妊娠中に2018年10月に椎間板ヘルニアになり、それから激痛で寝たきり、2019年3月に出産するもさらにヘルニアは悪化。2019年4月に手術するも1ヶ月たたず再発。6月の再手術を待つまでの日記です。
産婦人科の先生からヘルニアで経膣分娩できないかもしれないから早めに帰って出産する産科の診察を受けるようにと言われていた事もあり、在宅勤務といえど妊娠8カ月半ばで身体もしんどくもう仕事が限界にきていたため、有給を使って2週間早めに産休に入りました。
会社からは、え?双子でも産むの?(だかや早めに産休に入るの?違うよね?まだ働けるでしょ?)と軽い嫌味も言われましたがwww
私としては限界、よく走り切ったと思いながら産休に入りました。
ヘルニアが最強に痛く、家が二階建てなので階段を動物みたいに四足歩行で登り降りする生活でした。
外に買い物にもいけないから旦那さんに掃除洗濯をしてもらい、食事も昼食は冷凍食品を買いおきしてくれてたり、夜は作ってくれたりと仕事プラス介護の負担をかけてました。
私はトドのようにホットカーペットの上に横たわる日々。
文句なんて何一つ言わずいたわってくれた優しい旦那がいたから辛い日々も乗り越えられた気がします。
とは言え、旦那に負担をかけ続けるのは可哀想なので早めに帰省することにしました。
帰省する日、空港へはタクシーで旦那が送ってくれ、車椅子で乗り口まで送ってくれました。
こんな状態になってはや3カ月になってしまってる辛さと、旦那と離れる寂しさと妊婦メンタルで別れるときは涙が止まらず飛行機の中でもずっと泣いていたのを覚えています。
SCさんは車椅子の妊婦がずっと泣いててびっくりしたことでしょう。
地元の空港で出迎えてくれた両親も車椅子の私を温かく迎えてくれていたわってくれました。
両親と一緒に暮らすのは12年振り、うまくいくのかと心配しながら同居生活がスタートしました。
実は両親ともに腰椎椎間板ヘルニアを経験しています。ヘルニアは遺伝的要素が大きいようですね。
両親ともに痛さを経験しているので私の状況を理解していたわってくれたことは感謝でした。