突然のがん告知と余命一ヶ月宣告①

突然のがん告知と余命一ヶ月宣告②

突然のがん告知と余命一か月宣告③

からの続きです

ある日突然がんといわれ

おまけに余命は一か月といわれたわけですが

がんの余命の場合は

「なにもしなければ」

「治療しなければ」 ということが背景に含まれての余命である場合も多いですが

母の場合は

治療する手立てなく一ヶ月です

 

全く実感はありませんガーン

長い闘病生活をしていたわけでもないので

闘病窶れのようなものもなく顔艶もよいので

余計に実感が得られませんアセアセ

 

また私自身もがんという病気に対して無知すぎたということもあります

「胆管がん」について自分なりに調べても

わからないことばかりです

今の方法で治療ができないのであれば

先進医療であるとか 治験であるとか

探せばきっと何かあるのではないかと、模索してみるものの

浅い知識は得られても、それ以上のものを得るのには時間も不足しています

これからどうなっていくのか

一ヶ月の間にどう変化していくのか

今出来ることは何かということも含め

わからないことづくめです

 

そんな中、病院からは

急変した際に

延命処置するか否かだけ

決めておいて下さいと・・・。

 

続く