二十四節気 霜降(そうこう) | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。


*霜降*
《陰暦9月の中で新暦10/23,24頃。
寒露に続いて霜が降りる頃、という意味で、東北地方や本州中部では霜をおくようになり紅葉が盛りとなる。》
山の方は少しづつ紅葉が色づき始めましたね( ´ ▽ ` )ノ

前回アロマは婦人科疾患におすすめ、ということを3回にわたって書きましたが、アロマは女性だけでなく、もちろん男性にもおすすめです!
あまり知られていませんが、アロマの精油には様々な効用があります。
痛みを和らげたり、血行を促したり、老廃物の排泄を促したり、気持ちを高揚させたり、前向きな気持ちにさせたり、などなど色々あります。
薬のような即効性は無いですがその分副作用もほぼありませんし依存性もありません。
アロマの精油の効能そのものの他にも、肌に触れることや、香りを嗅ぐことで気持ちを落ち着かせる効果があります。


現在社会は色んなことが便利になった反面窮屈な事も多くなりました。
携帯電話は便利ですがいつでもどこでも連絡が取れてしまうため、オンオフの切り替えが上手くできないかたも多いと言われます。
周りも頑張ってるからとか、自分さえ我慢すれば、と思って頑張り過ぎてしまったり、不満を表出できないことも多々ありますよね。
ストレスが強くなると気持ちの余裕が持てなくなるので、余計にイライラしてしまいます。

前回は女性ホルモンのバランスの崩れによること主に書いて来ましたが、もちろん男性にもホルモンはありますし、性別のホルモンで無く人間の身体の恒常性を保つためのいろんなホルモンがあります。
ストレスでホルモンのバランスが崩れてしまう事は全員に共通しているのです。
ストレス耐性が強いか弱いかで症状の出方が変わってくるところはありますが、頑張り過ぎて体が悲鳴を上げているのに無視して更に続けて心も悲鳴をあげてしまう、という事はよくあります。
逆も然りです。
そうならない為にもストレスと上手に付き合えるようにしたいですね( ´ ▽ ` )ノ
そのためにも定期的にアロマで身も心もリラックス出来る時間を持って頂きたいと思います。
自分が自分に優しく出来ないと心に余裕が無いと、周りにも優しくなれないものです。先ずは自分を労ってあげましょう🎵( ´ ▽ ` )ノ


今回の食材は『柿」
柿には甘柿と渋柿がありますね。これは中にある「シブオール(タンニン)」の状態によります。
甘柿は成長過程で水に溶けない性質になり、渋柿の「シブオール」は水に溶ける状態のまま残ります。渋みを無くす方法はいくつかありますが天日干しにする事でも渋みが抜けます。
私が小学校のころは実家に柿の木がありました。
渋柿だったので皮を剥いて軒先に吊るした覚えがあります。今でも田舎のほうでは見られる光景ですね。
柿にはビタミンA、C、タンニン。カリウムなどが含まれます。
血液中のアルコールを排出したりアルコール濃度をあげるのを抑える働きがあるので二日酔いにもおすすめです。
他にも血圧の上昇を抑えたり、筋肉疲労を抑えたりする効果もあるそうですよ( ´ ▽ ` )ノ

柿の色のオレンジはβカロテン。体内に取り込まれるとビタミンAとして働きます。
オレンジ色は赤色と黄色を足した色です。活動的、軽快、陽気、朗らかさ、自発性、コミュニケーションなどをあらわす色です。
寒くなると動くのも億劫になりますが、オレンジ色のものを食べたり身に着けたりして、積極的に動いて行きたいですね🎵