「卑弥呼」の封印が解けた! | is6689のブログ

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            邪馬台国



邪馬台国は三平方の定理より徳之島、聖方位の神ムーの島

 ヒミコの故里

黄色を入れた道は旧道で、その道沿いに東(右)から、新田神社(喜念)ー喜念権現(喜念)―卑弥呼の塚(上面縄)ー旧正八幡社(現義名山神社)があります。神社一帯は御前堂集落です。御前堂と喜念の真ん中、上の赤点の辺りが先天道です。そこに火口跡と思われる窪地にアマの神殿があります。この位置関係に神の意を感じます。 

533の母天城岳

  卑弥呼の真実  





上の岩波文庫の49ページの注釈に「ヒミコ」の意味を江戸時代の学者新井白石は『日御子』と解していたとあります。ヒミコ=日の御子=日御子と解するのが最も自然です。ヒミコ=卑弥呼は「変」です。「魏志倭人伝」の著者、陳寿は倭人たちが『ヒミコ』と呼んでいた女性を『卑弥呼』と記しています。これは作為、工作です。陳寿は邪馬台国を隠すために存在し無い「不弥国」を入れていると先に伝えています。ここではヒミコの「神聖」を隠すために「卑」の漢字を使っています。陳寿は「卑弥呼」は実は「日弥呼」と伝えています。詳細は別途にします。

  倭国の救世主ヒミコ

上の原文史料を読んでください。ヒミコは倭国の「救世主」と分かります。倭国が内乱状況にあったとき、倭人たちは共に一人のある女性を立てて王にしています。困った状況で王に立てられる人はその時の救世主です。その女性の名は倭人曰く「ヒミコ」です。「ヒミコ」と倭人たちがその当時呼び、国の救世主として王に立てた女性に「卑弥呼」の漢字を当てるのは、失礼千万です。しかし陳寿は『失礼』でやったのではありません。「隠す」ためです。神聖なヒミコの素性を隠すためです。

   ヒミコ=日の御子姫

わたしの最近の記事は聖方位の神の島徳之島です。母なる山天城岳と丹発山でできている聖方位ライン上にある喜念集落の新田神社の伝説、強い日の光による懐妊、日の御子誕生の伝説と青年(男性)に顔を見られたことをきっかけに聖方位にある洞窟(喜念権現)に隠れた絶世の美女伝説が『聖方位』で繋がった事を前回伝えました。つまり新田の森で生まれた日の御子は成長して洞窟に隠れた美姫であったという事です。新田神社の伝説+喜念権現の伝説=ムーの神の島の日の御子姫の伝説です。

  女王ヒミコ

「魏志倭人伝」に女王ヒミコは歳はかなり取っていたが、未婚であったと記されています。男性に顔を見られた事をひじょうに残念に思い洞窟に隠れ住んだ喜念の姫ですから、当然未婚であったとの推理になります。洞窟の姫=ヒミコと。日の御子=神の子です。神は男でもなく、女性でもありません。神聖な人は男女の情で関わられる事をひじょうに嫌います。男女の情の根には「死」があるからです。詳細は別途に。ヒミコは王になったからでなく、王になっても男性に顔を見られることを避けています。

喜念集落出身の日の御子姫=面縄の女王ヒミコです。新田神社と喜念権現の伝説は女王日御子の伝説であったといことです。新井白石のヒミコ=日御子は正しかったのです。日御子を天皇に限っていた所に白石の限界がありました。女王ヒミコも天照皇大神様の御子です。その事を天城岳ー丹発山ー新田の森の聖方位ラインで伝えていたのです。

  聖方位の遺骨            



上の資料21ページの図からわたしが作った資料です。弥生時代の女性の人骨と分かっています。町の資料館に現在展示されています。この人骨の配置は「聖方位」を意識してのものと思います。魏志倭人伝には「巳葬」とあります。この女性は「日御子」と思います。その根拠は『聖方位』です。古代史を解くカギは聖方位と実感です。

  日御子の像  

裸足です。邪馬台国は「皆裸足」と魏志倭人伝にあります。

頭に蛇を置いています。

祭器です。その意味は?です。この像をヒミコと伝えたのはわたしが最初です。この像は犬田布の方の所有です。現在資料館に預けてあると聞きます。神は生きている神です。色んな方法で真実を伝えています。先入観や偏見を捨てて、今そこに在る事実をよく見て考えてください。

  神の怒り

神キリストの人類救済計画から、邪馬台国・ヒミコは隠されました。天皇と藤原即ち朝廷が隠しました。今、卑弥呼の真実が明らかにされて人類救済のときです。隠されていた藤原の嫡流と同じく隠されていた万世一系の真実の天皇の二人が「死海文書」に預言されている救世主です。二人の出現を邪魔する族は神の敵対する賊です。賊の支配は神の怒りで木っ端微塵にされるでしょう。自然災害は神の怒りと考えて救われる道を選択してください。

万世一系の天皇ダビデ

彌勒の転輪聖王ダビデ     



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