きは生まれてこのかた食べたことがない・・・。

「吐きそうなくらい不味い」

Rも、飲み込むのに時間がかかったようだ。

これをすき焼きと思ってもらっては、日本人の私としては納得いかない。

私たちは食べ切れなかったものを、箱に詰めてもらった。もちろんそこにはすき焼きも。。。

勿体ない症の私は、その不味いすき焼きもお持ち帰り達の一員に歓迎し、それらが入った入れ物を片手に、店をでて車に乗った瞬間、そのすき焼きの入れ物に吐いてしまったのだ。

すき焼きなのか、汚物なのか、もうごちゃごちゃ。Rは隣でそれらを見比べていたような気が・・・

あー汚い。すみません。この辺で止めときます。。。

Rは今後すき焼きを食べることができるのだろうか・・・。



グアテマラ人の友達JとCojutopeque:コフテペクというエルサルバドルレストランに行った。

このレストランは家の近所にあるが、まだ食べに行ったことがなかった。

窓には黒いスモークが張られ、外から中が見えないようになっている。怪しー。

が、入ると全然怪しくなんてない。愛想のいいヒスパニックのおねーちゃんが笑顔で迎えてくれるのだ。

しかも、一見ちっちゃな店にみえて、奥へ進んでいくとパティオがあって、そこでも食事ができちゃう。

エルサルバドルには行ったことがないが、エルサルバドルに迷い込んだようだ。意味分からん(-_-)


さて、私はメキシカンよりもサルバドリアンの料理の方が断然好きで、おきまりのサワークリーム、ビーンズとバナナの揚げたものプレート、そして単品でププサをオーダーした。

ここのププサ、実はどこのププサよりも美味い。友達Jも納得。


ププサに感激しているところに、張り紙が目に付いた。「WANTED」。

この店で、従業員を募集しているではないか。以前から料理を学びたいと思ってた私は真剣に考えた。ここで料理を学ぶことを。ただ、私は仕事というより、好きな時間にキッチンを覗かせてもらい、お手伝いさせてもらいたいのだ。

それをチラっとJに言ったら、「いいじゃーーーん!店の人に聞いてあげるよ」と即効ウェートレスを呼び止めた。

スペイン語でのやり取りは分からなかったが、どうやらウェイトレスは後でオーナーに聞いてくれるらしい。

どうなることやら、面白くなってきた!