中年以降の年齢で「なぜ仕組みの認識をせずに
感情でのみ過剰反応していく人がいるのだろう?」という疑問があったんだけどそういう人の共通点を見ていくと
扁桃体依存→過剰に扁桃体が活性化しやすい状態で、司令塔となる前頭前野が発達してない。
少しの変化でも扁桃体が活性化されて
逃げるか?戦うか?モードオンとなる
扁桃体の詳しい説明はコチラ
扁桃体の役割と「依存」の意味
扁桃体は脳の「感情警報装置」で、主に恐怖・不安・脅威を素早く検知して「戦うか逃げるか(fight or flight)」の反応を引き起こします。
「扁桃体依存」とは、この部分が過敏になりやすい状態を指すことが多く、不安障害や回避型のパターンでよく見られます。ちょっとした対立や親密さの兆し、責任のプレッシャーなどで扁桃体が「危険!」と大騒ぎし、即座に回避行動(逃げる、距離を取る)や防衛機制(嘘でごまかす)が起動
繰り返し嘘をつくと、最初は罪悪感で扁桃体が刺激されますが、慣れると反応が鈍くなり、嘘が「普通のツール」になってしまう(脳の変化)。これが「依存」のような習慣化を生む要因の一つです。
【図の赤い所が扁桃体】
図出典:Wikimedia Commons
前頭前野という司令センターが活性化されていたら扁桃体の働きにブレーキをかけたり抑制することができ、客観的な視点や論理的思考、仕組みの認識からの思考や視点が生まれるんだけど、
扁桃体活性の人は、本能的な脳や感情を司る脳をほぼメインに使うという状態で、まるで幼稚園児と同等の脳の使い方になっている
共通点としては
①自分の話ばかりをする
話の登場人物は自分か自分の家族、親戚で構成され
ている。住んでる世界が幼稚園とほぼ同じ範囲。
会話の発生は自らの感情によるスイッチで起動する
②発声の仕方
ずっと大きな声で話すか?活力のない声で話すか?で、相手の状態や話の内容により細やかに調整するという機能がない。(他者に興味がない)
ここも幼い子供と似ている点
幼い子供は自分の事を伝えることに精一杯の年齢ゆえにそうなるんだけど、中年期過ぎてこの状態で他者との会話となると、それを許容してくれる人はごく限られるか、表面的な付き合いになる。
自分の話のみをする中年の相手をしてくれるのは家族か、客として訪れたお店だけなんよね。
👀
幼い子供が自分の事を話す時はこちらの目をじっと見て、全てのパワーを使って声を出していて、目に輝きがある。
自分の話ばかりする中年の場合は、目にエネルギーや感情が現れにくく曇りがち。話す時は溜まったパワーを一方的に放出しているか、自分に囁いて確認しているような音で、「他者と交流する意図を持つ人の声」というより、排泄行為に近い。
③読心術が多い
扁桃体が活性化されると、目は中心に固まりがちになる。常に戦うか?逃げるか?の状態はストレスホルモンを生み出し慢性疾患ロードへ
「快・不快」の感覚の話を中心に、他者との出来事の話はNLPでいうところの「歪曲」特に「読心術」が多くなる傾向。「○○と思われているに違いない」という思い込みからドラマが始まり、更に扁桃体が活性化という体内炎症サイクル
歪曲の中でも「読心術」は最も精神疾患に近しいと感じる言葉への反映。
ここでの精神疾患の定義は「多くの人と同意している世界がないこと、またはその状態」
感情が反映されない目、調整機能のない声は
自分だけの世界を生きている人特有の現れでもある
今後チャクラシステムの中心が喉になった時、嘘を重ねる人がつくる世界や自身への影響がどうなるか?次号fonsenceではチャクラの観点からも見ていきます。
正直さは光を生み
不正直さは慢性疾患を生む
特に甲状腺疾患と子宮疾患だよ、という記事は
次号fonsenceにて。
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