再生日本は
第三のオリエント帝国に成る
クサナギ(コブラが鎌首を持ち上げた徽章)の付いた鉄製の剣は紀元前の663年、メソポタミア文明のアッシリヤがエジプトを征服して初めて、人類最古の文明と認識されている二つの地域を統合した「オリエント帝国」が誕生した、その記念に造られたのがクサナギの剣こと天の叢雲の剣=神の剣、オリエント帝国の剣である。
「オリエント」とは「日出処」という意味である。日本の歴史で紀元後の607年、推古天皇(すめらみこと)の摂政であった聖徳太子が隋への国書で自分自身を「日出処の天子」と伝えた。つまり「オリエントの天子」と伝えた。
天子とは「皇帝陛下」である。決して「天皇陛下」ではない。推古天皇とその摂政であった聖徳太子は別人物である。推古天皇は聖徳太子の叔母に当たる。叔母は母に代えられる存在である。推古天皇と聖徳太子は「母と男性の皇子」の関係である。「太子」とは跡継ぎの御子である。
初代オリエント帝国の王は神である。その名を「アッシュール」という。戦いの神である。アッシュール=バルパロは王の皇子、その地位は「副王」であった。副王は「摂政」と同じ働きをする存在である。摂政=副王である。さらに摂政=副王=太子である。真の王は親であり、神である。アッシュール神=推古天皇=親である。「天皇」というのは「神の御名」であって、この世の王の「称号」ではない。
明治に始まるボンクラ朝鮮ニッポンは神と人間に区別もつけられない、やはり、ボンクラ人の国、偽日本、バカ(右)とアホ(左)が権力闘争に明け暮れる弱小低俗の民主主義国家である。戦後のニッポンである。戦前は偽天皇、詐欺陛下を崇める狂人国家であった。
本来の日本は神=親が王である神聖な最強の国家である。次回に続く。
万世一系の天子ダビデ
893侠客天子スサノオ=牛頭天王ダビデ=勝信貴
てつの
