ペルシャ人の友達Rとパサデナへ日本料理を食べに行った。
寿司の盛り合わせをメインに、後は適当に細々したものをオーダーした。
Rはすき焼きを食べたことがないというので、すき焼きもオーダーした。
が、マズイ。こんなマズイ味のすき焼きは生まれてこのかた食べたことがない・・・。
「吐きそうなくらい不味い」
Rも、飲み込むのに時間がかかったようだ。
これをすき焼きと思ってもらっては、日本人の私としては納得いかない。
私たちは食べ切れなかったものを、箱に詰めてもらった。もちろんそこにはすき焼きも。。。
勿体ない症の私は、その不味いすき焼きもお持ち帰り達の一員に歓迎し、それらが入った入れ物を片手に、店をでて車に乗った瞬間、そのすき焼きの入れ物に吐いてしまったのだ。
すき焼きなのか、汚物なのか、もうごちゃごちゃ。Rは隣でそれらを見比べていたような気が・・・
あー汚い。すみません。この辺で止めときます。。。
Rは今後すき焼きを食べることができるのだろうか・・・。