学びの方法、点の知識を線に太くする事
おはようございます。オーソモレキュラー管理栄養士フローラの島野眞澄です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。『島野さん、いつもどんな風に勉強しているのですか?』時々、ONPのお仲間の方から質問されます。セミナーでお話しさせていただく機会を頂いた時は「常に学ばないと遅れてしまいます。栄養学は日々情報がアップデートされているので、新しい情報は自分で取りに来ないと〜。だから、セミナーには参加してください。」なーんて偉そうな事言ってるからです。でも、これは本当の気持ち。栄養生化学は深くて難解なので、私は同じことを何回も聞いて刷り込まないと身につきません。質問されたので、えっ、私はどんな風に勉強しているだろうと改めて考えてみました。今の私は自分の体験も含めて、臨床での経験。自分の体験と得た知識をすり合わせて、自分なりに裏付けを取って行くこと。実はこの作業が一番興味を持って深掘りできます。そして、点でしかなかった知識の断片が初めて線につながってくる。そうしてその線をさらに太く…そんな感じなんです。このお正月は、自身の骨折を早く回復させるために、足の解剖図を再度見直したりしてました。リフレクロジーのライセンス試験の前はかなーり知識を詰め込んだのですが、忘れてましたね。関節の名前。外くるぶし少し上の腓骨を折ったので、踵の骨が落ちて、足のアーチが崩れてきていました。そんなところも含めて、身体全体の繋がりを見てくださる専門家に治療を受けていますので、おかげさまで日増しに良くなってきてます。全く動かせなかったショパール関節やリスフラン関節も少し動くようになってきました。ようやく階段が降りられるようになってきました。こういう時こそ、回復のメカニズムを紐解くチャンスなんです。早く運動も再開したいなぁ〜〜。今日は、通勤で久しぶりにスカート履きました。右足の石首だけサポートしてます。くれぐれも捻らないように。レントゲンの結果も骨折線はまだわかりますが、転位もなく、かなり骨がついてきてます。もうしばらく、コンドロイチンも増量で。骨折の治療のために多量に投与しているサプリですが、冬の乾燥からお肌の潤いも守ってくれてます。自身で体験すること。これは本当に座学で得た知識に厚みをつけてくれますし、 実践ですぐに活用できる知識となります。そこがいいなぁと思います。最近の私の学び方。そんな感じです。クリスマスにサンタさんがプレゼントしてくれたコードレスのイヤホン🎧これスグレモノ。お気に入りの曲をかけながら、今日も小田急線の中でブログ更新。さっ、今日も臨床での一つ一つの実践を大切にしてカウンセリングに臨みます。Masumi