周りが何をしているのか?分からなくて。
自分のペースを乱されて。
パニックを起こしたり
フリーズをする人
自閉症スペクトラムやアスペルガー
グレーゾーンの人達に多いかと。
ま、それはそれとして!
その一場面をVAKで空間に出してもらって
認識していくと。
息が止まってるんよね。
当時の自分に「深呼吸してごらん」と
今の自分が声をかけていき
息をゆったりすると落ち着いていった。
ーー
その後、呼吸法を行った。
この呼吸に、答えがあった。
「腹式呼吸」で息を全て吐いて
鎖骨の空間まで息を吸うことを「完全呼吸」というんだけど、
まず、吐けない。
吸えてない。
吸うときは
胸の辺りで一気に吸っていて
下腹が使えていない。
吸う時も吐く時も
今まで、へその上までの呼吸しかしてないので、
へその下の力のあらゆり使い方、筋肉
呼吸そのものができてない状態
この呼吸を私が真似していくと、
視野がかなり狭くなって空間認知ができない。。
視野が狭くなり
聴覚がほぼ閉じた状態になる。
容量がめっちゃ少ない状態。
これでいきなり指示をされたり
突然の出来事が起こると
もうパニックorフリーズ
なるほどなー、と。
ここが本などに自閉症やADHDはワーキングメモリが少ないと表記されてる所かもしんない。
完全呼吸ができないことで自ずとそうなる。
☆
人間存在の根本の「呼吸」をスルーして、
結果である「特徴」に1対応していくのって、
対処療法と同じかもしんない。
前提に「現行の社会意識に基づいた社会参加」など、「正解」や「期待」があるんだよね。
対処療法自体が、
ジャッジなんじゃないかな?
一時的な対処療法で、その人やその子の「地球の来た意図」に寄り添えるか?というと、結局世間や常識への折り合いになっちゃうような🙄
じゃ、何が根本なのよ?というと
ミラーニューロン不活性により
完全呼吸ができてない事。
腹式呼吸ができてないことで、
・回路の不接続や不安
・聴覚を使えてない、人の話が聞けない
・身体が滑らかに使えない
・ワーキングメモリーの容量低下
・空間認知が難しい
・他者の感情や意図を認識しにくい
ぜーんぶ起こる。
真似すれば誰でもその状態になるよ。
っていうのを次の記事で書いていくのと
その先の記事にはでは完全呼吸ができたら?
何十年生きてきた世界が一変だよ!
っていうのを書いていきます☆
んで、自閉症やアスペルガーの人じゃなくて
ミラーニューロンは機能してる人でも
胸呼吸になってる事でこれに近しい状態でもある
から。
やたら不安な人や心配な人で
完全呼吸ができてる人はいない。
つまり地球で
自分のパフォーマンスを
表現できたことがないんだよね。
自分にも地球にも出逢ってないから。






