【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*大暑*
《旧暦6月の中。極熱の盛んなる時期でこの暑い時期を乗り切るために、土用の丑の日にうなぎを食べる風習がうまれた。新暦7/22,23頃》
本格的な夏がやって来ました。暑い季節です!
土用と言うのは実は春夏秋冬全ての時期にあるのですが、夏にうなぎを食べる習慣は江戸時代、発明家の平賀源内がうなぎ屋さんに相談されたことに由来するそうです。
その頃夏には う の付く物を食べると夏負けしない、と言い伝えがあり、それに倣って
「丑の日にはうなぎを食べよう」と言う広告をうなぎ屋さんにの店頭に貼ったところ大盛況になり、それからの習慣と言われています。
平賀源内、いろんな才能がある人ですよね( ´ ▽ ` )ノ
因みに今年の土用の丑の日は7/29(2014年)です。うなぎ、いいですよね🎵
蒲焼もいいですが白焼きも食べたい。滅多に食するものではありませんが、夏の間に一度は食べたいですね( ´ ▽ ` )ノ
今回は暑くて寝苦しい夜に活躍するアロマの紹介です。
*芳香浴*
専用のディフューザーを使ったり、マグカップや洗面器などにお湯をはってする事が出来ます。
清涼感のあるペパーミント、ユーカリ、ティートリー、ローズマリーなど
*冷湿布*
冷たい水を入れた洗面器にペパーミントを入れて、タオルを絞ります。
それを頚、腋の下、手首、足首、足裏などに当ててみて下さい。
ペパーミントの冷却効果でひんやりします。
*入浴*
夏は暑いからとシャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、冷房で案外体が冷えています。特にむくみやだるさを感じる方は、お風呂でしっかり温まる方が血液やリンパの流れが良くなります。
岩塩にペパーミント(を含めて週種類混ぜても良いです)の精油を混ぜて入浴剤にするとお塩の効果で肌もスベスベで柔らかくなり、お風呂上がりは清涼感も得られます。
是非お試ししてみて下さいね( ´ ▽ ` )ノ
さて、今回の食材は うなぎ です。
うなぎは栄養価が高く滋養強壮に優れた食材と言われます。精がつくとも言われますし、うなぎパイは夜のお菓子と言われてますね。
うなぎの栄養価はなんと言ってもビタミン、ミネラル、DHA、EPAが豊富な事があげられます。
ビタミンの中で特に多いのがビタミンA。皮膚、粘膜の保護をしてくれたり、免疫力を高めます。
ビタミンB群は疲労回復に効果的ですし、ビタミンEは抗酸化作用も高く老化を防ぎます。そしてこのビタミンEは男性の生殖機能を高める効果もあります。
ミネラルはカルシウム、鉄分、亜鉛が豊富です。
亜鉛は不足すると味覚障害を起こしたりするのですが、亜鉛の働きの一つに、精巣や卵巣の機能を向上させるという働きがあります。
こういうところからも精がつく、と言われるのでしょうね。
他にも風邪や癌の予防、認知症の予防、成人病の予防、美肌など様々な効果があり、バテやすい夏を乗り切るには最高の食材と言えます( ´ ▽ ` )ノ
蒲焼の色、茶色には気持ちを落ち着かせる働きがあります。
茶色は大地や地面の色。足元をどっしりと安定させう効果があります。
信頼、落ち着き、安定をあらわす色。緊張を取り除く色。
派手さは無いですが堅実な色です。
周りにそういう印象を与えたい時や自分を取り戻したい時などに活用すると良いですよ🎵