主人公のリタは両親がいません。
親代わりに育ててくれたエディットはとても気難しいおばあちゃんです。
エディットがやっていた犬の美容室を手伝ってますが
ほんとは美容師(人間の)の資格を持ってるリタは
犬も人間も一緒に、という美容室をしたい、と願ってます。
でも育ててもらった恩もあり
なかなか強気になれないのですが。。。
ひょんなことで一人の男性と知り合い、
生き別れになったママと逢うこともできました。
でも、彼からのひどい裏切りを経験します。
そしてエディットの死。
リタは自分のやりたいことをやろうと、がんばり、
最終的には彼との関係も修復し
幸せなハッピーエンドです。
この映画は、
同世代の女性が主人公なので、とても見やすかった。
それに、がんばる勇気ももらえました。
リタの生活はほんとに嫌にならない??って思っちゃうようなところもあったけど、
エディットのこともママのことも許せるようになり、
彼の真摯な愛情も受け入れることが出来るようになり。。。
ハッピーエンド。
なんだけど、
私はついつい自分の事を考えてしまい、
彼のことを想いだしてしまい、落ち込みました。。。
イカンイカン。。。
この映画のあと、
監督と脚本家の方のトークショウがありました。
二人とも子供がいて、
一人はシングルマザーだそうです。
スウェーデンとノルウェーなので、多分日本よりいろんな面で保障はあるだろうけれど。。。
脚本家の方が実際に自分の体験を基に、脚色して書いたこととか、
監督も子供が5人もいるらしいけど、映画監督になったのは、
子供が手を離れてから、と言ってました。
この二人もとてもチャーミングな方たちでした☆