North Hollywoodにあるタイレストラン「Bua Siam」に行った。

ここはいつもヨハン・パッヘルベルのカノンが流れ、居心地がいい。

しかし、このレストランは本当にこじんまりとしていて、白を基調とした店内は4人がけテーブルが5~6つ程並べられているだけだが、込み合ったりすることも無い。つねに平和な空気が流れて居るような気がする。


さて、今夜は料理評論家と言っても過言ではないくらいの食通C、LとHと4人でタイ料理を楽しんだ。

CとLのLA#1のタイレストランがオレンジカウンティにあるのだが、ちょうど数週間前につぶれたらしく、それは彼らにとって残念過ぎる話だが、今日私にとってのLA#1タイレストランで一緒に食事を出来てよかった。彼らも気に入ってくれるといいのだが。


ここでの感動の逸品はタイスパゲティで、ココナツミルクに絡められたパスタはほんのり甘く、しかしほんのりスパイシーでもあり一度食べると取り付かれる味だ。

それとワンタンスープ。これはちょっとチャイニーズに近い気がするが、うまけりゃチャイニーズでもタイでも何でもいいのだ。


bua siam

レストラン経営が難しいといわれているロスだが、この店はこの先も変らぬ味で続いて欲しい(願)。

またもや「本」がやってきた!

私と同様食いしん坊Hからの贈呈本「Super Foods」で、14種類の食物の摂取が健康ライフを支えるのだ~みたいな本。

Hもこの本を食いしん坊友達から贈られ読み終えたというので今度は私のところへやってきた。


健康が第一にあっての毎日「食の喜び」。たまには自分の食生活を見直すいい機会かもしれない。

昨日の本たちはさておき、ちょっと優先的に読んでみよう(^0_0^)


rerer

いつもフェイシャルでお世話になっているNさんにたくさんの本を頂いた。

ギッシリと段ボウル箱に2箱!!

Nさんにはいつももらってばかりで・・・(^^ゞ

ありがとうございます。
books

チャイナタウンにあるチャイニーズレストラン「ABC Seafood」に行った。

ここは評判のいいレストランだが、行った時間が少し早かったせいか(いや6時半は決して早い時間ではない・・・)、一組のお客しか居なかった。大半は飲茶を食べに昼に来るのかもしれない。

私は好物の「Winter melon soup」を迷わずオーダーした。後はオイスターの炒め物とアスパラガスの料理。

どこに行っても必ずオーダーするWinter Melon Soup。なぜか中国料理でこれを食べないとホッとしない(^^ゞ


私たちは2組目の客だったが、しばらくしてから3組目の客がやってきた。

私たちのすぐ近くのテーブルに案内され、彼らは3人は日本語を話している。

とても不思議な組み合わせで、金持ちそうなオバ様とイケ面ジャニーズ系の若者、そして最後の一人は年齢不詳のアニメオタクらしき男。アニメ男は20歳にも見えるし40歳にも見える。どうでもいいのだが本当に年齢不詳だ。


オバ様が指揮をとり、そのテーブルにはオバ様にぴったりな豪華に見える料理が続々とやってきた。

なかなかいい選択をしているオバさま。

そして、彼らの話の内容からして、どうやら業界人であることがわかった。そして、遂にそのイケ面若者の正体も分かったところでスッキリした!

そして私は自分こそが詮索好きのオバサンであることにも気付いた(-_-;)


ABCレストラン、客は3組と寂しかったが味は美味かった。

しかし、MPV seafoodのWinter melon soupにはまだまだ遠いぞよ(^。^)

半世紀以上も変らぬ味と雰囲気を続けるレストラン「Canters」に行った。

ここは特別美味しいレストランというのではないが、雰囲気がどこから見てもアメリカらしく雰囲気に酔える。


さて、ここで頂いたものは・・・サンドイッチ、スープとドリンク。

ここのサンドイッチはまともにかぶりつくと顎が外れそうなくらい分厚く、サンドイッチに挟まれているハムなんかは私が半年で消費するハムの量より多いかもしれない。

そして、ここでの人気(たぶん・・・)スープ「MATZO BALL SOUP」はなかなかいける。

ちなみに、これはユダヤ食で、Passover(ユダヤ教の祝日:イスラエルの人々がモーセによってエジプトを脱出して奴隷の身から自由になったことの記念の日)の晩餐には、マッツア(matzah)という名の発酵させてないパンを食べるらしい。そのパンが入ったスープ「MATZO BALL SOUP」。

そして、チョコレート味なのに、炭酸の利いた不思議なドリンク。

いずれも量はアメリカンサイズなのだ・・・この夜食だけで2日分のカロリーを摂取したと思う。。。

http://cantersdeli.com/

今日はLAに戻る日。私のフライトは夕方なのでまだまだNYを楽しまねば!!

しかし残念なことに、N子さんのフライトは昼なので、N子さんは余裕をもって早めに部屋を去った。

私はN子さんをドアまで見送り、そのあともう少し寝ようとしたが付いたままのTVでは緊急ニュースを伝えている。

しかもレポーターは「ブリーカーストリートからライブでお届けしてます」なんて言ってる。ブリーカーストリート沿いの1室でゴロゴロしている私の耳にそのニュースを無視できなかった。

緊急ニュースとは「マンハッタン全域とニュージャージの一部において、ガス臭がただよっております。」と・・。

地下鉄は一部閉鎖となり、ビルの中で働いていた人たちの避難があったりとあわただしかった。


私はニュースを見ながらも慌てて朝食をとりシャワーを浴び、N子さんは大丈夫かと心配しながら昨日の昼の残り物の「メキシカン弁当」も忘れず荷造りをした。

噂ではガス漏れ、テロによる毒ガス攻撃などと大騒ぎになり、もしやマンハッタンからしばらく出れないのではと思ったが大丈夫だった。

NY市長のすばやい会見で「人体には危害が無い」と発表された。(安心)


グランドセントラル駅に着くと雨はさらにひどくなり、スーツケース、傘、メキシカン弁当を運んでいる私には予定していた国連まで歩いて行くのは遠すぎた。かといって、地下鉄に乗る距離でもなければタクシーの距離でもない。。。

結局、国連ツアーはあきらめ早めに空港に向かった。

しかし、飛行機は遅れていた。。。私のフライトはよく遅れるのだ。

しかし、インド・デリー空港での9時間Delayの記録の更新はまだ出来てないぞよ(^。^)


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(写真提供N子さん)





今朝はまず近所を散策し、私の行きたかった店「Aphrodisia」と「Ink Pad」の店へ。

Aphrodisiaでは主にスパイスを売っているのだが、種類が本当に豊富で選びやすく、店の雰囲気も家庭的で暖かい。


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買われている2匹の猫も看板猫として玄関先でちょこんと座っているのか愛らしい。
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(写真提供N子さん)


「Ink Pad」という店では、スンゴイ狭い店内に、はんこがギッシリと敷き詰められ売られている。

私はダルメシアンのはんこを探すべく、ここに来たのだが、残念ながら私好みのデザインのダルメシアンはいなかった・・・。
werer

ランチ近所のメキシカンでとり、これまた2人では多すぎる量をゲットした。

ただ、ここのチップスと一緒に出されるソースは激・激・激ウマ!!!!

それにしても、日曜の昼だというのに客が・・・ぃなぃ・・・。
hhh

昼食後、ブルックリンへと渡った。

ここから見るマンハッタンの景色がス・バ・ラ・シーイ!
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夕食はマンハッタンに戻り、マレーシア料理を頂くことに。「Nonya」へ。

ウェイトレスはLaksaをオーダーする私たちに「フィッシーだ~スパイシーだ~、ほんとにフィッシーだが、それでもオーダーするか?」と再確認した。もちろん「YES」である。

そして、運ばれてきたLaksaはというと・・・
laksa
確かにフィッシーだがなかなか美味い!


今夜は腹がはちきれることなく、残り物を持ち帰ることも無く、身軽で雨の中の帰宅となった。


風邪を引き、鼻水・くしゃみと戦いながらもNY散策満喫中。

それにしても、気候が変だ・・・。冬だというのに気温が20度もある。最初は風邪のせいでそう感じてるのかと思ったがそうではなくて、ホントに暖かいのだ。

NYに来る前、10年NYに住んでいたという友達Tとお茶をしNYの冬がいかに厳しいか!ということを散々聞かされていただけに20度の気温は本当に驚かされている。しかも、その時の私たちはパフェを食べながらそんな話をしていたもんだからパフェのアイスクリームはNYのツララを想像させ、私を震わせた。

Tによると、NYの冬はロングコート、ブーツ、手袋と帽子は必須アイテムだという。

しかも、手袋も手首をしっかり覆ってくれるロングなもので、帽子も耳が隠れるものでなければ寒さに耐え忍び無いと・・・。

私はTのアドヴァイスを忠実に守り、内側ファー・外側スウェードという完全防寒コート、帽子、登山用靴下、そしてロングの手袋を購入しNYへ向かったのだ・・・。しかし、外を歩く人たちは・・・

半袖・・・↓
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ブライアントパークのスケートリンクの氷は溶け・・・
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クローズド・・・(-_-)
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しかし、ロックフェラーセンターのスケートリンクは営業。

薄着でスケートを楽しむ人々。↓
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そして美しく晴れ渡った青い空!
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この日の夕食はイタリアン「Cucina Stagionale」へ。

ジャズのライブがあり、雰囲気もよかった。

そして料理の方はというと、トマト&モッツレラのサラダが特に美味く、Appertizerでオーダーしたエビには別皿でパスタがセットでやってきてビックリ。そして、デザートは見本の大きさをはるかに超えるティラミス。たぶん、ここのレストラン以外でこんな巨大ティラミスを見ることはこの先ないだろう・・・。
ssss


今日は朝一にメトロポリタンミュージアムへ向かった。

ため息が出るくらい多くの作品たち・・・。しかし、聞くところによると、一般公開されているのはほんの1/4だけで、倉庫というのか貯蔵庫というのか、、そこにはまだまだいろんなものが公開されずに眠っているらしい。


私とN子さんはひたすら(約2時間だろうか)、美術館内を歩き回り作品を鑑賞した。

歴史を知ってなければ分からないような作品が多く、私にはただただ「?」なものも多かった。

しかし、やっぱり世界の美術館というだけあって、見ていて飽きることなんぞ全くなかった。

美術館を出る頃には天気が崩れ雨が降り出していたものの、私たちはセントラルパークで食べるための「弁当」をもっていたのだ。傘をさしながら公園でお弁当を食べる。なかなかレアな体験で面白かった。


さて、午後からは名所を案内してもらい、ちょっと「おのぼりさん」になっていた私。

N子さんと2人で写っている写真は「観光客」オーラがブワーーーとでていて、実は私のお気に入りのショットだったりもする^m^

色々面白いところをN子さんに案内してもらったあと、今夜の夕食「Kunjip」へと向かった。

行列が出来ていたが、2人とあってすぐにテーブルにつけた。

韓国レストランお決まり、まず小皿がダダダダダーーーっとすばやく現れ、この皿だけでテーブルはすっかり埋まってしまった。

やってきた、メインの肉はサーバーのオバちゃんによって手際よく鉄板の上で調理され、オバちゃんによってこの調理された肉の行方がきまるのだ。取り皿にスペースが開いていようものなら即座にどっさり肉を盛られる。


昨夜に引き続き、私たちの胃袋ははちきれそうなくらい満たされた。

そして、部屋に戻った瞬間から私は風邪をひいた(-_-;)

SARA      WAITING


LAXからデンバー経由で約6時間、NYへやってきた。

NYは2度目の訪問だが、前回の訪問時は豪雨であまり歩き回ることができず、しかも滞在1日半と超短期だったので十分満喫できなかった・・・。


さて、今回の旅は日本からのN子さんとNYで待ち合わせてNY中を満喫しようというもの。

N子さんは神戸-羽田-成田-NYと、乗り換えの多い長旅にも関わらず全く疲れている様子がなく、相変わらずパワフルだった。そんなN子さんは、以前にNYに住んでいたとあって、NYの地理に詳しく頼れる(^^♪


私たちは夕食のためにチャイナタウンへ行き、蟹小龍包のうまい「Joe's Shanghai」へ行った。

この店の周りはひっそりとしていてこの店だけがにぎわっていた。

待つこと約20分、10人がけの円卓テーブルに案内され、1つのテーブルに私たちを含め4組がシェアーとなった。

この店でシェアーが嫌だなんてわがままを言おうものなら、いつまでたっても席に着くことは出来ない。

空腹だった私たちのお腹を十分に満たしてくれたここの料理は本当に美味く、もしNYに住んでいたらリピート間違いなし。
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