妊娠・出産ヘルニア日記 | ヘルニア&妊娠出産子育て日記

ヘルニア&妊娠出産子育て日記

出産直後に2度にわたるヘルニアの外科手術、も虚しくまさかの再発。とほほなヘルニア&子育て日記です

妊娠中に2018年10月に椎間板ヘルニアになり、それから激痛で寝たきり、2019年3月に出産するもさらにヘルニアは悪化。2019年4月に手術するも1ヶ月たたず再発。6月の再手術を待つまでの日記です。
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帰省したのは2019年1月。
帰省してからはコタツの中でゴロゴロしてる毎日でした。
実家の部屋にずっとこもって身動きできない日々はメンタルにきました。
旦那と離れたせいか妊婦メンタルも手伝って涙が止まらない日が続きました。
でも足をずっと温めているせいか、なんかヘルニアの痛みも少しやわらいだような感じがし、地元の友達がランチに誘ってくれ、父親に車で送ってもらい、友達の肩をかり杖をつきながらなんとかランチにはいけました。
久しぶりに家族以外の人と外であえるのは精神的にすごく救われて優しい友達に感謝感謝でした。

みんな子供がいて忙しいのに、週1回は私を連れ出してくれ、歩かなくていいようにお店の入り口の席を手配してくれて、、、友達のそんな心優しさに元気になったら今度は私が人に元気を与えてあげられるようにしようと思いました。

帰省先の産婦人科でも、こんなに腰椎のひどい妊婦さんはみたことないと言われました。
帰省前の病院では経膣分娩は無理なのではと言われてましたが、椎間板ヘルニアでも経膣分娩は大丈夫と言ってもらえました。
ただ、私は無痛分娩希望だったのですが、背中にカテーテルを刺す場所がヘルニアと同じ場所だと同じだと出来ないからMRIを撮ってきて欲しいと言われ、大きな病院にMRIを撮りに行きました。
MRIは大きな音がするので、お腹の赤ちゃんがビックリしてるだろうなと可哀想な気持ちと、痛みを我慢して長時間同じ姿勢で動けないのがとっても苦痛でした。
MRIの結果、無痛分娩は問題なくできるということで安心しました。

帰省して産婦人科での最初の診察の時、
私が妊婦なのでレントゲン撮れないから正式に診断されてないが、この痛みは椎間板ヘルニアだと思うと言うと先生は、これは椎間板ヘルニアじゃなくて君は坐骨神経痛だと言われました。
坐骨神経痛は症状の名前であって病名じゃなく、椎間板ヘルニアの痛みの事も坐骨神経痛と言うのですが、
やっぱりお医者さんは自分の専門外の事はほんと知識がないもんなんだな、と思いました。
そんなにわか知識で患者に意見しちゃうんだなぁと。

そんな事も思ったりしたけど、無事無痛分娩できるという事も分かり後は出産を待つばかりでした。

出産は怖いし不安だったので私は旦那さんに立ち会って励ましてもらいたいので計画分娩にしました。
急に破水して帰省先に旦那がなかなか帰れず出産に間に合わないと嫌なのでそうしたのですが、人工的に陣痛を誘発するのに少し不安もありました。