受験生でもないのに、どうしてか夜食が食べたくなるこの頃。

だいたいはチョコレート、クラッカー、ホットチョコレートやケーキといった甘々系だが、今夜は昨日買出しに行ったとあってサラダが作れてしまうではないか!!健康的だ~!(^^)!


超簡単で美味しい、3分で出来てしまうこのサラダ。

好きなもの(リンゴ、ブルーチーズ、葉っぱ類とトマト)を混ぜいれてバババーーーと作るので、何て命名していいのか分からないが自炊にしては美味い(^^♪

そして、その旨みの手伝いをしているのが「Vegenaise」。マヨネーズのパチモンのような名前だが、素晴らしい逸品!

Vegenaiseでサラダやサンドイッチを作るとなぜか美味しく仕上がる!おまけに、体にも良さ気でお気に入りの品。


vegenaise

所要時間3分!
salad

美味い!




あまりにも冷蔵庫の中が寂しすぎたので、グロッサリーショッピングに行った。

独り者ではデカすぎるアメリカングロッサリーストアー。広い店内を歩き回らないといけないのでいい運動にはなるが、レジの遅さも含めて本当に時間がかかる・・・。

そんな私にピッタリのストアーが「Trader Joe's」。

こじんまりして、価格も良心的で私好みの品揃えが嬉しい。

新製品だろうか?本日、美味しそうなチョコレートを見つけてしまった!

もちろん、甘い誘惑に負けてお買い上げしたのは言うまでもない。


trader joes

美味い!一気に3つ頂きました。↑そのなくなった3つの部分を隠し撮影^m^

2006年の年の暮れ、悲しい知らせが入った。

私の大好きだったパスタレストラン「Kitchen Papa」が閉店したというのだm(__)m

そこのウニパスタが大好きだった私には残念すぎるニュースで、なくなると聞くと余計に食べたくなる人間の心理。


そんな落ち込んだ私を救おうと、周りからウニパスタ情報がなんともありがたい。

そこで、その中の1件。Spoon House のパスタが美味しいという。おまけに1ドルサラダなんてのもあるらしく、そのなかのガーリックサラダがこれまた美味いらしい。

席に着くなり、メニューもそこそこ「ガーリックサラダとウニパスタ!」と元気よくオーダーを入れた。

しかし、ガーリックサラダなんてのはないらしく、サラダのドレッシングがどうやらオニオンベースのもので、客のほとんどはそれをガーリックと勘違いするらしい(-_-;) 

そして、ウニパスタはというと、たらこが主でウニがちょこっと混じっているとのこと。

ウェイトレスの説明を承諾し、料理を待った。

登場したオニオンサラダは翌日昼過ぎまで、オニオン臭が私の口の中に居座った。

ウニパスタは、味は99%がタラコで、1%はなんとか想像力でウニの味を作り上げた。

しかし、パスタはアメリカでは珍しくアルデンテでその食感は最高だった!


味、湯で加減、量、全てを満足させてくれたキッチンパパ・・・やっぱり恋しい・・・(-_-)zzz



昨年末からせっせと村上龍の本を読み漁っている。

昔、彼の本を読んだときは、そんなに印象に残るものではなかったが、歳を食って、新たに読み返してみると感じ方が変っている自分に気付いた。簡単にいえば「面白い」と感じているのだ。

作品によっては、ちょっと気分も悪くなるようなものもあるが、何と言っても彼の想像力のすごさと、読んだあとに考えさせられるもの、現実社会とその社会の裏側のようなもの。そして、なんといっても、彼の作品には「旅」が付いてきている事が多い。


調べたところによると、村上龍の作品は1976年から現在の間までに約160作品が出版されている。

ちゃくちゃくと、160作品の載ったリストから読んだものを消していっているのだが、まだまだ先は長いのである。

そして、本日読んだ「ワイン一杯だけの真実」。8種類のワインが登場し、それぞれのワインの銘柄に関連付けた短編が繰り広げられている。


そこに出てくるワイン達、非常に興味深いのだが・・・物によっては高すぎて手が出ません(+_+)

高貴な逸品たちが私の口元に届くのはいつの日だろうか・・・(-_-)zzz


ちなみに8種類のワインとは・・・、

■Opus One:カリフォルニアを代表的する究極の赤ワイン。

■Chateau Margaux:ボルドー・メドック地区のワインをフランスワインの女王たちの中でも、最も芳醇で優美なワイン。文豪ヘミングウェイも愛好家で孫娘の名前はここからきたとか。。。

■La Tache:ブルゴーニュきっての極上品!

■Los Vascos:柑橘類を思わせる特有のアロマと、ほどよいコク、すっきりした後味をみごとに引き出した逸品白ワイン。

■Barolo:イタリアワインの王様!

■Chateau d'Yquem:甘口白ワインの最高峰。ヴィンテージ高すぎます~(叫)

■Montrache: リッチで厚みのある白ワイン。フランス料理にピッタリ。


■Trockenbeerenauslese:ドイツワインの最高の等級のワイン。

はぁ~。私のキッチンには。。。あります!5ドルワインが(^^ゞ hehehe


ビジネスディナーという名目で、ビバリーヒルズにあるKobe Beefのレストラン「Cut」に行った。

CutはWolfgang Puckがプロデュースするレストランの一つで味に期待した。


さて、私は地味な黒のタートルに黒いパンツ、ボルドーのジャケットとブーツを組み合わせて行った。

この場で私は「地味」だったのだ(-_-;)

エレガントな雰囲気の客が多く、全身黒は失敗だったm(__)m

ここはサーバーたちが全身黒色でかため、うっかり私もサーバーとして働けそうなくらい客らしくなかった(-_-;)


それはそうと、ここは正真正銘のKobe Beefが食えるのだぞ、ってことで有名なところに付け加え、やはりWolfgang氏の名声が大きい。そしてメニューを持ってくると同時に、実物の肉の塊の断面4種類持ってき、kobe beefのアピールを強めている。しかし、私たちのテーブル(7人)でKobe Beefをオーダーしたものはおらず、ElkやDeer、ロブスターなんかが人気だった。私はニューヨークサーロインをオーダーした。

やってきたニューヨークサーロインはスンゴイ分厚さで、外側焦げ焦げ、内側は生生で食いしん坊の私でも半分食べるのが精一杯だった。ステーキの店だが、Hが食べていたロブスターが超おいしかったのが記憶に深く残っている。


もうひとつ記憶に残っているのは、投資家Rの知っている「日本語集」。Rは日本語が分かる!日本にも行ったことがあるといって、知っている言葉を披露してくれた。

「Kawaii oshiri」

「Aishite imasu」

「ikura?」

・・・・・。(-_-;)


Los Felizにある本屋「Skylight Books」に行った。

ここは家からも近く、店内は狭いのだが暖かい雰囲気があり、私好みの本が取り揃えられている。

そして、ここで飼われている猫が本当にかわいい。

とても人懐っこく、いつも本の中に混じってゴロゴロしている。↓

http://www.skylightbooks.com/NASApp/store/IndexJsp?s=storeinfo



日本語でなんと読むのだろう・・・?スラバル?


今日は待ちに待った、友達でもあり人生の大先輩であるLさんとの久々6年ぶりの再会の日。

私たちは「SUHRABAL」というKorean BBQのレストランで再会をした。

ここはLさん行きつけの店らしく、店の中に入ると落ち着いた雰囲気で、コリアンBBQレストランにしては静かだった。


6年もたつとお互い状況も多少なりと変ってはいたが、Lさんの外見は全く変ってなかった。

それどころか、もっと若々しく見えたりも。

彼女は今年で76歳になったと、どうみても76歳には見えない歳・恰好で私に告げる。そして、今はシニア・アパートメントで暮らしボランティアだけの生活だと。。


現在76歳のLさんは韓国で生まれそこでデザイン学校を卒業し、37歳までデザイナー兼教師だった。そして39歳で移民としてブラジルに渡り、12年間ブラジルでデザイナーとして働き、50歳を過ぎてからアメリカでデザイナー兼ブティックオーナーとなった。

そして先日リタイアし、全ての仕事を娘達に引き渡したというのだ。

彼女が韓国からアメリカにたどり着くまでの話は本当に興味深いもので、1冊の本が書けるのではないかと思うくらい波乱万丈だ。そして、彼女は私に「若いというのは本当に素晴らしことで、失敗もゆるされるのだからね!なんでもチャレンジしてごらん」と元気付けてくれる。40歳を過ぎてから4ヶ国語をマスターしたという彼女の言葉には説得力もある。


さて、料理の方だが、オーダーは韓国人であるLさんにすべておまかせし、プルコギをいただくことになった。

超・超・超お腹が減っていたのもあって、まるで育ち盛りの運動部の子と競えそうな勢いで、プルコギを頂いた。

味は?と聞かれると、そんな状況だっただけに美味かった。最後にデザートとして「ぜんざい」が。

そしてLさんは「ぜんざいね」と、日本語で私に言った。日本人の私ですら「ぜんざい」という言葉を忘れていたが、Lさんは国民学校時代に「ぜんざい」という単語を習ったという。50年以上も使ってなかった外国語がすらっとでてくるなんて・・・(+_+)

最後の最後まで、Lさんには感心させられっぱなしだった。


http://www.krestaurant.com/review/html/restaurant_289.html

ロスの中で一番好きな居酒屋「わかさんち」に行った。


この店は遅くまで開いている上に「美味い!!」。

そして、ここはオマカセコースしかないので、席につくなり飲み物と苦手な食べ物を聞かれて、あとは料理が運ばれてくるのを待つのみ。確か9品目のオマカセで、最後のフライものと茶碗蒸しを除く、他のものは日替わりでどれにもハズレがない。

本日の感激1品はデザートの黒ゴマアイスで、仕入先を聞いてみたが現在は業務用のみで一般には出回ってないとのこと(-_-) 残念・・・。

「わかさんち」では、最後にフライがいつもでてくるのだが、その中にいわしのフライがある。私はフライは好きなのだが、いわしのフライはいつもまん中にでっかい骨がくっついていて、それだけが私の苦手なものになる。

というのも、私は「魚の骨」にはとにかく神経質で、普段はボーっとしていて無頓着なことも多いが、「魚の骨!」となると、どんな小さな骨でも見逃さないくらい自然と集中力が高まる。

この集中力を他の事で活かせればいいのだが・・・。

そして思い出すのだ・・・ヒラメの骨がノドに刺さって苦しんだ日のことを・・・(-_-;)

今日はMartin Luther King Jr. Dayで世間は休みだ。


3rd Streetにはカフェが多く、その中でもいつも込み合っている「Doughboys Barkery」へ行った。パン屋と名付けられているが、しっかりカフェなのだ。もちろん売られているパンの種類はかなり多い。

一緒にお茶をしたH、RとLはお腹が減ってるとのことで料理もオーダーしていたが、私は飲み物だけで大満足だった。

迷わず「ホットチョコレート」とオーダーしだが、無いという・・・。しかし、ホットバニラがあるらしい。

私は生まれてこのかたホットバニラを飲んだことがなかったので、いい機会だと思ってオーダーしてみた。

やってきたものは、なんというか、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームがマグカップの中で溶けて、それは日光で温められ、温まったところでホイップクリームが加えられたといった感じのものだった。

とにかく、一気に全部の歯が虫歯になってしまいそうなくらい、明日にでも糖尿病と診断されそうなくらい甘く、私の頭の中では即座に角砂糖が大量に並べられた。

http://www.doughboys.net/

気持ちのいい日曜の朝。

家から近い「Square One Dining」でブランチをとった。

LAのレストランコラムニスト:ジョナサン・ゴールドによると、ここのベーコンは特別らしい。

ジョナサン・ゴールドの意見は私にとってかなり信用性が高い。

なので、ここでベーコンをオーダーしないわけにはいかない。

ベーコンのサンドイッチ、サイドにポテトを付け、飲み物はレモネードにした。

ちなみに、ここのレストランは何時になっても朝食メニューをオーダーできるのもありがたい。


さて、ウェートレスはとてもフレンドリーで気配りも細かく、こじんまりした店の中の居心地は良かった。

ただ、気になったのは2人がけのテーブルは妙に長い長方形で、相手と向かい合って食べるには相手が遠かった。

時々、話の声も聞き取れず、いちいち上半身をびよーんと、つんのめる恰好はなかなか漫画っぽかった。

何度か体をつんのめっているうちに、サンドイッチ達がやってきた。

「・・・・・・」絶句。美味い!!ベーコンのみならず、サンドイッチのパンも美味い。

そして、レモネードが自然の味で感激させてくれた。


こんな良い朝飯処が家の近所のあったなんて。。。今までどうして知らなかったのだろう・・・。

http://www.squareonedining.com/