【二十四節気とは】
節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節の事。
1ヶ月の前半を『節』、後半を『中』と言い、その区分点になる日に、
季節を表すのに相応しい春、夏、秋、冬などの名称を付けました。
古来は月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし太陽位置と無関係な為、暦と季節の間にズレが生じてしまいました。
そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を基にした二十四節気が導入されました。
付けられた個々の名前は、その季節の特徴を言い当ててるものが多数あります。
*雨水*
《陰暦正月の中で陽暦では2/18,19頃
雪が雨に変わり雪や氷は溶けて水となる。忍び寄る春の気配に草木が蘇る、の意味。
だが雪国の雪はまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのもこの季節である。》
と、言われるように、だんだんと春の気配がしてきますが、それでもまだまだ寒い日も続きますね。
陽射しは少しずつ暖かくなって来るものの、春一番が吹き荒れる時期でもあります。
先日は寒気の影響で大雪でしたね。(2014年関東はホワイトバレンタインで、海辺でもかなり積もりました!雨水の19日は暖かい良い天気でした)
今回はアロマの簡単な使用方法をお伝えします( ´ ▽ ` )ノ
①マスクやティッシュに精油を1~2滴たらす。
ミントなどのすっきりした香り、オレンジの爽やかな香りなど。
いい匂いと感じる香りは脳に快の刺激が伝わります。
②蒸気吸入
マグカップに60~70℃くらいのお湯を入れその中に精油を2~3滴混ぜます。
鼻から深呼吸し、喉の奥まで深く吸い込みます。
③手浴
できれば肘まで浸かれると良いのですが無理なようでしたら指先から手首まで浸かります
洗面器に43℃程度の熱めのお湯を入れて精油を入れます。(ソルトや乳化剤と混ぜるとよりなじみます)5~10分ほど浸かってじんわりと温まる程度に。
(冷めないようにさし湯を用意してください)
体が温まり免疫力もあがります。
④足湯
大きめの洗面器やバケツ(両足を並べて入れられ且つ足首まで浸かれる程度が一番いいです)に43℃前後の熱めのお湯を用意します。
手浴の時と同じように精油を入れて5~10分ほど浸かります。
※精油の濃度やお湯の温度は好みが個人差があります※
そして、この時期の食材は
柑橘系の果物。伊予柑、八朔、デコポン、せとか、蜜柑など。ハウス栽培のいちごなども最盛期ですね。(いちごは柑橘系ではありませんが。)
これらには特にビタミンCがたっぷり含まれています。
ビタミンCは体内のコラーゲン生成を促したり、抗酸化作用の高い物質です。
免疫力を上げる働きもありますし、水分を多く含むので喉や肌を潤してくれます。
ストレスを軽減させる効果もあると言われていますよ( ´ ▽ ` )ノ
熱に弱いビタミンなので生で摂れる果物からの摂取はおすすめです。
体内で作ることが出来ないビタミンなので、積極的に取り入れたいですね。
食べ過ぎには注意してください。
色彩学的に見るとオレンジはエネルギーを穏やかに高める色と言われます。
気持ちを高揚させ気分を明るくしてくれます。
食欲を促したり、気力を充実させる効果もあります。
ろうそくの炎に代表される温かみのある色です。
寒いときは体も気持ちも暖かいものが欲しくなりますね。
この時期だからこそ
積極的に取り入れて行きましょう♪