2月に入って、そろそろ、「子どもの卒園式・入学式何を着よう」と、悩む時期になりました。
卒園・入学を始めて迎える人や、お子さんが今年中学なので、6年ぶりという人は、特に「何か買わなきゃ」と、思ってますよね。

 

地域差もあるけれど、卒業式には暗い色、入学式には明るい色、というのが定番だそうです。

 

で、スーツやジャケットを新調される人は、ぜひ、「仕事で使える」を条件に入れて欲しいです。

 

 

 

仕事で使うスーツ=営業ではない

 

 

わりと、仕事のスーツと言うと、カッチリした「洋服の青山」とかで買う感じをイメージされる人も多いです。

でも、私たちはフリーランスなので、カッチリする必要はありません。

お洋服屋さんで「セットアップ」として売られているスーツが、程よい抜け感があり、日常でも着られるのでおすすめです。

 

 

 

例えば、これなんて、華やかさがあって、いわゆる「営業」スーツとは、一線を画しています。

この服装で、お茶会や交流会に参加したらいいんですよ。

 

人を選ぶな、と感じるかもしれませんが、そこがいいんです。

無難なスーツなんて買っても、後々使えませんからね。

華やかフェミニンに見せたい人に、おすすめです。

 

 

 

 

かっこいいテイストが好きな人は、こちらがおすすめ。

スタイリング例にもあるように、中をTシャツやフーディー にしたら、カジュアルにもなります。

 

家にすでに黒いジャケットがある人は、それは卒業式に回して、

入学式用にはベージュや白などの明るい色を選ぶのがおすすめです。

明るい色の方が写真映えするので、今後活躍しますよ。

 

 

 

可愛いかかっこいいかは仕事のイメージで選ぶ

 

さて、例として、可愛い系とかっこいい系を選びましたが、そのどちらにするかは、

あなたの仕事で「どんな先生でいたいか」で、選びましょう。

 

 

例えば、ボトムスがスカート風のスーツを選ぶと、もっとシックな感じになります。

 

”ママのスーツ=無難”でなく、あなたのイメージで選んでね。

 

 

あなたのお仕事服の基本の選び方はこれ。