いや~先日、もったいないことをした。
四暗刻、ツモってたやんけ・・・!
なぜかその時四暗刻の存在を忘れており、ツモりすーあん狙える手を両面待ちなぞにしてた。
ていうかトイトイも忘れてたんかい。ねぼけてたか。


アイシールドを王城戦だけ読んできた。~27巻であってるはず。
その先がなかったんで今回はさらっと感想を書いておこう。
セナ君強くなったねぇ。デビルスタンガン伝授してくれ。
デビルスタンガンで何人も抜いたところ、「うおおおお!」てな感じだった。
本庄さんまだよーわからんけど、あのシチュエーションは号泣もんでしょうよ。
よかったね、覚えててもらえて!
皆の執念のプレーは鳥肌もんだった。
ぐだぐだ書くのはナンセンス(というよりうまく書けない)なんで一言。
大迫力さにのめりこんで読めました!


息抜きな日記。
息抜きのため、いつにも増して言動の意図が不明。自分でも不明。


ネット上を漂っていたら驚き?の事実を知った。
ブラックジャックEDの「clover」、すごくお気に入りなわけだが、この人の歌は他に知らなかった。
てか現に知らないが、SPEEDのメンバーだったんだね。
cloverがとんでもなく印象に残ってる理由は、歌がきれいてのもあるが、あの話の直後だったのもある。
タイトルとかは覚えてないけど、動物達が時とともに縮んでいく奇病の話。
あれは本当に怖かった。BJが最後に叫んでたセリフも印象的だしね。
悲痛な叫びとcloverの雰囲気が調和してて、なぜか怖かった。
まあ、そういった事実を知ったことがどうこうというより、数年ぶりにその名前を見たから懐かしかったってのがあるだろうねー。
気分がふさいだ時とかよく聴いてますが。
カラオケ行きたいなー。
アカギを最初から読み返した。麻雀修行中の身として。
最初に読んだ頃はノリと雰囲気だったから、実際どう凄いのかは不明だった。
大三元四暗刻って響きかっこいいしすごいんだろうな~で終わってた。
あと7万差がいかなるものかも不明だった。なんてこったい


すげえ・・・!!
市川戦で三カンツやってたんだ!
捨て牌理論、実にためになるわ。
COM相手にやってるとツモ切りかどうかまで判断できないけど(相対しても分かるか不明だが)、そういうのを考えながら遊んでると面白い。
事なかれ主義の左右の人(市川戦)からあがる方法が手品みたい。
悪魔との取引内容すごいな。
それから、最終戦が全然理解できてなかったことを今知った。
あれで満貫届かすのかよ!
傍から見れば幸運だったから(実際、幸運もあったっちゃあった)。
でもそこに「本当にそうだろうか?」って推測が入って嬉しい。
組長さんいいキャラだね。
チンイツの振り込みの回でも、アカギの意志を読み取ったし。
戦いが終わって、敵味方関係なく感動を語ってるのが地味にかわいかった。
俺も感動した。
南郷さんのナレーション見事だよなぁ。
死闘の余韻を残しつつ、現実と離れた感覚を与える。
欲にまみれた大人たちに戦いを中断されたアカギの静けさが、それによって引き立つんだよね。
何度読んでも、今思い返しても、その時のアカギの表情は忘れられない。

浦部戦はもはや応用のしようがないくらいかけ離れてる。
石川のセリフが、まぁ全てだろうね。
とりあえず凡人にはできない。諦めとき。
…と、決めつけるのもよくないね。いや、真似はすべきじゃないが。
アカギが浦部の実力を見抜いた辺りの解説とかもためになる。
ドラ4で二の矢はいらなくなっちゃったけど、ドラのんなかったらどうするつもりだったんだろね。気になる。

まるで的外れな仲井に困惑してる…!
どうやったらそんなに早くツモあがれるんだ。
そういや今日COMに頭ハネされちったよ。
自分で狙ってやれたら楽しそうだよなー。
ニセアカギも知恵使ってたのにね。浦部にどつかれ結局二着。
でもさあ…あんだけの記憶力・計算力があれば、あんたもっと別の職に就けたんじゃ。
生贄にされなくても、ねえ。
ギャグでしか使わない☆を使ってみた。
本日は麻雀ばっかりやってました。


一人麻雀練習機で三暗刻を出した。
まだ初心者だから確立に囚われすぎずできてると思う。多分。
てのは「今一時の感情」があるという意味でっせ。
まぁ、長い目で見た時、どっちがいいのかはわからんがね。


それから今日はなぜかホンイツ3回ぐらい出したよ。
1回目はオンラインのFlash麻雀。
2,3回目は「東方幻想麻雀」なるものを見つけたから体験版遊んでたら出た。
3回目はチャンタもついた。チャンタは二度目なはず。
実は今までホンイツ出したことなかったり。だから嬉しい。
そういや70符の時があった。あれにはびっくり。
で、最後の方に倍満出した。
役はなんてことなかったが赤ドラ3+裏3だったから。
赤ドラ怖いね~。

東方幻想麻雀、うまく作られてるねー。特殊能力楽しい。
危険牌らしきものでも霊夢なら切れるし、さとりんでふざけて全員の手牌見てみたり。見ても生かす技量がないのが残念だw
霧雨魔法店の赤ドラ率に吹いた。ソーズが判別困難。
無縁塚は削る一方なんですねー。
うん、面白い。今度買ってこようかな。
でもその前に、早く点数計算できるようになれって。
いろいろと思うことを書いていこう。


自分はアカギを24までほぼ一気読みしたからテンポが遅くなってもさして問題なかったが、こうして新刊待つ身となるとしみじみと感じるんだねぇ。
麻雀をあれだけ深く書くのは本当にすごい。
しかし、確かに「ここは短縮できるよなぁ」と思うところも多々ある。
福本さんの話や思想・展開は、自分が今まで読んだ漫画の中で最高峰なんだよね。
「一番」と言わないのはジャンルの違う傑作が存在するからなのだが、まぁでも「一番」でも全く問題がないかな。
アカギだって現在(何年間か)テンポ遅いけど、筋だけ見る分に他の漫画とは比べ物にならないくらい素晴らしい。
それだけにテンポの遅さで評価が下げられるのは残念だよなー。
適正な速度に戻すのは今からでも遅くないから、読者にぜひとも「あっ…!」と言わせてもらいたいね。
鷲巣麻雀終了で打ち切られるのは嫌だし。
「終われよ!」だなんてとんでもない。しっかりと構想があるのなら続いてほしい。
麻雀の描写が丁寧なのは非常に良いことだが、この半分くらいの巻数が妥当だろうねぇ。
カイジも一つのシリーズを13巻にする必要はないと思う。
テンポが遅いのは購買意欲下げるし。後にはまった者の一括買いの購入数と連載追って買う者による購入数、合計比較してどちらが上かは私にはわからんが。
黙示録は全巻買ったけど、破戒録は地下チンチロの濃さがパチンコの長さで薄められてて悩むところが。パチンコも発想が本当にすごいのに、あの引き延ばしは勿体ないよ、絶対。


アカギ一巻を読んだ時の感動は絶対に忘れてなるものか。
読んだのは本当に偶然だった。
アンサイの東方の記事でそのタイトルを目にし、リンクとんだような気はするが内容は読まなかった気がする。ネタバレが嫌だったのかは不明。でも、今あの記事見る限り、見てたとしたら記憶に絶対残ってるはずだからなぁ。
ただ、「昔銀魂でパロディやってたな」とは思った気がする。多分。
それからおそらく一週間以内に行ったブックオフで、何かいいのはないかと漁ってたら、入口付近に「アカギ」を発見。
記憶に新しい?こともあり、読んでみようと手に取った。ここはほぼ理由などない。
表紙見てちょいとびっくり。でも、絵で作品を決めてはいけないという信念に従って読んでいったわけですね。
そうだ、理由としては、天才をどう表現するのかに興味があったんだ。
南郷さんに「死ねば助かるのに…」と放った言葉に、「これは…!」と思った。
これをきっかけに、読み進めたい気持ちが強くなった。
それから大三元四暗刻。この条件だから成り立つイカサマをやったところに本物を感じた。
まず、天才の描写。それから展開とかにだろう。
振らないのは偶然じゃない。当時麻雀は非常に基本的なことしか知らず、捨て牌など考えたこともなかった(というよりフリテンの存在知らなかった気が)から、ならどうやってるんだろうと疑問を持つ。
声が聞こえるってどんな特殊能力かと思いきや、至って論理的なものだった。
倍プッシュも衝撃的だったなー。
矢木に賭けを持ちかけられても、全くぶれず相手にも同じ条件を負わせるのも見事だった。
「まるで白痴だな…」よくこんな罠考えるもんだねぇ。おや、二巻に入ってた。
イカサマされようと負けない。そう、これこそが天才だ。

これだけ素晴らしい作品なんだよ。だから、評価が下がってるのが本当に残念でならない。
テンポを良くして、文句をつけられる余地のない作品として完結してほしいなぁ。


世には不思議な終わり方する漫画が多いしね~。
様々な事情から、作者の意図した通りに終われなかったり。
好きなキャラが活躍する姿は嬉しいが、読者はいい加減な話を読みたいわけじゃない。
好きな作者の話だから、買ってしまうんだけどね。きっと何か起こしてくれると信じて。
でも、そういう漫画はつじつま合わせに専念する必要が出てくる。
そうすると「これはこういうことだった。」で終わり、余韻が消えてしまう。
もうちょっと考えてもらいたいね。無理やり書かせるのはだめなんだって。
まぁ読者たちの夢なんざどうでもいい、利益あがれば何だっていいっていうのなら、私がこうして書いてるものは何の意味もないんだがね。