やった方がいいのはわかってるけれど、手をつけてない分野って、誰しもありますよね。

で、無料の勉強会に出たり、ちょっと人に聞いてみたりして、さわりだけやってみて、こう口にしませんか?

 

「あとは自分なりにやってみます」

 

(苦手なことに)お金をかけたくない
続くかどうかわからない
効果がイメージできない

 

無意識に、そんな心理が働くんだと思います。

 

では、そう言って、ちゃんとできたことってありますか?

 

自分が得意な分野だと、ちょっと教えてもらったらできることって、多いです。

例えば、私はパソコン関係は得意なので、Canvaでインスタの投稿を作ったり、勉強会の資料を作ったりというのは自分でやってます。

最近はお友達がCanva講師をしているので、わからないところだけレッスンで聞いたりもしています。

 

一方で、不得意な分野はどうでしょう。

例えば、「自分で無料ホームページを作ろうとしてるけど、途中でわからなくなっちゃった」と、

10年くらい言い続けてる人がいたら、

 

「え、それ、もうプロにお願いしたら?」

って思いません?

 

このように、自分の苦手なことって、自分なりにやろうとしても、そもそも何から手をつけていいかわからない。

無料勉強会で、1から教えてもらえたとしても、途中でわからなくなって、手が止まってしまう。

 

そういうことって、多いと思います。

 

そもそも、苦手なことに労力を割くって、難しいです。

私はカーブスに通ってますけど、もし、家で筋トレしたらタダなんですよ。

でも、運動が嫌いだし、1人でコツコツなんてできないので、わざわざお金を払って、運動せざる得ない空間に通ってるんです。

 

 

  なぜ「自分なり」でおしゃれになれないのか

 

 

これ、おしゃれも同じです。

好きな人にとっては、おしゃれをするのは楽しいこと。

一方、そうでない人にとっっては、めんどくさいこと。

 

おしゃれが好きな人と苦手な人とでは普通に、おしゃれに割く時間や試行錯誤の回数が変わってきます。

 

私の友達で、「毎日ストレッチをしたり体を動かしたりしないと気持ち悪い」って、いう人がいるんです。

その人は、学生時代ずっと陸上部で、今も気分転換に走ったりするそうです。

もちろん、私に比べて体脂肪率はずっと低いです。

 

もし、私が「自分なりに運動しよう」と、思って、カーブスをやめても、絶対走ったりはしないし、今以上に運動しないことは目に見えていますてへぺろ

実際、お正月期間は全くカーブス行かなかったけど、「運動しなきゃ!」とか、思いませんでしたもん。

 

おしゃれを苦手にしてる人が、「自分なりにやってみよう」と、思って、気が向いた時だけ、またはイベントの前だけおしゃれを頑張ろうとする。

これって、「普段走ってない人が、神戸マラソンの3日前から走り始めて完走しようとしてる」みたいな状態と同じかも。

 

「仕事服の制服化をしたい」「10着でおしゃれをやってみよ!」と、思って、
行き詰まった人は、そのままだと残念ながら、何も解決しないと思います。

思い切って、プロに相談してね。

 

明日は「なぜ自分なりだとおしゃれになれないか」をもう少し深掘りしていきますよ!