穢れた政治家、政党は駆逐するべし。地元だから、友人知人だから、仕事関係のしがらみだと言うのは選択の根拠とはならない。そういう発想が日本を弱体化して来たのである。その判断をするための客観性を取り戻すためには、先ず歪められてきた西洋コンプレックスと洗脳自虐史観の克服が必要。なぜなら、現在の軟弱外交、国力(インテリジェンス、経済力など)、調和を重んじる精神文明が衰退した起源こそ戦後レジーム(歪められた社会構造)にあるから。
戦後80年をかけて、侵略者の洗脳を受けたことにより、伝統文化や美徳が失われて来たのである。このプロセスを理解することにより、洗脳によって日本社会の仕組みや精神文明が如何に無節操&過剰に西洋化されて(壊されて)来たのかと言うことがわかる。あからさまな植民地化ではなく、ソフトに気付かれないように、伝統的価値観や哲学が破壊され、言霊を無視した外来語が多用されるようになったのである。このように精神文明が破壊されて来た背景には戦後から引き継がれてしまった日米間の密約や不公平な地位協定が存在しており、実質的に日本が独立国ではないことを認識しなければならない。これを隠蔽&放置&加担して来たのがJ党である。彼らの活動資金がCIAから出ていたことは既に知られている。高市氏はユニークな存在ではあるけれど、母体が売国政党であることを忘れてはならない。売国政策に加担し、既得権益を構築した政財界人が無数にいるのであるから、J党自身が自浄できない限り、単に頭を挿げ替えただけの政権となる。それはごく一部を除いて、これまでの歴代総理がそうであった。裏の脅迫と妨害は計り知れないから、彼女を支えて守らなければならない。政府&官僚は本気で戦後の植民地体制から脱却する覚悟があるのだろうか?
おそらく、今回の選挙は戦後の侵略された歴史上、天下分け目の大決戦のような意味合いを持つ。J党内部の自浄を促すためには選挙区で不適当なリベラル系&獅子身中の虫となっている売国既得権益勢力を落選させることが必要。選挙区に売国政治家がいるなら、確実に落とすべき。投票してはいけない。知り合いだろうが友人だろうが関係ない。日本のためである。邪悪な人間は貴方の人生にとってもマイナスとなるだけ。高市氏は議席の過半数割れをアピールしているけれど、比例代表も惜敗率などの当選順位は廃止して、総裁が自ら人選しなければ、せっかくやる気のある総裁が誕生しても、自浄は不適切な人材によって妨害されてしまう。
日本財団さんのイベントに面白いものがあったけれど、今回は日本国と政府の売国政治家、害国政党の大掃除をするのである。掃除の対象は売国&害国となる制度、勢力、関係者であるが、それらを判別するために、やはり戦後のソフトな植民地化(洗脳)のプロセスと内容を知る必要がある。なぜなら、現在の財政、外交、既得権益はその歴史と共に作られて来たからである。日本と国民を裏切ることによって地位と財産を得た者がいるのだ。
最近は様々な憂国、愛国の方々が発言や情報共有してくれたお陰で、歴史の闇や隠蔽&捏造されて来た史実が明らかになり、少しずつ国内外の歴史認識が変わりつつある。
自分も元々はいわゆる綺麗ごとを口にする左系の人間であったけれど、直接、歴史の生き証人たち(国内外)と交流したことで、戦後の大欺瞞を知ることとなった。証人たちに日本のために秘密を暴露して欲しいと話したこともあるが、それを言うと、関係者と家族に迷惑がかかるから言えないとのことだった。最近も関係者とこの問題を話し合ったけれど、これらの証言が時代とともに消えてしまう危機感を痛切に感じた。
この様な事例は数多く存在するはず。しかし、もういい加減に、そういう束縛から離れて、整理整頓をする時代になっていると思う。そうしなければ、日本は復興できず、押し付けられた負の遺産を子孫にまで継承してしまうことになるのだ。自分たちの非人道(非神道)的行為を正当化するために作られた国際世論に負けてはならない。国連は今でも第二次世界大戦の戦勝国のみ(常任理事の五か国)が不公平な特権を持ち続けている、時代遅れで利己的な組織なのである。たった一か国の拒否権で全決議が却下されるのである。また、国連の合議とは無関係に戦争を仕掛けることを許す「敵国条項」も現存している。実際には死文化しているとされてきたが、近年にC国の在日大使館が外交圧力にこの概念を持ち出している。また、最近は明らかに国際法に違反して他国の元首を拉致した常任理事国がある。「ペンは剣よりも強し」「お話し合いで解決」などが現実には空論であることを証明した。これは会社の役員が不正をしているのに、会社も株主も何も言えず黙認しているのと同じ状態。国連とはそういう中途半端で不公平な、平和ごっこをしている集団であることが明白となった。
こんな組織が世界を代表するなど、冗談は止めてもらいたい。私の恩師や友人知人にも関係者がいるけれど、エリートぶって、これまで何をして来たのだ?もしも、異論があるなら、直ちにその公正さと権限を再検討するべき。
まだ洗脳が解けていない人は「むしろ日本が正当化しようとしている」と反論するだろうが、であれば、史実を自分で検証することだ。第一次資料を精査するべき。私の言論の基本も同様に第一次資料(体験)である。自分で学習もせず、受け売りで得た情報のみで論じることこそ愚か。
幸いに、身元のハッキリしている勇気のある方々の証言が残っているので、それを紹介させていただく。この様な動画を作成している方には感謝。埋もれてしまう貴重な内容を、本当にありがとうございます。
念のために付け加えると、決して「日本が行ったこと全てが正しい」などと言うつもりもない。日本の当事者も隠蔽して来た事は少なくないのである。生き証人たちの内容にはそれも含まれている。しかし、それらを整理整頓することが将来の健全な日本国には必要なのである。
こういう事を言うと、すぐに「右だ」「ファシストだ」「軍国主義者だ」と考えてしまう人がいる。これも実は侵略者の心理戦略であり、まんまとその策略にハマっている証拠なのである。最近の「デマ」「陰謀論」と同じ用法であり、それを言うことで、その結果「また右翼が騒いでいる」「どうせデマだろう」となり、それ以上の検証や思考をすることを止めてしまう。この様に、正常な思考をさせないようにすることが狙いなのである。ところが、最近明らかになって来ている史実にいち早く言及していたのも、また彼らだったのである。
不都合な問題をもみ消すためには周到な下準備がある。まず、彼らを危険だ、怖い、不快だと言うマイナスイメージを作る。その為に行われて来たのが、特攻服みたいな制服をまとった強面の男たちが軍歌を大音響で流しながら周囲を威嚇するような行為。彼らの使用する車両には日の丸、旭日旗、軍隊を連想させるような装飾が施される。右翼と分類される団体の中にはそのような手法を取らず、言論のみで戦って来た勢力もあるけれど、ド派手な行為の方が印象に残ってしまう。これによって、それらは全てマイナスイメージを持つこととなる。
更には暴走族や反社会勢力に結びつけることにより、マイナスイメージを増強するのである。しかし、よく考えてみれば、それらの人たちが思想や哲学を理解した上で国旗や特攻服を使っているとは考えられない。チンピラまがいの下劣な人間たちが迷惑行為に際して国旗や特攻服を使用するのであれば、それこそ日本国と神霊に対する冒とくである。なので、いわゆる右翼が本当に日本の治安や平和を守るつもりであれば、それらの非国民的行為をする輩を粛正するべきなのである。ところが、現実にはそうなっていないことが、裏でつながっていることの証明なのだ。
侵略者は支援者のフリをして資金や法的援助をするけれど、その出所がわからないように巧妙な細工をする。だから、本当の愛国を考える人たちと、マイナスイメージを作るために裏から操作されている人たちが混在しているのである。
これは明治維新の時に、侵略者たちが幕府と討幕派の両方に武器と資金援助を行って、お互いに戦わせたことと似た謀略である。印象操作で有名なものはイラクを侵攻する際の口実に、現地に行ったことも無い少女を使い、国会でイラクの残虐さを泣きながら訴える芝居を打った話がある。
最近はAIを駆使して、判別できないような精巧なプロパガンダを流すことも可能となって来ている。
もっと身近な例を挙げれば、投資会社はどちらに転んでも問題が無いように、リスクを分散する。力があれば、秘密裏に市場介入を行い、巨額の資金を使って、相場を操作誘導する。そこから生まれる利益を吸い上げるのだ。これこそが、日本が西洋の害毒(利用されるグローバリゼーション)を無作為に取り込んでしまった明治由来の弊害なのである。日本に侵入し、自分たちが住みやすい環境を作るために、西洋式経済金融システムや慣習、価値観の普及に努めたのだ。その手先となったのが、内戦を扇動してクーデターを起こした渡欧留学生たちである。偉人とされ、紙幣の肖像になった者もいる。当時の本人たちにはその自覚があったか否かは断定できないし、利用されたのかもしれない。留学生の中にはそれに気付いて問題提起した人物もいたけれど、結果としてはそうなった。現在の政財界にはその子孫も多く、既得権益と結びついているため、不都合な事実は隠されたままである。
戦後はその上に日本の伝統文化と思想の破壊が加わった。その為に利用されたのが、言論(マスコミ)と教育だった。なので、侵略者が一番重視した洗脳はこの二つが鍵となっている。つまり害毒が感染し体内を侵す元凶である。
ネット上の関連サイトにこのような比較があったけれど、優秀な心理戦略はこの上を行く。強制されているようには感じず、自分自身は馬鹿でもなく、そこそこ賢く、ちゃんと考えているように錯覚させてしまう。錯覚させた人間に報償(地位や権力、名声)を与えると、非常に有能な協力者とすることが出来るのである。教育統括部門(文科省)や最高学府のリーダー(大学の学長など)にこの種の人間を任命することにより、学府と学会は洗脳された協力者養成機関と化すのである。それに基づいて評価&認証される学位や資格などは当然洗脳された内容を継承している。同時に、この問題点(洗脳)に気付いた人間は集団リンチと虐待を受け、公的な場所では仕事ができないようになっている。これを合理的に行うためにマスメディアが利用される。戦後は「公職追放」と呼ばれたけれど、現在も洗脳協力者量産システムは稼働中であるために、このシステムを破壊しない限り、日本の叡智を校正することは難しい。
従って、害毒の根は深い。これが政財界、文化人にも入り込んでいる。意図的にしている者と、洗脳に気付かず無意識に国に不利益なことをしてしまう者の両方が混在している。売国政治家は氷山の一角である。
(みんなの学校新聞)
これに気付いたら、害毒の侵入を直ちに抑えることが最優先。具体的には教育とマスメディアの浄化をして、これ以上の汚染を防ぐ。同時に体内に入ってしまった毒物(過去の洗脳による悪影響)を浄化する必要がある。とにかく、最優先で害毒の侵入を防がなければ、いくら治療をしても焼け石に水となり、効果は半減するか、或いは体力が持たずに絶命する。これが今の日本の現状であることを認識しなければならない。
この理論は私が不治の病と呼ばれるものを施術する際の大原則でもある。ついでに言えば、現代医学では表面的な結果としての症状を診断することはできるけれど、根本原因は見つからない。だから、治らない。一番恐ろしい病は、表面だけ見ていてもわからないものなのである。賢い病原体は擬態する。ガン細胞は自分の組織の一部であるかのように振舞い、増殖する。これと同様に現世界で最大の邪悪な存在は正体を隠し、世界を蝕んで来た。非常に賢く、巧妙である。上述したように協力者を作り、自分はその後ろに隠れて操作しているのである。
京都大学のカビの繁殖するシステム解説は害毒の侵入方法を理解する上で参考となる。侵略者が狙った対象国に侵入する場合は、相手国の問題(社会的矛盾、国民の不安、権力争い)を利用して、そこから介入する。時には援助、ある時は脅しや圧力を使う。内戦を誘発させるために、テロや独裁政権などの大義名分となる口実を作る。これは、カビが傷口を探して入り込む方法と同じ。日本の明治維新もこれを利用されたのである。
人体であれば、自己免疫機能により、傷口は即刻修復される。ところが、自己免疫力が弱体化すると、害毒が侵入しても駆除できないどころか、重症化する危険がある。最近の不適な移民や害国人がのさばってしまう状況は、国としての自己免疫機能が異常である証拠だと言える。弱体化させている要素は、国体を考えないグローバリズムや過剰な人権擁護などの不自然な概念だと考えている。このような考え方が生まれた元凶こそが明治と戦後の日本伝統精神文明の破壊(戦後レジーム)なのである。
しかし、害毒の侵入経路がわかれば望みはある。無駄に慌てて、体力を消耗する必要はない。慌てるとそこをまたつけ込まれる。敵を見極めろ!スパイや侵入者は古来から仲間、友人、善人の顔をしていることも多い。綺麗ごとや美辞麗句、大義名分を隠れ蓑とする。私の神命(任務)はこれらを駆除し、日本(世界)を治すことだと思っている。昨年の秋から甚大な教訓と課題(呪縛)を与えられていたけれど、なんとか乗り越えられそうなので、ブログを更新し、天命を遂行することにした。
それと、海外の患者さんから年末に不思議なご縁をいただいた。私と縁結びをする前から気に入って、台所に貼っていた浮世絵があり、ご縁を感じると言うことで画像を送って来た。調べたところ、この人物は水滸伝に登場する英雄「九紋龍史進」であることがわかった。偶然に「九龍」は奇しくも私が海外にいた際の通称であり、今でも使うことがある。元々「龍」とは縁深いので、新年度から海外の友人向けの呼称と併用することとした。まことにご縁とは神秘である。
ちなみに、2026年度の旧正月は2月17日である。日本の神霊カレンダーでは冬至と立春が大切。それらが一年の切り替わるタイミングである。陰陽が転じて春が訪れる。西洋暦とそれに関するイベントの類は不自然で我が国には馴染まない。アジアでも旧暦の方を重んじる国々は少なくない。この様な上っ面だけで中身の無い慣習も明治の文明退化で侵入した害毒であることに気付くべき。これにより、自然(季節)と調和して来た祭事や生活が分断されてしまった。西洋暦の祭事は天(宇宙)の時間とズレているので、タイミングが合わず、宇宙の力を得ることはできないのである。ドアが開くタイミングで出入りするのであり、閉まっている時に何をしても意味はない。私は昔からこの点を神霊から戒められてきたけれど、日本の有名な神社や神職者たちは何をして来たのか?おそらく本当に神霊と交信できる人がいないのだと思う。特に、昨今の神霊の怒りは凄まじいけれど、それを感じ取ることもできないようだ。神霊に仕える命を受けているなら、政府や権力に決して負けてはならない。勝ち負けの問題と言うよりも、次元が違うのであるから、同列に支配されてはならない。
それから「政教分離」と言う概念は日本の霊性を壊すために侵略者が持ち込ませ押し付けたものである。政治は霊性の摂理の下にあるべき。これを「徳政」と呼ぶ。日本古来の優れた権力者は神仏を敬って来た。これを逆転させた世界中の国々は不幸な道を歩む。日本も同様。日本は押し付けられているけれど、民衆の心にまだ霊性が残っているから、侵略者と売国政治家により霊性が傷つけられているものの、かろうじて持ちこたえているのである。しかし、耐えるのにも限界があり、その限界が近いと感じる。
これは、私が単純に日本びいき、強烈な愛国主義者、と言うわけではない。宇宙的視点から見ると、西洋は物質文明に傾倒しているため、精神文明度は遅れているのである。これに気付かぬ限り、物質(有限な存在)の奪い合いは続くことになるから、決して心が安らぐことはない。実際の世界がそうではなかろうか?現在の人類が盲目的に信じている西洋由来の経済理論(経済学)や精神論(精神、心理学)はその内に破綻する。困った挙句、日本(宇宙)の霊性に救いを求めて来ると思う。
私のプロフィールでも少し述べたけれど、人類がその呪縛から脱却する鍵が日本独自の精神文明なのである。世界唯一の性善説社会をこの乱世で今でも維持している共同体は「日本」だけなのである。未開の先住民族には同様の思想が存在すると思っているので、「だけ」と言うのは誇張しすぎかもしれない。あくまで「世界で知られたある程度の文明と規模を持っている国々の中で」と言うべきかもしれない。つまり国際世論が正しく、権威あるものとするのは全く正反対なのだ。間違った認識が大多数だから、世界はいつまでたっても紛争続きで、救済されないのである。従って、愚民による民主主義(多数決)は悪循環となるだけ。偉大な先人であるはずのイエス・キリストや数々の聖人たちが、なぜ当時の政府や民衆に処刑されたのか?宇宙の真理は間違いなく多数決ではない。
日本は心機一転する良い機会である。害毒の根源は根が深いけれど、せめて表面に浮かび上がった吹き出物のような売国政治家&政党は切除するべし。それから、根の深い病巣は政府や政治家が多少変わっただけで治癒することは難しい。身体で例えれば、重症なガンを患った場合、その部分だけの局所治療をしても治せない。身体全体の栄養や体力、免疫力が協力、協調して戦うことが大切。その方法は、私がかねてより受けている啓示に詳しい。プロフィールにある、お金のかからない、誰でも邪悪な者を排除できる方法を実践するのである。身近なところから、大掃除と駆除をするのだ。邪悪な存在を駆逐しろ!これを始めると、最初は自分の周りの環境や状況が変わる。それが波及することにより巨大な力となって日本国と乱れた世界を救うことが出来るのである。


















































