二十四節気 白露(はくろ) | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。


*白露*
《旧暦8月の節で新暦9/8頃
草の葉に白い露が結ぶ、という意味。夜の間に大気が冷え込み草花に朝露が宿ることから名付けられた。本格的な秋の到来を感じられる頃》
綺麗な名前ですね、白露。
9月に入ってやっと少し晴れ間が見えるようになりました。(2014年)
日中は動くと汗ばむ陽気ですがそれでも風はかなり涼しくなりましたね。朝晩は肌寒い日々になりました。体調崩さないよう気をつけてくださいね( ´ ▽ ` )ノ
今年の中秋の名月は9/8だそうですね(2014年) 中秋は旧暦の8/15の事、仲秋は旧暦の8月の事です。
すすきや秋の花を飾って秋の食べ物をお供えして月を眺めながら、お月見だんごが食べたいですね( ´ ▽ ` )ノ


さて今回のアロマは婦人科疾患とアロマについてのお話をしていきたいと思います。
女性のからだは女性ホルモンの働きがとても重要です。このホルモンの働きの低下やバランスの乱れにより様々な不調が見られます。
なのでまず、女性ホルモンとは?と言うところからお話ししたいと思います。
女性ホルモンには2種類あります。
一つ目は「エストロゲン」卵胞ホルモンとも呼ばれます。
子宮、卵巣、乳房の働きを高め女性らしいからだを作る働きをします。
他にも、コラーゲンの合成を促進してお肌のつやと張りを保ったり、骨を丈夫にしたり、血管をしなやかにしたり、コレステロールのバランスを取るなど、さまざまな働きをしています。
自律神経のバランスや感情の働きにも関わります。
最近の研究では記憶や認知に関わりも見られています。
もう一つの「プロゲステロン」黄体ホルモンとも呼ばれるホルモンの主な働きは子宮内膜を増殖させる働きです。増殖した子宮内膜が剥がれることでせいりがおこり、受精卵が着床するしたり際は妊娠を継続させます。
体内の水分を保持したり、食欲を増進させたりします。基礎体温を上げる働きもあります。
腹痛、腰痛、頭痛、イライラ、精神的不安定、吹出物が出来るなどの症状が出ることもあります。

女性は生理と次の生理の間に、この2つのホルモンが分泌されます。
プロゲステロンが優勢になるとイライラしたり、気持ち的に落ち込みやすくなったり、肌の調子が悪くなったりする事がありますが、そういう時期、と楽観的に構えることも大切です( ´ ▽ ` )ノ

続きは次号で。


さて、今回の食材は 月見団子
食材、ではないですかね。(⌒-⌒; )
お団子はお米からつくられてますし、秋は新米の季節という事旬の食材とさせて頂きます( ´ ▽ ` )ノ
白くて丸い形は、月が満ちる姿(満月)を模したもので、収穫への祈りや感謝の他に、物事の結実や健康、幸福を得ることができる、と考えられていますよ( ´ ▽ ` )ノ


お団子の白色。
白は色彩心理的には、物事の始まりをあらわすことが多いです。例えば、夜明けは白々と明けますし、やり直す事を 白紙に戻すと言いますよね。
夏の暑さも和らぎ過ごしやすい季節になって来ました。
何かを新しく始めたり今まで継続できなかった事を再度やり始めたりするのもいいかもしれませんね🎵