子どもの「生きる力」と家族の「助け愛」を育むお片づけ

子どもの「生きる力」と家族の「助け愛」を育むお片づけ

毎日を自然体で生きてみませんか?

〜焦りやイライラが愛と承認へ〜
子どもの生きる力と家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ

・部屋がいつも綺麗になるお片づけの仕組み
・片づける過程で身に付く力を
 子育てや人生に活かす秘密
・ママを含めた家族みんなが
 リラックスできるお家空間を作る方法
・家族を片づけに巻き込むアプローチや関わり方

家族の絆を育むモノとココロのお片づけ
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【毎月5名さま限定】

「私がやった方が早い」

その言葉を
何度も飲み込んできたママへ 

暮らしの構造を整える
 — 個別セッション —

参加費無料

 

気づけば、
家のことも、子どものことも、
全部自分が回している。

任せたい。
でも任せられない。

やってほしい。
でも結局、自分がやった方が早い。

そんな毎日を、少しずつ変えていくための
個別相談を、少人数・限定枠で受付しています。


あなたの中に、
こんな感覚はありませんか。

 

  • 家の中がなんとなく回っていない
  • 子どもに任せたいけどうまくいかない
  • 片づけてもすぐ元に戻る
  • イライラしてしまう自分にも疲れている
  • 何から整えればいいのか分からない


もし一つでも当てはまったら、

それは、
あなたの頑張りが足りないのではなく

暮らしの“構造”が、
少しズレているだけかもしれません。


個別セッションで行うこと


この60分では、

今の暮らしのどこに
負担が集まっているのかを
一緒に整理します。

そして、

本当に整えるべき場所を見つけ、
最初の一歩を具体化します。

“何からやればいいか分からない”状態から
抜け出すための時間です。


相談後には、
「何から始めるか」が
自然と見えているはずです。

講座のご案内は、
必要だと感じた場合にのみお伝えします。

今のあなたにとって最適な選択肢を、
落ち着いて一緒に整理していきましょう。


\ こんな方におすすめです /


・リビングがいつの間にか“物置”のようになっている方
・収納の中がぐちゃぐちゃで、開けるたびにため息が出る方
・何から始めればいいか分からない状態を、そろそろ終わらせたい方
・モノが増えすぎた暮らしを、根本から整えたい方
・探し物が多く、朝や夕方がバタバタする毎日を変えたい方
・子どもに任せたいのに回らない今の仕組みを見直したい方
・家族を責めたくないのに、イライラしてしまう方
・一時的な片づけではなく、戻らない仕組みをつくりたい方
・「私がやるしかない」毎日を、本気で変えたいと感じている方


セッションについて


場所
オンライン(Zoom)

時間
60分

対象
女性の方

参加費
現在は無料でご案内しています
(今後変更の可能性があります)

※毎月5枠のみのご案内です。
(ひとりひとり丁寧に向き合うため)


お申し込み方法

こちらのページからお申し込みください。



 

 

 

インスタグラムもしています

 

 

 

〜空間が自然に整うとき〜
急いで捨てる片づけは、
実はリバウンドの原因になることがあります。

 


子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む

モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。


 

片づけの情報を見ていると、
 

「一気に捨てる」
「30日で終わらせる」
「全部出して判断する」


そんな言葉をよく見かけます。


■急いで捨てる片づけが失敗しやすい理由


確かに、勢いがあると
一気にモノは減ります。



でも実際の現場では、


・あとでまた同じモノを買う
・しばらくしてリバウンドする
・別の場所が気になり始める
 

そんなことが、よく起きます。



なぜかというと、

人の気持ちは、
モノの数ほど速く
整理できないからです。



モノは一日で動かせても、
気持ちは一日では整理できない。



ここにズレがあると、
片づけは続きません。



急いで捨てるとき、

実は多くの場合、
決断ではなく「勢い」で進んでいます。

 

■勢いで捨てると起きやすいこと


「もういいや」
「とりあえず手放そう」
「早く終わらせたい」

 

こういう状態のときは、
本当の意味で整理が
終わっていないことも多いのです。



だから、

あとから少しだけ
違和感が残ります。



「本当にこれでよかったのかな」



その小さな違和感が、

買い直しや
別のモノの増加や
リバウンドにつながることもあります。



ただし、

勢いで捨てても
大丈夫な場合もあります。


■勢いで捨てても大丈夫なケース
 

それは、

すでに心の中では
決着がついているのに、

アクションだけを
先延ばしにしていた場合。



「もう使わない」
「役割は終わっている」


そう分かっているのに、
なんとなく動かしていなかったモノ。



そういうモノは、
勢いに乗って進めてしまって
大丈夫です。



むしろ、
気持ちと行動が揃って
スッと前に進みます。



片づけで大切なのは、

急ぐかどうかではなく、

気持ちと行動が
揃っているかどうか。

 

■片づけはスピードより整合


少し見て、
少し考えて、
また戻ってくる。



その往復の中で、

「もう大丈夫」

という静かな感覚が生まれます。



その状態で手放したモノは、
あとから戻ってくることが
ほとんどありません。



片づけは、
スピードよりも整合。



自分の気持ちと、
暮らしと、
モノとの関係が
ちゃんと揃ったとき、

空間は自然に整っていきます。


 

もし今、

「何から始めればいいか分からない」


そんな状態なら、
一度整理する時間を作るだけでも
かなりラクになります。



藤井ふみ子

───────────────

 

「私がやった方が早い」
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一度、立ち止まって
整理する時間をつくりませんか。

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子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む

モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。



いま、
お片づけ講座の受講生さんが、
忙しいことを理由に
ずっと先延ばしにしてきた場所の
モノの整理を少しずつ進めています。



「時間ができたらやろう」
「余裕ができたら取りかかろう」


そう思いながら、
なかなか手をつけられなかった場所。


でも先日のアンケートで、
こんな言葉を教えてくれました。


“気持ちが変わりました”


やることが増えたわけでも、
時間が急にできたわけでも
ありません。
 


ただ、
向き合い方が変わった。



ここに、
すごく大事な違いがあります。



片づけで起きやすいのは、
「諦める」という終わらせ方。
 


もういいや。
今は無理。
仕方ない。



あるいは、

SNSで見る憧れの部屋に
たどり着きたくて、
後ろめたさを感じながらも
強引に捨ててしまう。



行動だけ止める、
もしくは無理に進める。



けれど、
これは『諦め』です。
 


一方で、

ちゃんと感じて、
ちゃんと認めて、
ちゃんと意味を回収する。



すると、
身体の緊張がゆるみ、
静かな感覚が残ります。
 


これが『消化』。



諦めたモノは、
形を変えて戻ります。



また同じ場所が気になったり、
また同じテーマで止まります。



なぜ戻るのか?

というと、
戻ってくるモノの正体は
モノそのものではなく、
“終わっていない感情”です。



期待。
後悔。
罪悪感。
承認欲求。
「本当はこうしたかった」という想い。



それが未完了のまま残っていると、
脳は同じテーマを何度も再生します。



だから、
似たモノをまた買う。


また同じ場所が散らかる。

また同じことで止まる。



でも、
『消化』できたときの
お片づけは戻りません。



戻らないというのは、
消えたのではなく
自分のなかにきちんと
“統合”されたということ。



その経験は
ただ終わるのではなく、
次の選択を少しだけ軽くします。



同じテーマで
繰り返し悩むのではなく、
ひとつ階段を上がった場所から
物事を見られるようになります。


モノとの関係性、
自分の内側との関係性が
整っていくことは、
静かですが人生が変わります。



受講生さんが変わったのは
収納技術が上がったからではなく、
“消化”のプロセスを通ったから。



諦めるのか。
消化するのか。



その違いが、
片づけの質を決めています。



もし今、自分の中に
“まだ終わっていない何か”
があると感じたら、

一度、立ち止まって
整理する時間をつくってみても
いいのかもしれません。

 

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こんにちは。
藤井ふみ子です。

せっかくの夏休みなので
楽しく過ごしたい!

ということで、
昨日の夕食は
強力粉をこねるところから
作ったピザ

…だったのですが、
分量通りのはずなのに最初から
怪しいまとまり加減の生地で…

ピザは初めてだけど
子どもが小さい時は
パンを手作りしていたので
直感で100%怪しかったんです。


同じことを学んでも
人によって手にする果実が違う。

私はこの仕事をするために
整理収納も学びましたが、
心理学やマーケティングも学びました。

そのなかで、
「ほかの人はできているのに
自分は全然できていない…」
と感じることもたくさんありました。

もちろん、自分が他の人よりも
できている場面もありましたが、
そうでない時は「なぜ?」で
頭の中がいっぱいに…。


あなたにも同じような
経験はありませんか?


今日のメルマガは、
『成功者に共通する特徴』
をお届けします!

これは私の実体験と
コーチングの学びの中で出会った
成功のための研鑽を続けている仲間から
直接きいた話から見つけたポイントです。

1.目的と目標が明確

成功するは自分が何をしたいのか、
どこに向かっているのかを
はっきりと把握しています。

『自分に何が必要か?』を
自分でしっかりわかっていれば、
SNSやテレビなどの娯楽に
時間を費やすのではなく、
自分の目標に関係のあることに
時間を使うことができます。

自分の時間を他人に
邪魔されないようにしたり、
無駄なことに時間やエネルギーを
使うことが減り、
満足する時間の使い方ができるでしょう。

 

2.タスク管理

 

目的や目標を明確にしたあとは、
タスクに優先順位をつけて
日々のアクションに落とし込むこと。

スケジュールを
コントロールできなければ
明確な目標も夢物語で
終わってしまいます。

なので、「いつ」「何を」を
決めることがとても大事です。

 

3.失敗を恐れず挑戦し粘り強い

 

失敗を避けるのではなく、
チャレンジすることを楽しんでいる人は
とにかくスピードが違います!

うまくいかないことがある度に
「自分には無理だ」と諦めてしまっては、
目標に到達することはできません。


“失敗は成功への過程であり学びの機会”

このマインドがあると
目標に到達するまでの努力を苦に思わず
毎日行動を続けられるんですね。


うまくいかないことがある度に
「自分には無理だ」と諦めてしまっては、
目標に到達することはできません。

 

4.休息とリフレッシュ

 

そして、日々の努力と
同じくらい大切なのが
休息とリフレッシュ。

心と体を回復させることで
パフォーマンスが維持できるからです。

適度に休憩したり、
思い切り楽しいことをしたり、
睡眠をとったり。

陰の努力を美徳とする
日本人ならではの気質が強いと
リフレッシュに罪悪感を
持つこともありますが、

むしろしっかり労わることが
成功への早道です!

日々のチャレンジも楽しむ、
休息やリフレッシュも楽しむ。

毎日に楽しみがあふれるのですから、
叶えたい夢を持つことは
素敵なことですね!


5.継続的な自己投資

 

行動して成功した人は
見たことがありますが
行動せず成功した人を
見たことはありません。

同じように
決断せずに成功をしている人を
見たことがありません。

自分の知識やスキルを
常に向上させるために、
継続的に自己投資をする人は
1ヶ月、半年、1年間の
変化の幅が大きいです!

これは、
主婦、医者、教師、学生など
年齢や職業を超えて、
色々な方を見ていて思います。

自己投資とは、
自分の成長のために
時間やお金や労力を使うこと。

例えば、
本を読んだり、
セミナーに参加したり、
コーチングを受けたり、
新しいことに挑戦したりします。

自己投資をすることで、
自分の可能性を広げることが
可能になります。

特に、
「先ゆく人」から教えてもらうのは
防げる失敗を防ぐことができて
遠回りせずにすみます。

自分で探求するための時間の投資と、
他者から教えてもらうためのお金の投資の
バランスに意識を向けると良いと思います。


さて、いかがだったでしょうか?

メルマガを書き始めた時は
もっと短くライトな感じに
するつもりだったのですが
書き始めたら長くなってしまいました。


今日お伝えしたことをまとめると、
『成功者に共通する特徴』として
5つのポイントをお伝えしました。

============
1.目的と目標が明確
2.タスク管理
3.失敗を恐れず挑戦し粘り強い
4.休息とリフレッシュ
5.継続的な自己投資
============


『成功者』というと
大袈裟に聞こえるかも知れませんが、
お料理だってお片づけだって、
子どもの逆上がりだって、
れっきとした「成功」です(*´꒳`*)


ぜひ取り入れてみてください。


直感で100%怪かった
昨日のピザ生地・・・

でも、初めて作るものを
アレンジするのは失敗のもと!

守!破!離!

というマインドで
レシピ通り続行したら、
残念な感じのピザが完成しました…orz



サクッと生地でも
ふわっと生地でも
もちっと生地でもなく、

膨らまなかった蒸しパンのような
『にちょっ』としたピザが完成(笑)

基本的に好き嫌いなく
なんでも食べる長男ですら
“ピザ”なる食べ物の
脳内イメージと現実のギャップに

「これは…次はやめようよ」

と言う結果でした。

でも作る過程は
めちゃくちゃ楽しめました!

面白かったし
今回はこれでOKということで。


子どもといつもと違う遊びができるので
夏休みっていいですね。

予備の市販ピザを買っておいて、
夏休み中にもう一度
チャレンジしたいところです。

挑戦あるのみ!


あと今回は大失敗ですが
『最高の夏休みにしたい』
と思う気持ちから
何かをきめて手を動かすことで
最高はいつでも作れる気がしました(*´꒳`*)


では。


近々、
「お家空間をまると整える」
お片づけ実践講座のご案内をしますね。
お楽しみに〜。

※メルマガで案内しますので、
ご興味がある方はこの記事の下から
メール講座にご登録ください。​


藤井ふみ子

 

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 お越しくださりありがとうございます

 

モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

 

突然ですが、

「自己効力感」

を知っていますか?

カナダの心理学者、

アルバート・バンデューラが

提唱した自己効力感は、

 

仕事や人間関係など

人生のあらゆる分野で影響を及ぼす

自己への認知のことです。

 

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お片づけで「自己効力感」を高めよう!
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自己効力感とは

 

「自己への認知ってなんやねん・・・」

 

と疑問に感じておられる方も

いらっしゃると思いますが、

「自分は自分をこう思っている」

くらいに考えてください。

 

 

 

ある状況において

「自分はできる!」

と思うことができる人。


それは自己効力感が高い人です。

「自信」と言い換えても
いいかもしれません。


長い人生、

思い通りにいかないことや

困難なことは多数ありますが、

 

そんな中で、自己効力感が高いと
ポジティブな行動を起こし

困難を乗り越えることができます。


 

逆に自己効力感が低い人は

 

  • 「どうせやっても無駄」と思ったり
  • チャレンジしなくなったり、
  • できないことを人のせいにする・・・

 

そんな傾向があります。

 

自分やパートナー、子どもが

高い自己効力感を持てていると

幸せの輪がひろがりそうですね。

 

お片づけで「できる!」体感を

 

暮らしが変わると、

所有するモノが変わったり

使い方が変わります。

 

仕組みは

「1度作ったら終わり」では

ありません。

 

その都度、暮らしに合わせた
仕組み作り(整理収納)をすることで、

 

モノに振り回されず、

 

  • やりたいことができる
  • 人生を豊かにするために動く
  • 周りの人とつながる

 

こんなことがスムーズに

できるようになります。

 

お片づけを

『できないまま』にするのではなく、

 

自分の手で
モノの配置を変え、

家を整える。

 

 

そういったことを

積み重ねていくことで

 

「できた!」

「自分には可能性がある!」

「やり遂げられる!」

 

そんな気持ちが生まれ、
日々重ねていくことができます。

 

お片づけは、

 

「自分の周りの環境を、

 自分が暮らしやすいように

 自分の手でかえていく」

 

ことそのものです。

 

お片づけが苦手な人も、

お片づけをすることで、

自己効力感がアップしますし、

 

自己効力感がアップすることで

お片づけも進みますよ。

 

 

みんな「変える」力を持っている!

 

自己効力感をアップするのに

「お片づけ」はとても効果的です!

 

お片づけ以外のこと・・・

 

例えば人間関係や、受験は

頑張っても思い通りの結果に
ならないこともありますが、

 

お片づけは自分の行動、

自分の頑張りが

すごく反映される分野です。

 

 

お片づけはモノを捨てたり、移動したり、

時には収納用品を買ったりします。

 

そして、手を動かせば動かした分だけ

必ず目に見えるお部屋(世界)が変わり、

毎日の暮らしやすさも、
人生の充実感もアップします。

 

 

ただ

「モノを定位置に戻す」

「お部屋をキレイにする」

 

そんなイメージのお片づけですが、

 

自分の手で取り組むことで

人生を豊かにする「自己効力感」

アプローチすることができるんですね。


私の子どもはまだ5歳と2歳で

まだ到達していませんが、

 

自分で考えて仕組みを作れるところまで

お片づけをマスターした子どもは

 

「自分の力で世界

 (自分を取り巻く環境)を
 良い方向に変えることができる!」

ということを体感しています。



自己効力感が高い状態なので、、

社会形成への意欲も

大きくなるなるんじゃないかな~と

思っています。

 

 

お片づけが苦手な方へ

 

 

このブログを読んで、

「わたし、お片づけできない…」と
自信をなくされている方がいたら、
 

ぜひ、自信をもって欲しいです!

 

 

私のブログ、長いんですよ(笑)
 

実は集客の先生にも

「長いから分けましょう」って
言われるくらい長いんです。

でも、いま、ここまで読んで

下さっていますよね?

それは、あなたの中に

「変わりたい!」という
気持ちがあるからです。

「変わりたい」という気持ちから

「読む」という行動を起こせています!

だから、必ずお片づけできます。

「私できない・・・」の眼鏡

をかけて見るお部屋と

 

「私はできる♪」の眼鏡

をかけて見るお部屋は

 

モノの状態が一緒でも、

目の前の光景から受けるエネルギー、

自分のなかから湧いてくるエネルギー、

全然違うと思います!

 


自信をもって良いですよ!

あなたは自分の手で
お片づけできるし、
未来も変えられます!
 

 

「自己効力感」は

お片づけのシーン以外でも
アップできるので、いちどゆっくり、
自分の「できているところ」を
見つめてみてくださいね。

 

 

自分と家族のために

お片づけをがんばるあなたを
応援していますキラキラ

ここまでお読みくださり

ありがとうございました♪

★★★★★★★★★★★★★★

 

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ここまでお読みくださり

ありがとうございました♪

 

★★★★★★★★★★★★★★

当ブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます!
「はじめまして」の方は是非こちらの自己紹介をご覧ください⇒

★★★★★★★★★★★★★★

 

 

一言で書類と言っても、
家の権利書や保険証書など
保管が長期必要なものから、
ポストに投函される
ダイレクトメールまで様々ありますね。


今回は、頭を悩ませることが多い
家庭に毎日入ってくる紙類の
管理についてお伝えします。




お越しくださりありがとうございます。

子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

いまでは小学校で
習うお片づけですが、
お片づけの中でも書類整理は
自己流でされている方も
多いのではないでしょうか?



お家には様々な書類がありますよね。

  • すぐに処理が必要な書類
  • 数日~数か月保管する書類
  • 地域情報や子育てフリーペーパー
  • ご近所の地図など頻繁に出さないけれど1年ごとに更新される書類


紙1枚は薄くても、
放置していればいつか
膨大な量になります。

そして量に比例して、
書類探しの時間も長くなります。


あなたは書類管理で
こんなお悩みありませんか?

 

  • ダイニングテーブルに何かしらの紙が置いてある
  • 書類を探して数十分たってしまうことがある
  • クリアファイル、ファイルボックスはどう使えばいいの?
  • 数年前の書類が出てくることがある


日々お家に入ってくる紙類は
「入れる→保管する→処分する」の
流れをいかにスムーズに
行えるかがポイントです。

お片づけに「正解」はありませんが、
この記事の内容をぜひ、あなたの
お家のお片づけに活かしてくださいね。

書類コーナーの場所を決める

普段使用する機会がめったにない
家の権利書などの重要書類と違い、
家庭の書類は入れ替わりが
激しいものです。


ポストに入るダイレクトメール、
学校のお便り、
自治体が発行する広報…。



いらないものであれば、
ポストから、または手にした瞬間に
ごみ箱に入れればいいのですが、
お家で数日~数ヵ月保管する
紙類もありますよね。


先ほどもお伝えしましたが、
「入れる→保管する→処分する」が
スムーズになれば、
書類管理のハードルをさげ、
暮らしが楽になります。



日々の書類は
「動線」が最初のポイント。
 

  • 帰宅後のあなたや家族の動き
  • 書類を処理する場所
  • 不要になった後の保管場所
  • 捨て方


あなたの暮らしの動線上に
書類の定位置を設けましょう。


反対に、書類を家の中で分散させると
管理が大変になります。


できれば、日ごろ長く過ごしている
リビングやダイニングテーブルの
近くの1つのエリアに
「書類コーナー」を作れるといいですね。



家の権利書や保険関係の書類などは、
重要度は高いですが、
使用頻度が低いもの。


日々出入りしない書類なので、
クローゼットの奥など
「普段は行かないところ」
「手が届きにくいところ」で
保管しても大丈夫です。



リビングに全て収納すると
人のスペースを圧迫しますので、
使用頻度で分類し、書類コーナーには
使用頻度の高いモノを収納しましょう。


文房具を近くに置く


さらに、あなたのお家の文房具の
位置もチェックしてください。


会社、自治体、学校の
お便りなどは、記入したり
切ったりすることもありますよね。


文房具と書類が近くにあると
動線が短くなり便利です。


すぐに処理することができるので
「あとでやろう」が減って、
あなたも気持ちよく
過ごすことができますよ。


文房具が離れた場所にあるときは、
ペン・鉛筆・ハサミ・のりなど
最低限のアイテムを新たに増やして、
書類コーナーに置いておくのも一つの方法です。
 

書類管理を楽にする収納アイテムとは?
 

私個人の意見ですが、

フルオープンの深い引き出し個別フォルダA4クリアファイル

が最も使いやすく、
楽な書類管理の方法です。




続きは「いろ・こころ・すまい」の
公式サイトでお伝えしています。

写真もたくさん使い、
基本理論はもちろんのこと、
便利なアイテムも紹介していますので、
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こんにちは。


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藤井ふみ子です。

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書類管理でお悩みのあなたは、
こんなことありませんか?


・ダイニングテーブルの上の紙類を
 食事の度に移動させている

・キッチンカウンターを
 「仮置き」場所にしたのに
 いつの間にか山になっている

・書類の定位置が
 決まっているようで
 決まっていない

・カテゴリを分けて収納したのに
 時間が経つと混ざってしまう




世間では、書類の片づけが
上手くいかないのは

『おおざっぱな性格だから』

とか

『100円ショップの
 安い収納用品を
 使っているからだ』

と言われていますが、
真の原因はそうではありません。


あの形状が同じで
簡単に収納できそうな「紙」。


それなのに、
どこを向いても紙が目に入る
お部屋になってしまう理由、、、


それは、これからお伝えする
3つの要素を一致させずに
書類の片づけをしようと
しているからなんです。



その3つの要素とは、

「人(あなた)」

「情報」

「空間」



です。



確かに、収納用品なしでは
書類管理ができないのは事実。


ですが、収納用品の質以上に、
この3つのバランスを
一致させる意識をもって
片づけることの方が
あなたの書類管理に必要です。



書類のお片づけは、
一言で言うと

=============
あなたと情報の関係性を、
適切な収納用品を用いて
あなたの外側の世界に
反映させること
=============


なんですね。


ですから例えば、、、


棚に並んだ無印良品の
ファイルボックスの写真を見て
「いいな」と思ったことは
ないでしょうか?


実はあの状態は、
使いにくいことも多々あります。


なぜなら、ある条件下では
「人」の体の動きと
「空間」の区切り方が
マッチしていないからです。


収納原則を満たしていないので
「人」と「空間」の
関係性が悪くなった状態。



他の関係性を見てみると、、、


あなたは
「自分にとって必要な情報」を
どのように決めているでしょうか。


ただ雑誌を切り抜いて、見直さずに
溜め込んでいるといった場合は、
「あなた」と「情報」の
関係性を整えることが必要でしょう。


「消費期限の過ぎた食料は捨てる」

これと同じように、情報の扱い方にも
一定のルールを設けることで、
量をコントロールすることができます。



そして、
その情報がのっている
「紙」の使用頻度と
定位置の場所は適切でしょうか?


あなたの暮らしの導線と
書類の配置はどうでしょうか?



頭の中で行われている情報の分類と、
収納場所やアイテムは
一致しているでしょうか?



「あなた」と「情報」の関係性


「情報」と「空間」の関係性

「空間」と「情報」の関係性



どこかが欠けていたりずれていると、
継続的で片付けやすい
書類管理の仕組みは作れないんですね。



頭の中の分類と、収納フォルダの
インデックスやラベルが違っていたら
混乱してしまいます。



いつチラシやDMが
ポストに入っても、

子どもが学校からのお便りを
どっさり持って帰ってきても、

スムーズに処理できるようになる
仕組みが作れたら、心強いですよね。



その仕組みづくりは、
誰かの真似をするだけでは、
上手くいかないんです。


情報の扱い方や
生活リズムが違うのですから、
無理なく継続可能な仕組みが
作れなくて当たり前なんです。


お片づけでも生き方でも、
なんだってまずは
「自分ファースト」です。


まずは今日伝えした
3つのことを意識しながら
あなたの今のお家を
チェックしてみてくださいね。


「人」「情報」「空間」を一致させる。


これの意識をもつことができれば、
いつ、どれだけ多くの書類が
家に入ってきても、
慌てることはありません。


「どこに置いておこう?」と
迷うことなく、処理できるように
なりますよ(^^)


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ここまでお読みくださり
ありがとうございました♪


またお会いしましょう。


自分と家族のために
お片づけを頑張るあなたを
応援しています。



藤井ふみ子

「使ってないけど捨てられない・・・」
こんな罪悪感を
感じることはありませんか?

捨てることが苦手で
お片づけがストップしてしまう方へ、
回避する方法をお伝えします。


 

 

 

藤井ふみ子です。

 

 

 

 

新年あけまして

おめでとうございます。

 

 

今年の初詣は
人が少ないタイミングで
行こうと思っていてまだなのですが、
年末に年越し蕎麦を食べて、寝て。

 


そして起きたらおせちを食べて。

 


お正月になると
「新しいことをしたい」という
気持ちになります。

 

 


どの日も1日24時間。

 


12月31日と1月1日の
違いは他の日と何も
変わらないのに、不思議ですね。



2020年に
新しく始めたことのひとつは
メルマガでした。

 


4月からスタートした
メルマガは全部で68通

 


今年は週3回くらいのペースで書いて、
そしてこのブログでも、
あなたのお片づけや日々の暮らしに
よい変化を起こせる情報を
お届けしたいと思います。

よろしくお願いします。
 

 


さて、2020年は
誰も想像していなかったような
ことがあった年でした。

様々なことに向き合う機会が
多かった気がします。



このブログを
読んでくださっているあなたは、
2021年をどのような
1年にしたいと思っていますか?



多くの人は、
昨年の1年間を振り返って
「できなかった」「足りなかった」
と思うことを新しい年の目標に
するようです。



もしかしたら、あなたも、

『軸を「自分」に戻して、
 人生の節目になるような
 年にしたい』

 

と感じていらっしゃる
かもしれません。

 

 

そして、このブログの
テーマはお片づけなので、
「今年こそは片づける!」と
目標を立てた方も多いと
思うんですね。
 

 

 

目標を定めることや、
気持ちを新しくすることって
素敵ですよね!

 


ですが、一方で、
これまで新年に立てた
「片付ける!」という目標が
どれだけ叶ったか・・・を考えると、
実現した部分って少ないと思うんです。

 


それはなぜなのか?

 


理由は、いくつかあります。

 


具体的な整理収納の方法が
わからないことで
気持ちはあるのに行動に
つなげることができなかったり。

 

 

「今までの習慣」を振り返って、
その無意識の習慣を意識的に
変えていく必要があることや、

 

「片づけができる思考や行動」を
身につける必要があることを
見落として、今までの暮らしから
何かを引くことなくお片づけを
足そうとしているいる・・・


といったことです。

 

 


この辺りは、今年のメルマガで
1つずつお伝えしていきたいと
思うのですが、

 

 

今日は、
この「お正月」というシーズンに
特に意識してほしい、
あなたのお片づけに役に立つ
1つのことをお伝えしますね(^^)

 

 


それは「モノのコントロール」です。

 

 


お家のモノの量が多ければ多いほど
収納が大変になる、ということは
あなたもご存知だと思います。

 

 


お片づけでは
物理的環境を整える「収納用品」や
整理の作業で「モノを減らす」ことに
意識がむきがちですが、

 

そもそもモノが少なければ、

 

適切なモノを所有し
適切に管理していれば、

 

使えるモノに対して
罪悪感を感じながら
「捨てなきゃ片づかない・・・」と
負のスパイラルに陥ることもありません。

 

 


「整理収納」は
「使っているモノを
 使いやすく配置する」という
シンプルなもの。

 

 


そして、「整理」は
「要るモノ・要らないモノ」を
わけていく作業です。

 

 


それが難しい〜〜〜!

 

 


と感じる方も多いと思うのですが、
そもそも、その「整理」を
しなくて済む方法があります。

 

 


今日は1月2日です。

 


お正月といえば、

 

・おせち
・初詣
・お年玉
・帰省

 

こんなイメージが
あると思いますが、

 


あなたは、
このようなキーワードとともに
「福袋」「セール」が
毎年恒例になっていませんか?

 

 


そうです。

 

 


「整理」でしているのは
モノの絞り込みですが、
「買う」「もらう」といった、
家にモノを招き入れる段階で
ストップをかけていれば、
お片づけってすごく楽になるんです。

 

 

 

「みんなが買っているから」

 

「毎年お出かけすることが
 恒例になっているから」

 

「福袋が1年の楽しみ!」

 

「自分へのご褒美」

 

「LINEで気になる広告を
 クリックしたら止まらなくなった」

 


こんなふうに、
福袋を買うことが「習慣」に
なってしまっていませんか?

 

 


お店をはしごしたり、
ネットショップを見たり、
福袋の中身を撮って

SNSにアップしたり。

 

 


「今まで毎年していたこと」を
止めるのは少しの勇気が必要です。

 

 


やらないと
「落ち着かない」
「気持ち悪い」と
思うかもしれません。

 

 


ですが、もしあなたが
「今年こそ片づけたい!」と
願っているのでしたら、
毎年恒例のお正月のお買い物を
「熟考する」ということを
してみてくださいね。

 


「本当に私にとって今必要か?」

 


ポイントは
「私にとって」と「今」です。

 


あなたの人生に必要なモノを

 

「定価からの割引率」
「何時間だけという期間の限定」
「たくさんの人が支持する流行」

 

このようなことから
判別するのはもったいないです。



実は、多くの方の手を止めている
「使っていないけど捨てられない」
という現象も、実は「軸」が
ずれていることから起こっています。



「使っていないけど捨てられない」

これは、

  1. モノは使える
  2. 私は使わない


「モノ」と「私」

この2つを比べたときに
「モノとしては使える」に
重きを置いているということです。


そして、その選択肢それぞれの
重さを決めているのは、
ほかでもない、あなた自身。



お片づけで必要なことは
「他人軸」「モノ軸」ではなく
「自分軸」を持つことです。


整理シーンで起こる
「使ってないけど捨てられない!」

お買い物のシーンで起こる
「そんなに必要じゃないけど
 買っちゃった!」


この2つは、実は
ねっこは同じなんですね。


2021年、新しい年に、
あなたはどのような未来を
見ていますか?


あなたの人生や暮らしを
豊かにしてくれるモノは
一体どんなモノでしょうか?

 

 

 

物理的なモノの配置が
変わることだけが
お片づけではありません。
 

 

お片づけには選択力や
決断力、実行力が不可欠です。

 

 


無意識と世間がささやく
「今年も」に惑わされることなく、
必要なお買い物ができるといいですね!

 

 


2021年、お片づけを通して、
「選び方」「生き方」を
整えていきましょう(^^9

 

 


では、
今年もよろしくお願いします。


あなたの暮らしと人生が
豊かで幸せなものに
なりますように。




藤井ふみ子

 

 

 

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藤井ふみ子

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何回言っても

片づけてくれない子どもに、

「片づけないと捨てるよ!」

というような脅迫的な

言葉をかけたことはありませんか?

 


効果は抜群ですが、

きっと使いたいと

思っている人はいないはず。

 

今日は子どもへの

関わり方をお伝えします。

 

 

こんにちは!

 

 

子どもの生きる力と
家族の助け合いを育む
モノとココロのお片づけ専門家

 

藤井ふみ子です。

 

 

 

昨日は肌を刺すような
寒さの大阪だったのですが、
勇気を出して外出しまして。


クリスマスケーキの
支払いをしてきました!



当日支払いでも
OKのお店だったのですが、
予約した時の電話で
スタッフさんが

 

「当日レジが混む可能性がございます」

 

と教えてくれました。

 


コロナのこともあるので
さっと受け取って帰りたい。

 


そして何よりも
クリスマス当日は忙しいので
「レジ待ちに何分?」というような
不確定なことがあるなら、
事前に取り除いておきたい。

 


そんな理由で、
昨日の午前の仕事が
なくなったこともあり
お店に行ってみました。

 


私は「ひきこもり」と
表現してもいいくらい家にいるので、
(今年は何のイルミネーションも見てない〜)
あまりクリスマスという
実感はないのですが、

 


いよいよですね〜〜。


クリスマス!

 


響きを聞くだけで
少しウキウキします。


そして、
クリスマスといえば
プレゼント!

というイメージがあります。


自分へのプレゼント、
パートナーへのプレゼント、
子どもへのプレゼント。

 


贈り物というのは
もらう側の喜びはもちろん、
贈る側の喜びもありますよね。

 


「この人の喜ぶ顔が見たい」
「プレゼントを贈りたい」
と思える相手が、
自分のそばにいるというのは
幸せなことかもしれません。

 


ですが、、、

 

 

そんな素敵な「プレゼント」
なんですけれど。

 


子どもが片づけてくれない時に
ついマイナスなことを言ってしまう!


というメッセージをいただきました。


==============

子どもが何回言っても
片づけない時、
怒ってはいけないと思っても
ついマイナスなことを
言ってしまいます。

 

「片づけないと捨てるよ!」

 

「片づけないないとサンタさん
 プレゼントくれないよ!」

 

「ちゃんと片付けて!
 家に返してあげないと、
 いなくなっちゃうよ!」

 

このままでは子どもが
片づけを嫌いになりそうだと
思っています。

 

==============

 

メッセージをくださり
ありがとうございました。


ご相談者さんの、
子育てへの熱心さと
お子さんのためにどうにか
自分の言動を変えていきたい、
という責任感が伝わってきます。


お子さんに「お片づけ力」をつけてもらって、
そして将来的にしっかり自立した人に
なって欲しいとおもうからこそ、

 

「自分が子どもの代わりに片づける」


という楽で速い道を選ばずに、

「言えば伝わる」とお子さんを信じて
「何回も」言うということを
選ばれたんだと思います。



最終的には脅迫的な言葉に
なってしまってはいますが、
諦めずにチャレンジしていることや、
こうして相談すると言うことで
解決への行動をとられていることは
素晴らしいと思います(^^)

 


私ができる範囲で、
お答えしていきたいと

思うのですが、

 

まず初めに、
やはりこう言った言葉は
人を強く動かします。

 


「○○しないと●●になる」

 


この●●という「結果」の方の
ダメージが大きければ大きいほど、
それを避けようとして人は動きます。

 


これは、大人も

子どもも同じです。

 


「片づけないと離婚だー!」とか
言われたら、のらりくらり
片づけなかった人も片づけますから。

 


ですが、この
「マイナスの結果」を相手に伝える
脅迫的な言葉には落とし穴があって、

相手が「大変なことが起こる!」と
認識しなければ、行動につながりません。



「捨てるよ〜」と言っていても
実際は親は何も捨てない。

 


そんなことが繰り返されれば、
どうなるか、、、

これはもう想像ができますよね。

 


「あ、嘘なんだな」「口だけだな」
と子どもが理解した瞬間から
片づけなくなります。



脅迫というコミュニケーションは
持続性や発展性がないんですね。



ですから、できれば「脅迫」という
最後のカードを出す前に、
プラスの結果を伝えてみてください。

 


「片づけたら、○○になる」

 


脅迫は結果がマイナスでしたが、
片づけたらその逆、つまり
「プラスのことが起こる」と
言い換えることができます。

 


「片づけたらサンタさんが
 素敵なプレゼントをくれるよ」

 

「お家に返してあげたら
 救急車さんもゆっくり休めるよ」

 

「明日もいっぱい遊べるね」

 

「お部屋がきれいになるから
 気持ちがいいね」

 

「帰ってきたパパが
 驚くかもしれないね」

 

「お片づけできたら
 ママ嬉しいな」

 


きっとこのご相談者さんも
このような言葉をたくさん
かけた末の

 

「片づけしなさーい!」

 

の脅迫モードに
なるのだと思いますが・・・。



「プラスの結果」を求める時より
「マイナスの結果」を避ける時の方が
人は動くので、このパワーの差を
ひっくり返すことは難しいのですが、

ここでよく考えていきたい
ポイントがあります。


それは、

その「プラスの結果」が
子どもにとって本当に
響いているのか?


ということ。

 

 

ママやパパが喜ぶことが
嬉しい子もいれば、

 

それにはあまり価値を感じずに、
「お兄ちゃんになった自分!」という
自己評価に喜びを感じる子もいます。

 


大切なおもちゃを

大切に扱うことが
遊びの一環にできることも

あるでしょう。



あなたたが
「これって嬉しいよね!プラスだよね!」
と思っていることが、子どもの価値観と
ずれている可能性があります。



だから、子どもがより
「わ〜いいかも!」と感じる
言葉や表現を模索する必要が
あるんですね。

 

 

もしあなたが、
今使ってしまっている
「脅迫」を少しでも減らして、
お子さんと笑顔で過ごしたいと
思われているのでしたら、

 

できるだけ多くの方向から
「プラスの結果」を
探してみてください。

 

 


これ、
子どもが片づけてくれない
その瞬間に思いつこうと思っても
まず思いつきませんので、

 

リラックスした時に
考えたり、紙に書き出したり、
実際に口に出してみるのが
オススメです(^^)



消しゴムを忘れていつも
誰かに借りているのであれば、

 

「片づけないと
 また消しゴム忘れるよ!」

 

ではなく、

 

「片づけて消しゴム持っていけたら
 ○○ちゃんが忘れてる時に
 貸してあげられるよ!」

 

とか、いかがでしょうか。

 

(我が子が小学生ではないので
 ちょっと違っていたらごめんなさい)



そして、もし脅迫的な
言葉を使ってしまっても。



お子さんが動いた後に、
必ず「片づけられたね!」という
ことを伝えてください。



もともと子どもは
片づけを必要と思っていません。

 


本来ならず〜っと
遊んでいたいくらいなのに、
大人側の要望を聞き入れて
動いてくれたのですから、
必ずフィードバックすることを
意識してください。

 


子どもが動いて、


モノが移動して、


部屋が変わった瞬間が

 

「片づけたらこんなにいいことがある」

 

ということを子どもが体感したり、
片づけのメリットを理解できる
最大のチャンスです。



脅迫的なことを言ってしまっても、
挽回できますので、褒め言葉も
たくさん用意しておくと
いいと思います(^^)

 


私はクリスマスケーキの事前入金を
無事に済ませることができたので、
24日は受け取るだけでOKです。

 


「備あれば憂いなし」といいいます。

 


モノだけでなく言葉の準備も
効果がありますよ〜!

 


いま、こうしてメルマガで
あなたに伝えしている私も、
脅迫的な言葉を子どもに
かけてしまうことはあります。


子どもって何回言っても
片づけてくれないですよね。

 


「耳聞こえてないんじゃ?」と
思う時もあったり・・・。

 


我が家の子ども達も、
「片づけて」はスルーするのに
「今日のおやつはアイス」みたいな
言葉はどれだけ小さい声でも
キャッチしていたりします(笑)

 


「自己主張は良いって言うけど、
 自己主張とわがままの境目って
 何なんだーーー!」

 

と叫びたい瞬間も!

 


でも1回目の「片づけてね〜」で
片づけてくれる日もありますから、
やはり子どもには子どもなりの
ペースがあるのだと思っています。



12月のこの時期は子どもも
「モノの入れ替わりがある」という
ことを意識していますので、

 

クリスマスというイベントと
サンタクロースをいい感じに
活かしていけたらいいですね。

 

 


私たちは子どもに、
どんな言葉のプレゼントを
用意できるでしょうか。

 

 


それでは、今日も
頑張っていきましょう!



それでは!

またお会いしましょう。

ここまでお読みくださり
ありがとうございました♪


自分と家族のために
お片づけを頑張る
あなたを応援しています。


藤井ふみ子
 

 

 

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「思い出のモノって難しい」
整理するときのコツは?


こんにちは!

子どもの生きる力と
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藤井ふみ子です。


おひさしぶりのブログになりました。

先日のアンケートに
ご回答くださったみなさま
ありがとうございました。


アンケートをきっかけに
半年、1年前にメッセージを
くださっていた方と
再びやりとりが始まったり、

私からのLINEに
可愛いスタンプを送ってくださる方の
お名前がわかったりと、

なんだか嬉しくなる2週間でした。


スタンプ・・・これ、
見るとめっちゃ
嬉しいんですよね!


普段から、あまり収納そのものに
ついて発信していない私は
実は送る前は「どうかな〜?」と
心配しているところがあるんです。


お笑いでいえば
「スベる」ですね!(笑)





「お役に立てるかな?」と思いながら
メルマガもラインも送っているので、
反応をいただけるととても嬉しい。


「また頑張ろう!」と
パワーが湧いてきます。


それを数年ぶんまた再確認して、
ほっこりすることができた
今回のアンケートでした。



大事なのは、この

「ほっこり」

です。



これ、お片づけにも通じる
重要なポイントです。



例えば、思い出のもの。



思い出のモノって、
人生が長くなればなるほど
増えていきますよね。



あなたは、どうですか?


思い出のモノ、
自分で「良い感じに管理できてる♩」と
いう状態でしょうか?



思い出のモノというのは、
整理作業ではハードルが高いと
言われています。


あの有名なこんまりさんは
「思い出、写真は最後」と
おっしゃっていますね。



なぜならば、思い出のモノは
「使う」ことを目的として
所有していません。


気持ちがたくさん
くっついています。


思い出のモノを整理するには
心と思考の整理が不可欠で、
しかも自分と深く向き合うことが
重要だからです。


人は生きている限り
モノを使っていて、

そのモノたちを適切に
管理することが片づけです。



ここで最も大事なのは
「あなた」です。



もちろん、思い出のモノは
大切にしたいですよね。




「思い出のモノは全く持たない」

「心の中だけでOK!」


これもありかもしれませんが、
ちょっと人間味がなかったり
人生の色彩に欠けるような気がしますよね。



ですが、実際に使うことのない
思い出のモノばかりで
あなたの生活が圧迫されていては
本末転倒。


どのように思い出のモノを厳選して、
いいバランスで人生を送ることが
できるようになるのか。



この、思い出のモノの整理で
ポイントとなるのは「体感」です。



あなたのお家にある
思い出のモノ、
いくつか思い出してください。


その中に、手に取ると
記憶が蘇ってくると同時に
体が温かくなるようなモノは
ありませんか?


そして、手にしても
何も体に変化が起こらないモノは
ありませんか?


これは、前者は
正真正銘「思い出のモノ」です。


思い出すことで
自分の状態が良くなって、
元気が出たり癒されたりするからです。


使えなくても、
ちゃんとあなたの人生を
豊かにしてくれています。


ですが、一方で。


後者の「何も変化が起こらないモノ」


これは、

「思い出のモノ」と
あなた自身がラベルを
貼っているだけで
思い出のモノとして
機能していないと言えます。


ラベルは貼ってあるけど、
中身はからっぽです。



世間一般では
「保管すべきモノ」と
言われているから・・・

というような理由で、
置いていないでしょうか。


もしくは、「思い出のモノ」と
ラベルを貼ることで
決断を先延ばしにしていないでしょうか。




あなたにとって、
その目の前のモノが
どのうな存在なのか。


これが一番重要です!


それを見極めるときの
ヒントになるのが
あなたの「体感」なんです。


ワクワクなモノも、

ほっこりなモノも、

ぽかぽかするモノも、

ほっとするモノも、

うぉ〜〜!って力が
湧いてくるモノもあるかも。


あなたの大切なものは、
あなたの潜在意識が
体を通して教えてくれています。



思い切って言えば、
あなたが使わない、必要ない、
ポジティブな状態にならないのであれば、

むしろ何の体感もなく
逆に「捨てられないなぁ・・・」と
気持ちが重くなってしまうなら、


結婚式の写真だって、
卒業証書だって、
誰かの形見の品だって、

捨ててしまった方がいい。



だから、思い出のモノで
お片づけの手が止まっている方は、
自分の感覚に意識をむけて、
それを信じてみてください。


きっと発見がありますよ(^^)



そして、
あなたの人生を豊にしてくれる
真の思い出のモノは、
輝かせてあげましょう。



ごちゃ〜〜っと
よくわからない
「思い出のモノもどき」と
混ぜて置いておくのではなく、

ゆったりと空間を使って、
大切に保管してあげられると
良いですね。



物への扱いは自分への扱いです。


大切なものを大切に。




それでは!

またお会いしましょう。

ここまでお読みくださり
ありがとうございました♪


自分と家族のために
お片づけを頑張る
あなたを応援しています。


藤井ふみ子

 

 

 

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