台湾はポ語名『ILHA FORMOSA』(ある本から知ったこと | zae147のブログ

台湾はポ語名『ILHA FORMOSA』(ある本から知ったこと

ある一冊の本を読んで、台湾が、大航海時代のポルトガル人によって発見されたときに
『ILHA FORMOSA(麗しき島)』と名付けられたことを知った。ポルトガル語では今でもFORMOSAで台湾を意味するみたいだ。台湾とブラジルも近いんだなあ、、、。

 それはさておき、戦前、日本の台湾政策は、生活を快適にするための事業をはじめ、教育にも力を入れていたようだ。

 台湾にもいろいろな人がいるのは当然で、学校のタイプも2,3種類に分けて作ったそうだ。戦勝国が得た領土ということで、日本が設置した学校は、基本的に日本語で教育が行われた。ある程度優秀な台湾の子どもには、日本人の子どもが通う小学校に通って机を並べていたそうだ。

 、、、と、そんな過去を、ある本から学んで、戦前生まれの台湾出身者、しかも世界をまたにかけ商才を発揮している優秀な台湾人が、日本語を流暢に話すということに納得いったのである。別に日本の語学学校へ通っていたわけではなく、時代が生み出したひとつの人生のあり方だった。
http://www.geocities.jp/emiliasobo/chottokininarunihonnorekisi.htm で公開されたもの。