~ 気持ちの踏ん切りがついた時、私(iryo-kai)のブログは

  前触れもなく突然、削除します

  ご了承ください ~

 

  はじめてこのブログをご覧になる方へ

  今から記すことは、亡くなった母(ステージ4、肺腺癌)の医療に

  関することですが

 

   亡くなる2カ月前の診療において、

   呼吸器内科の主治医はガン悪化かも?と診断し、

   同時期に診た整形外科医師は、3か月前と比べ骨転移は縮小と診断した

             ↓

   亡くなる1週間前に緊急入院した際、救急科は「心不全」と診断し、

   診察を依頼するも、担当した循環器内科医はこちらの了承も得ないまま

   勝手に「緩和ケア」にするべきと強調して、心臓を診なかった

             ↓

   解剖すると、癌は制圧状態筋肉にあり、

   死に至った経緯は、救急科の診断そのもの 100点 の結果だった

   

   について記載されているブログです。あしからず _(._.)_

 

 

今、私は何を考えているかといいますと・・・

 

医療訴訟を手伝っていただける弁護士を探しているところです

 

なぜこういう気持ちになったのか

それは病院の『医療安全管理部が正常に機能していない』

判断したからです

 

3年を経た今でも、診療にあたる人間が代わっただけで

病院の実態は変わってなどいない

 

一番、致命的なことであり

一番許せなかったことです

 

詳細を書くと医師が特定されるのでヤメておきますが

おそらく母を診たくなかった医師たちは

自分のための時間が惜しかったし、失敗したくなかったし

自己を守るため、そして病院のために

「緩和ケア」を積極的に取り入れた

 

それがゆえの応召義務違反から起きた出来事だったのでは

ないかと思っています

 

確かに患者やその家族の中には、積極的医療を逆に嫌がる方もいらっしゃいます

 

だから元来、医師には、コミュニケーション能力(患者が求めている

医療を読み取る力)と分析力や冷静さ、慎重な対応が

求められるのではないですか?

 

 

3年前・・・

今頃こういう話をする理由は、6月投稿のブログ

母を助けようとした医師がいた、切ない真実 | iryo-kaiのブログ  応召義務違反に不誠実な医療・・・もの申しまする)をご確認ください 

 

結局ネ、「患者さんなんてどうでもいい」から招いた結果ですよ

 

 

先日も九州新幹線 新幹線 で、別県の弁護士事務所に赴きましたが

やはりお決まりの答えが弁護士さんから返ってきました

 

「例えばメスや器具を体の中に置き忘れたとか~」や

「こんな医療行為 予防接種をしたから状態が悪化した~」とかね

 

緩和ケアは医療行為ではないのかよぉ

だったら何で緩和ケアの病院  病院 に医療費の補助が使われるんだよぉ

しかもこちらは一度たりとも緩和ケアを了承したことはないのにっビックリマーク

 

確かに「母の体重が30㎏台だった」「食事を摂らなかった」と

偏見に通じるようなことを最初にワザと伝えましたから

「そりゃ無理だぁ」と思われても仕方がない

 

まあ、身長も150㎝にもみたない、小柄だった母でしたけどね

 

でもさぁ、食事を摂らなくなったのは、心臓のせいで

それを見逃したからなんじゃないのぉ

もう・・・

 

「母の思い」「私の思い」を託する相手ですから、

途中でしり込みされるくらいなら

最初から携わらないでほしいと思い

不利なことをあえて伝えました

 

そして東京の弁護士にも1件、相談してみましたが

断られました

 

そしてもう1件は、しばし連絡待ちです

 

でも、医師の立場からご覧になられておられる方の中には

「何をこの遺族は憤っているのか?」と

不思議に思ってらっしゃる方もおられることでしょう

 

んー  (*_*;

あー  ( 一一)

そーか ( ^)o(^ )

 

これらの医療診断が恥ずかしくないなら

別に病院名、公表してもい~か

 

なんてことも頭をよぎったりします

 

が・・・うさぎ

 

まあ、今回はこれくらいにしておいてと

 

これが今の私の現状です
 

 

思わずつぶやかずにいられず

ブログにまた思いをぶつけてしまいました

 

いつこのブログを閉じるかはわかりませんが、

今日も私の愚痴にお付き合いいただき

皆さま、ありがとうございました (*- -)(*_ _)ペコリ