UCLAのFowler Museumで開催中の「芸術家によるダライ・ラマ」を見に行った。

駐車場代だけで、入館料は無料というのがありがたい。


88人の芸術家達によって、ダライ・ラマが色々な芸術で表現されている。

写真であったり、ペイントであったり、立体作品だったりと、多種多様な作品たち。

しかし、全てに共通していることは、テーマがダライ・ラマであり、そこから

彼の平和に対する深~い信条が浮き彫りにされているのだ。

私も作品を通して考えさせられた・・・、「世界平和」について。。。


美術館を去って時間が経っても、まだ私の頭の中には個性あふれる作品たち、そしてダライ・ラマの何ともいえない平和な表情が焼きついている。

missing peace


Culver CityにあるThe Jazz Bakeryに行った。

ここでは毎日色んなライブが行われているのだが、

今回のテーマは"Oldies..... but Goodies"ということで、何だか古きよき時代のアメリカを想像するライブとなった。

といっても、私はその時代にそこに居たわけではないので、イメージは映画などによって頭に蓄積されたものだ。

1910年~1930年代の音楽を存分に楽しんだ。


さて、古き良き時代のアメリカ、そんな時代を思い出させるライブだけに、会場はお歳を召した方が多かった。

みんな知っている曲を口ずさんでいる。

その表情も幸せそうで、見ていても気持ちがいい。

何度か、突然ステージから「ソロでどうぞー!」なんてマイクを向けられている人もいたが、誰も躊躇することなく堂々とマイクを握り締め歌っている。歌の上手い下手なんて全く関係なく、誰もそんなことは気にしない。

とにかく、楽しければいいのだ。

とはいうものの、私は自分がソロで歌うなんて想像するだけで恐ろしく、ステージの人と目が合わないように必死だった(@_@)



仕事帰りに、IndianというTaiwanese Pubに行った。

店の雰囲気は名前の通り、インディオの生活の雰囲気をかもしだしている。

平日であっても満席で、各席では何だかめでたいことでもあったのか、乾杯の連続で酔っ払い続出。

とにかく賑やかなのだ。


さて、ここのオススメはduck tongueだという。

さっそくオーダーしてみた。

平たい皿にドサッと盛られてやってきた。

想像していたよりも見た目はそんなに悪いものでもない。

そして口に放り込んでみると・・・なかなか飲みこむのに時間がかかる。

味よりも食感がなんとも異様で、パサパサしてるんだが、骨っぽいのか、と思いきやなんだかグニャグニャしてる感じもある。

なかなか言葉で表現するのが難しい鴨の舌の味。。。なんとも不思議な感じだ。


初めて食べた鴨の舌・・・たぶんこれは最初で最後のオーダーになるだろう(-_-;)

頑張ってスイカジュースと共に、中途半端に噛み千切られた鴨の舌を胃袋へ流し込んだのであった。。。

今朝は朝からフェイシャルに行った。

天気のいい朝で、渋滞もなくエステシャンのNさん宅までたどり着いた。

本当は、途中でガソリンを入れて行く予定だったが、珍しく道はあまりの快適走行だったので、ガスステーションに立ち止まることすら勿体無い感じがしたので、ガスのことは忘れてNさん宅まで車をぶっ飛ばした。


いつものようにNさんはステキな笑顔で迎えてくださり、私たちは簡単に近況報告し合った。

そして私の汚れた顔をNさんに委ねた。

Nさんは私の毛穴の汚れを取りながら、3つのサクセスストーリーを私に話してくれた。

忘れたくないので、忘れないうちにここに記しておきたい。


最初は、Nさんの友達のフィンランド人Aさんの話。

彼女は日本人の男性と結婚し、しばらく日本で暮らしたが、しばらくしてから日本で離婚してしまった。その後も数年Aさんは日本に住み続け、そこで日本語を勉強した。

その後、Aさんは単身アメリカにやって来た。

ある日、ロスでフリーウェイを運転中、Aサンはひどい渋滞に巻き込まれ殆ど車は動かない。そんな渋滞の中、隣の車の人と目が合い、お互い微笑んだという。「ぃやになるね~このじゅうたい」なんて意味が含まれた微笑だったのか。

殆ど動かない渋滞の中、隣の車の男性がAさんにフリーウェイから降りようと合図した。Aさんはその合図通りフリーウェイからおり、その後、その男性と話をした。お互いその一瞬でなにか感じるものがあったらしい。

Nさん曰く、その男性Pは超・超美男子らしい。(私も見てみたいもんだ(^。^)

その出会いをきっかけに2人はデートを重ね、結婚するまでに時間もかからなかった。

ご主人となったPさんは、大きくはないが高級住宅街であるPalos Verdesの海が一望できるところに家をもっており、2人の生活がそこで始まった。

Pさんがサラリーマンをする傍ら、Aさんは、日本で学んだ日本語を利用して何かビジネスが出来ないだろうかと考えた。

彼らの住むPalos Verdesには日系人も多く住んでいた。日系人だが、日本語が出来ない。そんな日本の血を引く子供たちをターゲットに日本語学校を始めようとした。最初はコンピュータを3台購入し、そのコンピュータの中には子供の喜びそうなイラストや、彼女自身が日本語でストーリーを書き、その中に収められていた。それらを使って子供たちに日本語を教えた。高級住宅街での塾だ。

最初はたった3人だった生徒が、次第にPalos Verdesに噂が広がり、今では彼女一人ではまかりきれないくらいの大きな学校へと成長している。ご主人も会社を辞め、彼女の仕事を手伝うまでに学校は成長した。学校として大成功を収めているらしい。

日本語を母国語としないAさんが、母国でないアメリカで日本語や日本文化を教え成功を収めている。


次はNさんのクライアントCのパーティに行ったときが始まりのストーリーだ。

当時、CさんのいとこであるDはアラスカで漁師をしていたが、ちょうどバケーションでロスにきておりパーティにも参加していた。アラスカの漁師は一度海に出ると数ヶ月は海に出っ放しらしい。よほど海が好きでなけではその仕事は勤まらない。NさんはDのアラスカでの漁師の話を聞きながらパーティを楽しんだという。

月日が経ち、ちょうど先週Cがフェイシャルを受けに来た。Nさんはふと漁師のDのことを訪ねてみると、Dが書いたアラスカの釣りに関する本がベストセラーとなり、本の出版で大成功を修めたという。今では釣りに関する評論家と転身し、Dが持ってる釣りに関する知識は業界では貴重なものとなり、エッセイやコメントの執筆で毎日忙しいらしい。

Dは漁師の頃から、毎日の漁師生活を事細かに記録していたらしい。それが今ではDの財産へとなった。


最後はNさんの知人Hの話だ。

Nさんの知人であるHはとても綺麗(上品)な英語を話すイギリス人女性。

彼女はアメリカに来た頃から、何でもいいから何か子供と接する仕事をしたいと常日頃から言っていた。とはいうものの、Hはシングルで教員免許をもっているでもなく、希望する仕事をゲットするにはチャンスが少なすぎた。

全く子供とは縁のない仕事をしながら、Hはある日ベビーシッターをした。子供を預ける親はHの上品な言葉遣いとマナーのよさに喜んだ。なぜなら子供は自然に大人の言葉や行動を真似、自分の物にしていくからだ。Hの上品さと子供の世話のよさは、口コミで親達の間で広まった。

そんな中、Hは人の家に行って子供の面倒を見るのだけでなく、自分の託児所を開きたいと考えるようになった。

そこで、親友をイギリスからアメリカに呼び寄せ2人で家を借りサンタモニカに小さな託児所を開いた。

彼女達の英国風の言葉遣いやマナーの良さは、親達の間で評判を呼び、今では多くの子供たちが通うキンダーガーデンにまで成長した。


という、3つのストーリーを話し終わったあと、Nさんは私に言った。

何かやりたいことを頭の中にしまってるだけではダメよぉ~。それを行動に移さないとね!っと。。。

確かに私にはやりたいことがいっぱいあるのに、最近では殆どの時間を仕事に費やし、仕事で得たストレスを家に持ち帰る日も少なくはなかった。

Nさんはそんな私の状況を自然に感じとったのかもしれない。

この3つの話は私にやる気を起こさせるものとなった。

フェイシャルが終るころ、私の肌も頭の中にあったモヤモヤもスッキリした。


いつか私のサクセスストーリーをNさんに話せる日が来るよう、今の生活を見直してみようと考えたひと時でもあった。

皆が皆、やりたいことをやって成功するわけではないが、行動してみるとみないのでは大きく違う。

やってみなければ、何も変わらない。頭の中にしまってあるものを、これから出してみようと思う。



バレー地区にあるUERUKAMUという日本料理屋に行った。

一見、外から見ると営業しているのかそうでないのか分からない雰囲気のレストランなのだが、中に入るとジャズの心地よい音楽と共に賑やかな客たちが食事を楽しんでいる。


一人で来ている客が多いが、どうも皆常連のようで席はそれぞれ離れていようとも、離れた席から言葉を投げ合い楽しそうに話している。そんなわけで、とにかく客の声がデカイ・・・。

せっかくのジャズのいい響きが、酒の入ったおっさん達の駄洒落でかき消されるのはちょっと悲しかった(ToT)


さて、この店はLAタイムズでも紹介されており、味に期待した。

オススメは茶碗蒸しと茄子の味噌付けというので、早速それを頼んでみた。

それ以外にも揚げ出し豆腐やダイナマイトをオーダーしたが、「うまい!」といえるのは、やはりそのオススメの2品だった。

特に茶碗蒸しは私が生涯食べた茶碗蒸しの中で一番美味い!


熱いものばかりを食べ、最後に熱い緑茶を飲み、一滴も酒を飲んでもないのに体が熱くなりどんどん体温が上がっていくのを感じる。遂には手に汗までかいてるではないか!

会計を済ました後、その近所を歩き、体温を下げることに努めた。涼しい夜のロスなのに汗を流す女・・・。


体温も通常に戻ったと感じ、車に乗り込みフリーウェイにのる。が、夜の11時なのに渋滞が・・・。

結局、3箇所でそれぞれ事故があり、それが夜中の渋滞をつくりだしていた。

本当に事故の多いロス。渋滞の多いロス。なんとかならないだろうか・・・(苦)。


最近は姉のM子とメールよりは長電話をすることが多い。

私は長電話より、直接会って話をする方が好きなのだが、住んでいるところが離れているのならば長電話も仕方がない。


さて、M子と話すといつも最終的には精神世界系の話へとたどり着く。

といっても決して怪しい姉妹ではない(^^ゞ

彼女の持っているスピリチュアルな情報量にはいつも感心させられる。と同時にとても興味深く面白い。

いつも新情報を提供してくれるのだが、今回はその中の1つ「リーディング」が興味深かった。

インターネットで無料リーディングをしてくれる方がいて、その方Sさんは、名前だけでどれだけの波動をとれるかという練習を兼ねているらしく、リーディングのレポートをもらった後、どの程度当っていたかって感想を差上げることで依頼者の波動を読み取ってくれる。


さっそく、必要な情報(名前と住んでいる地域のみ)をSさんにメールしてみた。

すると2日後にはレターサイズ2ページに私に関すること、そしてアドバイスが書かれて返事がきた。

ざっとレポートを読んで驚きが隠せなかった。

パーフェクトに当っている!さっそくSさんに感想を正直に書いた。


いろんなアドバイスがある中、「整理整頓」がまず最初にきていた。

いらないゴチャゴチャを捨て、自分の周りのエネルギーを浄化しましょう。

部屋中に新鮮な空気がいっぱい入ってくるように窓を開けましょうと。新鮮な空気が入り、代わりに滞っていたエネルギーが出ていく。整理整頓をすることで、人生の色んな部分が向上していくことに気付くとのこと。


言われると、そりゃそうだ!と頭で分かっていることなのだが、実際、部屋はゴチャゴチャと物が多く、外出が多いので用心のために窓を閉めたままにしていることが多い。

せっかく頂いた今回のアドバイス、これから意識して実行していこうと思う。

心に響く言葉をいくつも頂き、Sさん本当にありがとうございました。


今朝はマンダリン・ベイ内にあるHOUSE OF BLUSEへブランチ&ゴスペルを楽しみに行った。

テーブルはファミリースタイルで窮屈で、なんだが学校の食堂のような並びだった。


ステージに現れた黒人のおばちゃんは私の3倍くらいありそうなくらいのしっかりした体格で、声もスゴイ。

マイクはいらないのではないかと思うくらい迫力のある声。しかし、マイクをしっかり握り、それを手放そうとする様子は全くない。

その後に、また同じような体格のおばちゃん歌手が歌を披露してくれた。

コーラスのおねーちゃんたちも皆デカイ。体格だけでなく、声の張り上げもすごいのだ。

そして、激しい曲が何曲か披露され、オーディエンス参加型のライブとなった。

朝のブランチとしては、私にはちょっとこのライブは激しすぎた(-_-;)


さて、帰りはボーイフレンドHの車でロスまで戻ることとなった。

ロスに戻る途中、Mojave沙漠のKelso Depotというところに立ち寄った。

そこには昔の鉄道の駅が残っており、興味深い歴史が記され展示されている。

砂漠の中をほんの少し楽しみ、車をロスへと走らせた。

しかし・・・、車からヤバ気な音が聞こえ出し、その音はだんだんと大きくなってくる。

そして、車の乗り心地も変わってきた。

ついに、ボンネットから煙がモクモクと噴出し、路肩に車を停めたが最後でエンジンはかからなくなった・・・。

砂漠で車が故障・・・・。

砂漠からサンタモニカまでレッカー車での帰宅となりました(-_-;)



昨夜ベガスについた後、空港から車を走らせ噂のメキシカンレストランAgaveヘ行った。

http://www.agavelasvegas.com/

そこはベガス、夜中の12時でも普通に店は営業している。メキシカンをたらふく食べ、ホテルに戻ったのが2時だった。


そして今日は、朝から忙しい。先ずMGMで競馬のチケットを買い、その後インド料理を食べに行った。

http://www.gandhicuisine.com/website/main.asp

昼だったので、buffetで色んなインド料理を楽しめた。賑やかなストリップから離れている場所にこのレストランはあって、観光客らしきはいない気がした。

私はいつもインド料理を食べたあとは、スゴイ睡魔に襲われるのだが、今日も例外ではなかった。


次の目的地はRioというホテルだ。このインドレストランからリオまでの短い間ですら眠くて眠くて仕方がない。

リオではポーカートーナメントが行われており世界中から人が集まっていた。

ポーカートーナメント以外にも、ポーカーに関するあらゆることが催され、それに集まる人も半端じゃない。

まるで、大物歌手のコンサート帰りの込み合った電車の駅のホームなみで、人・人・人。

人の熱気と共に、ポップコーンの超甘ーっい匂いとタバコの匂いとが交じり合い、私は真剣に吐きそうになった。

何度も生唾を飲み込み、なみだ目になりながらもなんとか誰にも迷惑をかけずにリオのホテルを去ることができた。

リオのホテルを出た後も、気分の悪さは続き、タバコとポップコーンのミックスされた味(匂い)が頭によみがえってきたのに付け加え、外のモワ~ンとした温かい風が追い討ちをかけた。


そんな私の体調を挽回させてくれたのが、次に行ったWYNNという最近できたホテルで、匂いも自然の香りが漂い雰囲気もとてもいい。インテリアも私好みで、ぜひいつか泊まって見たい。

このホテル内をぐるりと見回っているうちに気分も良くなり、山場を超えたといった感じだ。

匂いで病気になり、また匂いで回復。すごく単純な気もした(-_-;)


そんな感じで、他のホテルを色々見回り、競馬をし、アトラクションを楽しみ、夜はREBAのコンサートへ足を運んだ。

さて、REBAって誰じゃ?  しかし、いざ歌が始まると知ってる曲が続々と。

それはあっという間の時間だった。

コンサートが終ったのが11時を過ぎていたが、それから食事をするにも全く困らない。

殆どのレストランは当たり前のようにオープンしてるのだ。夜型の私にとってこんなありがたいことはない。

しかも、夜でも朝食メニューがオーダーでき、時間の制限が全くもってない。うれしすぎる。


ベガスに住んだらどんな生活になるのだろう・・・・現実離れした夢のような生活を勝手に想像した夜であった。

仕事の後、ラスベガスに向かうべく、LAXに向かった。

が、時間もあったので空港に行く途中で、ATMに寄って現金を引き出すことにした。

面倒くさがり屋の私は、いつものようにドライヴスルーのATMで現金を引き出そうとした。

暗証番号を押し、金額を押し、キャッシュを受け取ろうと、びよ~んと車の窓からATMの受け取り口に精一杯手を伸ばして待ってはいるがキャッシュが出てこない!ATMのモニターには「YHANK YOU !」なんてかかれているではないか。カードだけひょっこりでてきて、キャッシュがでてこない・・・。

もしや、残高だけ減らされたのではなかろうか!?なんちゅーBANKじゃー!っと頭に血が上り、もう一度カードを入れて手順に従い現金のを引き出そうとした。すると今度は「ごめんちゃい、このATMはクローズしまーす」なんてメッセージが・・・。

なっ、なぬー。私のキャッシュはどーなったんじゃい!と思いきや。相手はただの機械。

残高も気になるので、数ブロック先のATMへ車を走らせた。よっぽど面倒くさがり屋の私はまたもや、ドライヴスルーで再トライ。

今度はスムーズに現金がでてきた。


安心したと同時に時計を見たら結構時間がたっていた。このまま呑気に寄り道してたら飛行機に乗り遅れてしまう。ヤバイ。

急いで空港へ行き、いつも使う駐車場へ車をとめ、いざターミナルへ入ろうとした瞬間気付いた。

今日乗る飛行機は、私が止めた駐車場から一番遠いところにターミナルがある・・・広~いLAX。

しかし、ありがたいことにターミナルの中を巡回するシャトルがあるではないか!

出発しようとしているシャトルバスのボディをドンドン叩きドアを開けてもらって、脂ぎった顔で息をゼ~ゼ~言わせながらシャトルに乗り込んだ。そして何とか時間ギリギリにゲートに到着した。

しかし・・・・、飛行機は1時間遅れとのアナウンスが・・・(ToT)

LAXからベガスまでの飛行は45分。なのに1時間の遅れ・・・。この待ち時間の間に着けてしまうじゃないか~!と、またまた叫んだ。しかし、待つしかない(-_-;)


飛行機は超揺れまくりながらも、予定時間を大幅に遅れてベガスへと到着した。

ベガスに着いて空港ターミナルから出ると、温風がプワ~っっと私を暖かく迎えてくれた(-_-;) 

本当に温かかった。というか暑かった(>_<) 

 

ハリウッドにあるCITIZEN SMITH RESTAURANTに行った。

http://www.citizensmith.com/

平日ど真ん中の夜11時であっても、週末並みの賑わいだ。

店に入った瞬間、超やかましかったので、バルコニーの席に案内してもらった。

しかし、バルコニーも室内に負けない位のやかましさ!

誰かのパーティに紛れ込んだような感覚。というのが、席に着かずにグラスを持って立ち話をしている人がやたらと多い。


とはいうものの、店の雰囲気はオシャレで料理も悪くない。

ついでに、食事を楽しんでいる客たちもおしゃれな人が多い。

ついついファッションチェックなんかもしてしまう。


さて、この店はステーキがオススメだそうだが、周りをキョロキョロ見回すと、どうやらサラダの人気が高いようだ。

噂よりも、自分の目を信じてサラダとオニオンリングをオーダーした。

サラダは船盛のごとくたっぷり、オニオンリングはオニオンリングタワーで登場。

あー幸せなひと時がまたやって来た・・・(^。^)

sitizn smith