あなたは、自分の外見がどんなふうに見えるか、知っていますか?

 

自分を客観的に見るのは難しい。

だから、似合うもの診断などの、イメコンが流行るわけです。

 

でも、せっかく診断を受けても、活かせていない人が多いです。

実は、イメコンを受けたときに、どんなものが似合うかがわかるのと同じくらい、

あなたがどんなふうに見えるのか、ということが大事です。

 

例えば、私の身長は167センチあります。

でも、そんなふうに見えなくないですか?

 

なぜなら、私が童顔だからです。

オンラインだと、背の高さって、全然伝わらない。

オンラインで重要な情報は、顔立ちです。

 

先ほど言ったように、私は童顔。

丸顔で、目鼻立ちが小さく平坦な顔立ちです。

この顔立ちだと、「童顔」「可愛い」「ナチュラル」「ソフト」「爽やか」と、いう言葉が当てはまります。

「大人っぽい」「かっこいい」「エレガント」「モード」「華やか」のような言葉は、残念ながら当てはまりません。

 

華やかでかっこいい女性に、めっちゃ憧れるんですけれどね。

 

 

ちなみに、メイクと服装を変えて、写真を丸顔から卵形の輪郭に加工すれば、「華やかでかっこいい」にも近づけます。

 

が、常時これは疲れちゃう笑い泣き

それに、実際対面で会ったときに、「なんか、写真と顔の印象が違う」って、思われちゃう。

 

一方、最初の写真は、私の外見を活かしたスタイリングです。


自然体で親しみやすそうな見た目を生かして、自然体で親しみやすそうなスタイリングにしています。

女性らしいピンク色、穏やかな配色のワンピース、がんばりすぎないメイク、など。

 

あなたが、客観的にどう見えるかを言語化すると、あなたの外見の強みが見つかります。

ブランディングに迷ってる人は、自分の顔を分析してみてくださいね。

イメコンを受けたことがある人は、コンサルタントに聞いてみてください。