栄養をつけるために、チャイニーズレストランへ足を運んだ。
大好きなウィンターメロンスープにガーリックたっぷりのホウレン草炒め、そしてカキとアスパラガスのこれまたガーリック炒め。
寝込んで胃が小さくなったのか、あまり食べられなかったが、しっかり持ち帰り用に箱につめてもらった。
しばらくはこのガーリック物で体力回復させねば!
栄養をつけるために、チャイニーズレストランへ足を運んだ。
大好きなウィンターメロンスープにガーリックたっぷりのホウレン草炒め、そしてカキとアスパラガスのこれまたガーリック炒め。
寝込んで胃が小さくなったのか、あまり食べられなかったが、しっかり持ち帰り用に箱につめてもらった。
しばらくはこのガーリック物で体力回復させねば!
2月2日、金曜午後から風邪の症状が・・・ ゴホゴホゴホホホホホッツ。
土曜は1日中ベッドにはりついた。日曜のピザパーティを逃すわけにはいかないので、何が何でも治さねば!と大養生。
という気力も虚しく、日曜はひどかった(-_-;) 咳、鼻、喉の痛み、頭痛、頭フラフラ、と風邪の症状全てが現れ、ピザパーティどころではなかった。。。
しかし夕方、ピザパーティに参加できなかった私のためにピザが宅配された!嬉しすぎる。
そして月曜、咳のしすぎで腹筋通、咳をすることすら辛くなってきた。。。
酔っ払った時のように頭がクラクラ回り、まともに歩けず、一日が終った。
ピザを全部平らげた。
火曜、喉の痛みが和らぎ、快方へ向かっている喜びを味わい、何か食べようと冷蔵庫を見るが何にもない・・・m(__)m
しばらくショックで寝込む・・・。
夕方、頭がフラフラなりながらも、近所のスーパーへ歩いて買い物にいく。しかし、デリはどれもイマイチで、結局ヨーグルトだけお買い上げ。
本日水曜、鼻水少々、頭フラフラ、咳コホコホ。
かなり回復したとみた。
部屋の空気を入れ替え、掃除、洗濯をし、気分よし。
サンタモニカにあるインド料理「Gate of India」へ行った。
席に着くなりパパダムと、見るからにスパイシーな赤と緑の2種類のソースが出された。
それをつまみながらメニューを眺めるが、ん、この赤ソース・・・ケチャップにいくつかのスパイスがパラパラッと混ぜられているような味。。。ケチャップ味が濃い(-_-;)
まず飲み物に大好きなラッシー、好みのホウレン草とチーズのカレーをオーダーしようとしたが、この店の勧めは豆カレーらしい。素直に豆カレーをオーダー。そして豆スープ、豆のペースト&トマト。気が付くと「豆」ものばかりオーダーしていた。
料理は感激して叫ぶほどではなかったが、それなりに美味かった。
食事を終えた10分後、チャイを待つ間、お腹がゴロゴロと鳴り出しこれはトイレに行くほうがいいと判断した。
トイレに行くと、まず目に入ったのが水差し(水入り)であり、トイレトペーパーはなかった。。。
もしや印度式トイレか?と思ったが、そういったものを客に期待することはないであろう雰囲気のレストラン。
店員に紙のことを告げると印度式トイレではなく、ただの紙切れだったようで、すぐにトイレットペーパーをセットしてくれ、印度式を逃れた。
それにしても、インドで庶民生活をした時でさえゴロゴロいわすことのなかった私の腹、いったいいつからこんなにデリケートになったのだろう。。。
今日は立て続けにDVDを3枚見た。
まずは「The Stepford Wives」、そして「Collateral」、最後に「Paradise Now」。
最初の2枚は、お茶を飲み、爪を磨き、足の裏をマッサージをしながら・・・等々「ながら見」だったが、最後の「Paradise Now」は「ながら見」ができぬ映画だった。
パレスチナを舞台にした2人の青年(自爆テロリスト)の苦悩を描いた物語で、テロの実行を言い渡された時、すでに彼らに残された時間はわずか48時間。犯行予定前夜、何も知らない家族と共に最後の夜を過ごす。犯行当日、髪を刈り、全身の毛を剃り、腹の部分に爆弾を巻きつけ、黒のスーツを着る。そして、最後の食事をとる青年二人。自爆テロを実行するまでの時間、緊張があり、私は爪の手入れなんぞしているどころではなかった。
そして、考えさせられた。
日本に居た頃、観葉植物を飼っては枯らし、また飼っては枯らしとどのくらい長生きできたであろう植物の命を縮めてしまったことか(-_-;)
そんな私の元で唯一長生きをし、知らないうちに勝手に増えている植物サンセベリアこと「サンちゃん」がいる。
私の手のひらと同じサイズ、片手の指と同じく5本の葉が土からニョキッと伸び、自分の手が葉っぱに変身したようなサンセベリアをずい分前にお買い上げしたのだ。
ちなみにサンセベリアという植物は「マイナスイオン」を多く発生させる観葉植物らしい。
そんな働き者の植物にサンちゃんなんて名前をつけておきながら、結構放ったらかしなのである。
しかし、サンちゃんは干渉されるのが好きではないらしく、たまに私の飲み残したボトルウォーターをやるくらいが調度いいらしい。肥料なんて贅沢なものはやったことがない。肥料はあげないが、飲み残した紅茶をあげることが時々。
私の手ピッタリサイズであったサンちゃんは知らないうちにドンドン成長し、時には花を咲かせ・・・、
ホントに「サンセベリア」か?と疑うこともあった。そんなサンちゃんはマグカップほどの鉢では窮屈すぎるようになった。
さすがにそんな窮屈なサンちゃんを見るのは苦しかったので、どんぶり程の大きさの鉢に移してやった。
そしたらスペースが出来たのをいいことに、サンちゃんは新芽を3つ開いた場所にこしらえた。
新芽が窮屈そうだったので、新芽だけ別の鉢に移してやった。すると、新芽はひたすら縦に伸び、あっというまに私の肘から指先までの長さをはるかに超えてしまった!
元のサンちゃんはというと、ある頃からか縦にも横にも伸びることはなくなり、あいたスペースに新芽をこしらえ続けている。
そろそろ、新芽(写真左手前)を移し変えてやらなくてはいけない。
あとで知ったのだが、このサンセベリアという植物は乾燥に強く、冬など水を与えなくてもいい位らしい。
なんと手のかからない植物なのだ!そんでもってマイナスイオンを発してくれるなんて。
素晴らしすぎる!
ブランチにPico沿いのブルームカフェに行った。
ブランチといいつつ、すっかり時間は1時だった(^^ゞ
日曜なのでゆっくりでいいのだ。
さて、天気も良かったので外のテーブルについた。
"Good Taste" as well as "Good Health"を謳ったこの店では、緑と白を基調とし「四葉のクローバー」がシンボルとなっている。
ここではFresh Carifornia Mozarella & Tapenade Tartire, Crash mint Lemonadeをオーダーした。
レモネードはミントの色でそまり、青汁みたいな外見でやってきた。しかし、フレッシュで美味い!
そして、モッツレラのサンドウィッチはTapenadeとMozarellaの組み合わせが最高に美味い!!
Tapenadeは家でも簡単に作れるらしいので、時間があるときにぜひ作ってみたい。
11時の眼科の予約に遅れてはならぬと、20分でいけるところを40分前に家を出た。
そんな余裕を持ちすぎたに日に限って、道はガラすきで信号も青に恵まれる(-_-;)
さて、ドクターは診察の後、すぐにテニスにでも出かけそうなスポーティな恰好で迎えてくれた。
今回は目の検診と共に、新しい眼鏡とコンタクトレンズを作ってもらうことに。
日本でコンタクトレンズを作ったときは、流れ作業の中で受付からコンタクトレンズを受け取るまで1時間以内でできた。
しかしDr.Wのところでは、私は何かの実験に参加しているのかと錯覚するくらい検査が細かい。
特に初めて行ったときは、本当に合ったコンタクトレンズを見つけるために色んなブランドのサンプルを1週間ずつ試し、それから自分にピッタリのものをオーダーする。なので、かれこれ3週間~1ヶ月かかる。
しかし、私はすでにピッタリのものが見つかっているので今回は早かった!といってもかれこれオフィスに2時間ほど居た(^^ゞ
ドクターズオフィスを出た瞬間に雨が降ってきた。と同時にお腹も減っていた。
腹ごしらえをせねば!!!
といわけで、サンタモニカのプロムナードにある「Wolfgang Puck Express」に立ち寄った。
ここはピザが美味いというので有名なのだが、ピザはもちろんのことマッシュポテトが最高に美味い。薄っすらとガーリックの風味が漂い、それがまた新たに食欲をそそる!
というわけで、vegitarian pizza, squid soup, mashed potatoesをオーダーし、腹がはちきれそうになりながら店を後にした。
今夜は夕食をスナック程度にする方がいいかもしれない・・・(-_-)
キッチンにあったチップスを食べようと・・・・
開けた瞬間、チップのまん中が緑色になっており、「ギョッ!カビが生えとる!!」と一瞬思ったがよくよくみると、これはプリングルスのトリビア付きバージョンだった。
一枚一枚問題を見てみると、意外と難しい。
解けたものから食べていくと半分以上は食べられないことになってしまう(-_-;)
問題を無視し、トリビアチップスを皿に広げ、
カウチに座って好きな映画「サイドウェイズ」をみた。
カウチポテトの夜・・・。
今日は「新年会」という名目で、前の会社のメンバーと集まった。
West Los Angeles の普通のチャイニーズの食堂・・といった雰囲気の店で、値段の割りにはすんごいボリュームで食べきれなかった。6人集まった中でMさんは子連れだった。
子供Y君は終始お絵かきと紙飛行機作りにふけ、チャイニーズ飛行機、コリアン飛行機、ジャパニーズ飛行機、そしてイカ飛行機というものを作って披露してくれた。
しかも、紙飛行機に使われていた何枚かの紙はテスト用紙で、採点済みのそのテストのスコアをお母さんはまだ見てない!!と、出来上がった飛行機はMさんによって解体された。そこにあったテストのスコアは・・・(-_-;)
きっとY君はテスト用紙を飛行機として飛ばし、そのまま帰ってこぬものとしたかったに違いない。
パサデナのPacific Asian Museumで公開中の「Banquet: A Feast for the Seses」の作品を見に行った。
私はだいたい、いつも閉館前ギリギリに到着して鑑賞する習慣があるのだが、この日も例外ではなかった。
6時で閉まるので、5時半までにつけばいいと向かったところ、フリーウェイの出口を間違えたことによって、別のフリーウェイに乗り換えてしまったかたちになり、わけの分からないところへと来てしまった。。。
結局20分でつけるはずのところに1時間もかかってしまった(-_-)
余裕を持って出たおかげで5時50分に美術館に着き、10分ある!っと救われた気になったが、さすがに閉館10分前となると帰る人ばかりで受付のおばちゃんも帰り支度をしていた。
しかし、私はどうしても展示物のなかの一つの作品がみたかった。泣きそうな顔でオバちゃんに告げると、入場料はいいから見ていらっしゃいとオバちゃん。なんて親切なオバ様なのだろう(感謝)
作品はユニークで面白かった!見たいものだけみて、所要時間5分。満足!
そのあと、サンセットにある「Alegria on Sunset」というすっかりアメリカンナイズされたメキシカンレストランで夕食をとった。
ここでは、JASON BURRITOが美味いと聞いていたので、オーダーしてみた。
ローカルのブリトー1個が3ドルに対し、ここのブリトーは10ドルと、ちょっと値が張るだけあって、ブリトーの中身も厳選され、それなりに美味かった。
ナイフを入れると、ブリトーの中からドバドバドバーっとブラックビーンズが雪崩れてきたのが印象的。
http://www.alegriaonsunset.com/
ちょうど、Alegria on Sunsetの近くにある「Cafe Tropical」のカフェオレが美味しいというので、帰りに寄ってみた。
私は普段コーヒーを飲まないのだが、珍しく飲んでみた。
美味しいというのだろうか・・・「濃」かった。
そのカフェは、とても可愛らしいちょうちんがカラフルに天井中からつるされていて、アーティストが好みそうな雰囲気かもしれない。私は最初そのカフェへの入り口を間違えた。となりの入り口へ入ってしまい、そこはロッジ風の雰囲気の中、ソファーに腰掛け、コーヒーを飲みながら寛いでいる人たち・・・。そこはアル中の人たちのカウンセリングルームだった(-_-;)