妊娠中に2018年10月に椎間板ヘルニアになり、それから激痛で寝たきり、2019年3月に出産するもさらにヘルニアは悪化。2019年4月に手術するも1ヶ月たたず再発。6月の再手術を待つまでの日記です。
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3月上旬に計画出産のため入院しました。
午前中に入院してすぐ準備がはじまりました。
まず、背中に硬膜外麻酔のためのカテーテルを挿入です。背中に麻酔の注射をしますが、ヘルニアの痛み緩和で何回も硬膜外ブロック注射してたので特に不安もありませんでした。
私は椎間板ヘルニアで全く動いてなかったこともあり、赤ちゃんがおりてきてなくて子宮口も全然開いておらず高齢のため、3日くらいかかるかもと先生から言われてました。
なので長丁場になる覚悟で臨みました。
お昼ご飯を食べてからは、陣痛促進剤がはじまるのでその前に浣腸がありました。
出産の時は💩がよくでちゃうと聞いてたので。笑
浣腸された途端にトイレに駆け込むくらいのすごい効き目!!
少し我慢したくださいと言われてたので、出産中に粗相しないようにうんと我慢しました💦
陣痛促進剤は点滴で少量からスタート。
その頃には旦那さんも来てくれていました。
久しぶりに旦那さんの顔を見たら安心したのか涙がポロリ。両親は気をつかって私たち2人だけにしてくれました。
陣痛促進剤は30分おきに量を増やしていきます。
最初は軽い生理痛みたいな痛みで旦那さんとおしゃべりしながらでした。
陣痛促進剤がマックス量に近づきはじめたころから、うなるような痛みが、、、。でも実際に出産する時はこんな痛みじゃないはずと、まだ麻酔を使うのは我慢していました。
でも陣痛促進剤がマックス量になるころにはヘルニアとは違う激痛が2分おきに襲ってきます。
絶え間なくくる陣痛の波に脂汗!!!
麻酔をスタートして頂きました。が、なかなか効かない〜。痛いー!!と声が出て、ベットの柵にしがみつくくらい。麻酔は30分くらいしてから効き始めるということでなかなか効きませんでした。
今思えば最初から麻酔をしておけば良かったなと。
その日の点滴は17時くらいで終了。
夜中に出産とならないように夕方で促進剤を使うのは辞めるそうです。
子宮口は3センチくらい開いたそうですが、こんなに痛くてやっと3センチか、と思いました。
夕ご飯を頂いて部屋でゆっくりTVを見ていた8時頃。
なんだか聞いたことない音が聞こえてきました。
耳をすましてみると、それは出産してるうなり声でした。ギャーーっでもない、なんと言ったらいいのか。
生きたまま手足を切断されているかのような、これまで聞いたことのない断末魔の叫び声。
こんな声がでてしまうくらいすごい痛みなのか、、、。
あんまりにもおぞましい声に一気に気持ちが萎え、落ち込み、恐怖心でいっぱいになりました。
出産の不安と恐怖心で涙が出てきて、心細かったです。
断末魔の叫び声は夜中1時頃まで続き寝れず、、、。
そしてそれに誘発されたのか、軽い陣痛がはじまりました。
陣痛カウンターではかると12分間隔。
次第に8分間隔になってきたり、また10分になったり。結局一睡もできないまま朝になりましたが、その時の痛さは生理痛くらい。
陣痛促進剤の痛みにくらべたらなんともありませんでした。