【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*処暑*
《旧暦7月の中で新暦では8/23,24頃
暑さがおさまる頃の意味で昼間はまだ暑い日が続きますが、朝夕は涼風が吹き渡る初秋の頃》
まだまだ日中は蒸し暑かったりしますが、朝晩は少し風が涼しくなって来ましたね。
もう少し涼しくなると過ごしやすくなりそうですが、夏が終わるのも何と無く寂しいですね。
最近は陽が沈むのも早くなって来ました。夏が終わりに近づいているんですね。
それでもまだまだ日中は汗ばむ陽気なので、今回はボディスプレーのご紹介です。
*材料*(30ml容器)
・無水エタノール 5ml
・精製水 25ml
・精油6~18ml
(精油は清涼効果や殺菌効果のあるペパーミント、ティートリー、レモン、グレープフルーツ、ローズマリー、ゼラニウム、パルマローザ、ラベンダーなどがおすすめです)
*作り方*
①瓶に無水エタノール →精油の順番で入れ良く混ぜ合わせます
②そこに精製水を入れて蓋をし、混ぜ合わせます。
⇨ 出来上がり
☆使用する時はその都度瓶を軽く振ってお使いください☆
今回の食材はゴーヤ(苦瓜)です。
最近はゴーヤカーテンと言って陽射しよけに栽培される事も多くなりました。
ゴーヤの栄養素で特に多いのがビタミンCです。
夏は特に汗もかきやすくアルコールを飲む機会も多いので体内からビタミンCが奪われやすいのでなるべく摂り入れたいところです。
ビタミンCは水溶性の為熱に弱く調理をすると壊れやすいのですが、ゴーヤのビタミンCは熱にもわりと強いのです。
ビタミンCの働きとしては、抗酸化作用、メラニン生成の抑制などがあるので、夏の陽射しを浴びてダメージを受けた時は特に必要となります。
そして独特の苦味成分は「モモルデシン」と呼ばれる成分です。胃腸粘膜を保護したり、肝機能を高めたり、血糖値を下げたり、体内の熱を発散させたり、食欲を増進させたり、気分をシャキッとさせる効果などもあります。
夏は特におすすめですし、生活習慣病予防にも最適ですね🎵
苦味が苦手な方は、切ったあと塩水に浸けたり、塩で揉んだりすると苦味が和らぎます。
さて、ゴーヤの緑色。
夏は緑色が映えますね。
緑色は可視光線の中で真ん中の色。強くも弱くもない色です。
目が疲れた時に緑色を見ると目の疲れが少し和らぎます。
出来れば木々を眺めると良いですよ( ´ ▽ ` )ノ
安心、安全、調和、健康、成長などの意味合いもある色です( ´ ▽ ` )ノ