二十四節気 秋分(しゅうぶん) | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。


*秋分*
《陰暦8月の中。新暦の9/23頃で太陽は秋分点に達する。春分と同様、昼夜の長さが同じだがこの日を境に夜が長くなる季節へと移っていく。》

春分と同じ、ですが、この日からは夜が長くなっていきます。
太陽が秋分点を通過した日、秋分の日の太陽黄経は180度です。
太陽黄経とは太陽が天球上を通る経度(黄道)を当分割した座標で春分の日を0度として360度を当分したものです。
秋分の日ml春分の日と同様に、真東から太陽が昇り真西に沈むとされています。
国民の祝日法では秋分の日は 祖先を敬い亡くなった人々を偲ぶ日。秋の彼岸の中日にあたります。
(お彼岸の意味は 春分の日 を参考にしてください。

さて、アロマは前回の続きで女性ホルモンの働きについて、です。
前回の説明した エストロゲンとプロゲステロンの働きを簡単に説明しました。
この2つのホルモンは主に卵巣で分泌されるホルモンです。
この2つのホルモンが分泌されるには、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)というホルモンが関わって来ます。
これらは脳の下垂体という場所から分泌されます。
そしてさらにFSHとLHが分泌されるにはこれらのホルモンの分泌を促す 性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)というホルモンが脳の視床下部という部位から分泌されます。
というようにつながっています。
視床下部は自律神経の働きを司る場所でもあるためストレスの影響も受けやすく、女性ホルモンもバランスが崩れやすくなります。
バランスが崩れることで様々な不調が見られ、月経不順、無月経、子宮筋腫、内膜症、不妊症などの病気となることがあります。

続きは次号で。

さて、今回の食材は 南瓜 です。
南瓜はおかずとしてもおやつとしても使用される応用範囲の広い野菜です。
栄養素も豊富で、βカロチン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEなどが多く、抗酸化作用も高い食材です。
アンチエイジングや免疫の活性、抗発癌作用、皮膚・粘膜保護作用、喉や肺などの呼吸器系を守る、などの呼吸器系働きがあります。
カリウムも豊富でむくみや高血圧予防にも良いですし食物繊維も含まれているので便秘にもおすすめです。