昨日は、「自分なりにやってみます」と、やってみても苦手なことはできないよねー、と、いうことを書きました。

あなたは心当たりありましたか?

 

今日は、おしゃれ苦手・おしゃれ迷子な人が「自分なり」にやってみても、なぜおしゃれになれないか、深堀したいと思います。

 

 

理由その1 見えてる世界がいつも同じだから

 

自分ひとりで服を選んでいると、


・安心できる色
・定番の形(例えばいつもワイドズボンばかりなど)
・同じ組み合わせ

・行き慣れたお店

 

どうしても同じ選択肢をぐるぐる回ります。

それは悪いことではありません。
でも「今の自分」を守る選択であって、
「次のステージ」に連れて行ってくれる選択ではないことが多い。

 

パーソナルスタイリストである私は、
あなたがまだ選んだことのない“似合う可能性”を知っています。

 

理由その2 自分のことは客観的に見えない

服って、鏡で見る以上に
「人からどう見えるか」が大切です。

 

でも、自分の姿は


・「足が太い」「顔が大きい」などの思い込み
・「この色はお母さんに似合わないと言われた」など過去の経験
・コンプレックス

 

そういうフィルターが強くかかります。


私はあなたの背景も、理想も受け取った上で、
感情に引っ張られない第三者の視点でアドバイスができます。

これは、自分ではできないことです。

 

 

「自分なり」を卒業すれば正解にたどり着く

 

所属協会のイベントや異業種交流会に行くと、「自分はおしゃれじゃないなあ」と、なんとなくいたたまれない気持ちになる。

「もう少しおしゃれした方がいいかも」「このままだと、埋もれてしまうかも」

 

そう思ってる人は、自分なりをやめて、プロのスタイリストの手を借りませんか?

 

「そうは言っても、私の仕事におしゃれは関係ないから・・・」

 

と、ブレーキがかかってしまう人。

それって、あなたの脳が「怖いから変わりたくない!」って、勝手にブレーキを踏んでるだけです。

そもそも、人間として大切なのは、外見より中身なのは当然です。

でも、中身の良さを外見で表現しないと、誰にも伝わらないですよ?

 

例えば、今あなたがやってることが、みんながめっちゃ必要としていることで、

あなたの伝え方がめっちゃうまくて、さらに同じような商品が他で売られてないのなら、あなたがパジャマを着ていても売れます。

 

でも、すでに多くの人が同じような商品を売っているなら、パッケージで差別化するしかないんですよ。

 

スーパーの袋に入ったティファニーの指輪と、ティファニーの箱に入った指輪。

「中身は同じだよ」と、言われても、ティファニーの箱でもらいたいですよね。

 

大事なのは、トレンドの服を買うとか高いブランドを着るとかでなくて、

あなたの世界観や商品の内容が伝わる、あなたのお客様に興味を持ってもらえるようなファッションでいることです。

 

10着でおしゃれのやり方は、以前ちゃんと書いてます。

これでできなかった人は、ぜひ、専門家に相談してね!