私がパーソナルカラーの勉強を始めたのが、2015年。

その後、グラデーションカラースケール®︎と出会って、JPFCA日本パーソナルファッションカラーリスト協会のカラーリストになったのが、2016年から2017年ごろだと思います。

その頃、JPFCAでは毎年カラーリストを集めて周年パーティーをしていました。

ドレスコードは色を楽しもうということで「赤」が選ばれていました。

 

 

赤がそこまで似合う色でもない私は、赤いスカーフを巻いて、赤をポイントで入れて参加していました。

 

当時の私は、おしゃれは好きだったものの、自分に全く自信がありませんでした。

協会のパーティーでは、周りのみんな華やかで社交的に見えて、人見知りの私はずっとソワソワ(笑)

同じテーブルの人と会話を楽しんでだりもしていたけれど、

 

「あの先生美人だな。赤がめっちゃ似合う〜」とか「あの人は人気者のオーラを放ってるな、それに比べて私は地味やなあ」とか

こっそり自分と比べて落ち込んだりもしていました。

 

もちろん、協会の集まりを通して仲良くなったカラーリストさんもいるけれど、パーティーはずっと苦手でした。

 

今思えば、当時、自分の居心地の良さばかりを求めて、他人から客観的にどう見られるかという視点が抜けていたなと思います。

 

「自信がない」のも「人見知り」なのも、全部私が勝手に思ってたことなんですよね。

 

自信なさげな人が、魅力的に見えるわけありません。

 

人から見たときに、ちゃんと自分の足で立ってる人に見えるとか、

周りの人がパーティーを楽しめているか気遣いができるとか、

何より赤を全身で着てその場を全力で楽しむとか

 

そういうことが大事だったなと思います。

 

今、イベントごとに「私は自分に自信がないし人見知りやし、気後するなー」と、思いながら参加してる人がいるのなら、

少し視点を変えて、「いかに自分自身や人を楽しませるか」を考えてみるといいかもしれません。