たくさんの服は必要ないけど、お仕事で着る服を決めておきたい。

自分の世界観を作りたい。

そんな人たちに【10着でおしゃれ】を提案しています。

 

春ですね。

春の10着でおしゃれ、私は昨年以上にジャケットを推したい!

 

 

ジャケットがお勧めな理由は、以下の3つです!

 

 

①きちんと見える

 

例えば、Tシャツにジーパンであっても、ジャケットを羽織るだけでなんだかきちんと見えませんか?

 

 

「ジャケットなんて、かっちりしすぎじゃない?」

と、感じる人も、この人を見て「何かのセールスの人みたい」とは思いませんよね。

シュッとしてかっこいい大人の女性に見えますよね。

 

ジャケットを羽織るだけでずいぶん印象が変わるので、カジュアル好きの人こそ試して欲しいです。

 

 

②体型をカバーしてくれる

 

ジャケットって、たいてい張り感のあるしっかりした生地で作られてます。

中年になると背中に肉がついたり、巻肩がひどくなったり、なんだかシルエットが丸くなりますよね。

ジャケットは、そんな大人世代の体型をさりげなくカバーしてくれます。

また、華奢さが気になる人でも、体のラインにあうものを選ぶと、逆に幅を出すこともできます。

 

 

 

③流行ってる

 

我々、もう長い間、「羽織りもの」といえば、カーディガンだったじゃないですか。

長いのが流行ったり、短いのが流行ったり。

バッグの中に一枚入れておけば、温度調整にも便利。

とりあえず春夏秋冬、いつもそのときにぴったりなカーディガンを探してる人も多かったはず。

 

でも、ここ数年は、カーディガンの代わりにジャケットを羽織るのが流行ってるんです。

 

「それがどうしたの? 私は流行なんて気にしないけど」と、思ってはいけません。

 

流行るとどうなるか、というと、あなたの生徒さんやお客様がジャケットを着ている率が高くなる。

 

そうするとですね、服装の選択によっては、生徒さんよりもあなたの方がカジュアル度が高くなります。

SNSに載せる写真を撮ったときに、客観的に見て「どの人が先生かわからない」と、いうことが起こるんですよ。

 

もちろん、あなたが大ベテランの先生であれば、そんなこと誰も気にしないです。

また、料理の先生のような「いつもエプロンでお迎えするのが当たり前」みたいな人も大丈夫。

 

でも、エプロンや制服がなくて、おしゃれに自信がない人ほど、ちゃんとしたジャケットが1枚あれば、誰に会うときも安心です。

 

 

ジャケットの選び方

 

どんなジャケットを選べばいいの?

 

その答えはお一人ずつ違います。

 

 

ご職業や世界観、体型、お持ちの雰囲気、みんな違いますよね。
全員にとっての正解がないのがファッションです。

 

ジャケットを1着も持ってないという人は、まずは、あなたの好きなブランドのジャケットを羽織ってみることをお勧めします。

かっこよく見せたいならモノトーンや寒色、

可愛い系にしたいなら、パステルカラー やベージュなど。

ジャケットは、服の一番「外」に着るものなので、色の印象に注意して選んでみてください。

 

基本的に上半身が薄い人には、短い丈、ノーカラー 、ツイード素材などをお勧めしています。

 

 

 

上半身に厚みがある人は、普通丈、テーラード、ダブルなどがお勧めです。

 

 

 

春のお出かけや新しいお客様との出会いに向けて、いろいろ探してみてね!

 

自分で選べない人はショッピング同行へ。

 

 

苦手なことはプロに任せるのが、時間と体力の節約になります。