アカギを最初から読み返した。麻雀修行中の身として。
最初に読んだ頃はノリと雰囲気だったから、実際どう凄いのかは不明だった。
大三元四暗刻って響きかっこいいしすごいんだろうな~で終わってた。
あと7万差がいかなるものかも不明だった。なんてこったい


すげえ・・・!!
市川戦で三カンツやってたんだ!
捨て牌理論、実にためになるわ。
COM相手にやってるとツモ切りかどうかまで判断できないけど(相対しても分かるか不明だが)、そういうのを考えながら遊んでると面白い。
事なかれ主義の左右の人(市川戦)からあがる方法が手品みたい。
悪魔との取引内容すごいな。
それから、最終戦が全然理解できてなかったことを今知った。
あれで満貫届かすのかよ!
傍から見れば幸運だったから(実際、幸運もあったっちゃあった)。
でもそこに「本当にそうだろうか?」って推測が入って嬉しい。
組長さんいいキャラだね。
チンイツの振り込みの回でも、アカギの意志を読み取ったし。
戦いが終わって、敵味方関係なく感動を語ってるのが地味にかわいかった。
俺も感動した。
南郷さんのナレーション見事だよなぁ。
死闘の余韻を残しつつ、現実と離れた感覚を与える。
欲にまみれた大人たちに戦いを中断されたアカギの静けさが、それによって引き立つんだよね。
何度読んでも、今思い返しても、その時のアカギの表情は忘れられない。

浦部戦はもはや応用のしようがないくらいかけ離れてる。
石川のセリフが、まぁ全てだろうね。
とりあえず凡人にはできない。諦めとき。
…と、決めつけるのもよくないね。いや、真似はすべきじゃないが。
アカギが浦部の実力を見抜いた辺りの解説とかもためになる。
ドラ4で二の矢はいらなくなっちゃったけど、ドラのんなかったらどうするつもりだったんだろね。気になる。

まるで的外れな仲井に困惑してる…!
どうやったらそんなに早くツモあがれるんだ。
そういや今日COMに頭ハネされちったよ。
自分で狙ってやれたら楽しそうだよなー。
ニセアカギも知恵使ってたのにね。浦部にどつかれ結局二着。
でもさあ…あんだけの記憶力・計算力があれば、あんたもっと別の職に就けたんじゃ。
生贄にされなくても、ねえ。