short cakes
解説
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2003年夏よりインターネット上のHP集合体Book Caféのひとつである映画監督・長澤雅彦のHP上での公開が始まった短編映画「shortcakes」全5話が、ついにファンタスティックシアターのスクリーンに登場!
監督は、映画「ココニイルコト」「13階段」の長澤雅彦。撮影監督に、「Love Letter」から「花とアリス」までの岩井俊二監督の劇場公開作品のほとんどを手がけ、「世界の中心で愛をさけぶ」(行定勲監督)などでもその比類なき映像感覚を発揮した篠田昇。美術監督に映画「ココニイルコト」や数多くのCMで活躍する富田麻友美。編集は行定勲監督作品「Go」「世界の中心で愛をさけぶ」の今井剛。音楽は行定勲監督作品や林海象監督作品で数々の名曲を作り上げためいなCo.。
拙者ムニエルの看板女優にして小劇場界の姫・澤田育子。主人公ナナが憧れる謎の客にその美しい歌声で多くのファンを魅了するシンガーソングライター・千錦ヒデノリ。マスターに元ヤクザのクリスチャン集団「ミッション・バラバ」を率いて伝導する不良牧師(?)アーサー・ホーランド。等々、まったくの自主制作映画でありながら、映画・CM・演劇・音楽・宗教(?)の世界からユニークなスタッフ・キャストが集結。
今までwebsite上でしか観ることの出来なかったハイクォリティな映像をスクリーンで観ることが出来る初めての機会だ。
ストーリー
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東京湾に黄金の巨大亀が出現!こんなうさん臭い噂話をいつもどこからか仕入れてきては大まじめに語る照美はじめ、24時間オープンのダイナース『Book Cafe』にはなぜか風変わりな人々が集う。
ウエイトレスのナナもまた、この店に妙に居心地の良さを感じているひとりである。常連客のなかに気になる男もいる。
ただ、店長の小暮は感じている。ナナの瞳がどこか物悲しいことを…。
スタッフ
監督:長澤雅彦
撮影監督:篠田昇
脚本:三澤慶子、長澤雅彦
音楽:めいなCo.
照明:樋浦雅紀
録音:秋山和恵
美術:富田麻友美、高橋徹、清原麻祐子、米倉剛
グリップ:三沢源太郎
スタイリスト:岩田麻希
ヘアメイク:田中勇樹、田中徹哉、榎本正孝
編集:今井剛
flame:田村茂男
タイトルデザイン:赤松陽構造
タイミング:上野芳弘
カラリスト:石原泰隆
スチール:花木陽子
メイキング:吉田泰子
webデザイン:河村真
キャスティング:中元浩司
音楽プロデューサー:信田眞宏
プロデューサー:宮川寿香
製作:山本雅臣
キャスト
相武紗季
澤田育子
アーサー・ホーランド
千錦ヒデノリ
中村まこと
周防進
門林朝子
上村健太郎
三田恭平
三木黄太
このページのURL:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5859
台湾はポ語名『ILHA FORMOSA』(ある本から知ったこと
『ILHA FORMOSA(麗しき島)』と名付けられたことを知った。ポルトガル語では今でもFORMOSAで台湾を意味するみたいだ。台湾とブラジルも近いんだなあ、、、。
それはさておき、戦前、日本の台湾政策は、生活を快適にするための事業をはじめ、教育にも力を入れていたようだ。
台湾にもいろいろな人がいるのは当然で、学校のタイプも2,3種類に分けて作ったそうだ。戦勝国が得た領土ということで、日本が設置した学校は、基本的に日本語で教育が行われた。ある程度優秀な台湾の子どもには、日本人の子どもが通う小学校に通って机を並べていたそうだ。
、、、と、そんな過去を、ある本から学んで、戦前生まれの台湾出身者、しかも世界をまたにかけ商才を発揮している優秀な台湾人が、日本語を流暢に話すということに納得いったのである。別に日本の語学学校へ通っていたわけではなく、時代が生み出したひとつの人生のあり方だった。
http://www.geocities.jp/emiliasobo/chottokininarunihonnorekisi.htm で公開されたもの。
多くの日本人が新たな大地で生活を築こうとした過去
http://www.geocities.jp/emiliasobo/chottokininarunihonnorekisi.htm で公開されたもの。