突然のがん告知と余命一ヶ月宣告①

突然のがん告知と余命一ヶ月宣告②

突然のがん告知と余命一か月宣告③

突然のがん告知と余命一ヶ月宣告④

突然のがん告知と余命一ヶ月宣告⑤

からの続きです

 

いつ急変してもおかしくないと医師に告げられたもの

待機児童ならぬ待機老人← こちらで記載しているように

母のいる病院と私の住んでいる場所の距離は400キロ以上アセアセ

 

長くもてば最初に伝えていた余命通りですが

早ければ今日か明日にでも急変はありますとのこと

 

そのような状態で、母に施す事が何もないからなのか

お部屋を移動していたのですが、

どうみてもここは個室?と思えるようなところに

無理やり入り口に母のベッドを突っ込まれておりましたガーンアセアセ

奥には一人入院患者さんがいます

その方が車いすなのですが

母のベッドが入り口をふさいでしまっているため

その方が出る度にベッドを異動しなければいけませんアセアセ

 

納得がいかない病院の対応もあり、部屋替えを申し出ましたが

満床のためとりあえず異動してもらったけれども

ずっとではないという回答・・

結局最後までこの部屋にいることになりました

 

母も狭い部屋で座るところもないから

もう帰っていいよと言います

新幹線で来た身としてはそうそう気軽に帰れませんガーンアセアセ

話している限りでは見た目は元気そうなまま入院し二週間が経過しようとしていましたが

足のむくみが日に日に激しく

細い身体なのに足だけが象のように太く

押せば指がずぼっと入ってしまいます
そして食欲もだんだんなくなってきて

出されたものは完食しなくなってきました

 

続く