新しい相棒がやってきました。
カーブドソプラノサックスです。
この可愛いやつ。
ヤナギサワSC-900。1996年~1997年くらいの楽器です。
姿かたちが可愛いだけでなく、可愛い音がします。
ライブ導入が楽しみです。
さて、月2~4回程度のライブが続く日々ですが、ここのところこまかいところにこだわっていて・・・。
ひとつがネックスクリュー。
いろいろと使用感のレビューがアップされているので気になってはいたのですが、とうとうアルトのネックスクリューを替えてみることに。
ヤナギサワさんのヤニーブースターです。
で、ライブで使ってみて、これが結構いいんです。
いやエッジがより効くようになったというか、逆にパワフルになったことでコントロールが難しくなったというか。しかし明らかに出音にメリハリがあります。そして大きな違いが、自分に聴こえてくる返りがよく聞こえるということかな。
3つのスクリューでパターンを替えて好みにすることができるので、さらに良し。
利用価値は確かにあると実感しています。
次にリガチャー。
数ヶ月前にソプラノで使っていたHarrisonがちょっと油断して破断。
その後はとりあえずのセルマー(のような)リガチャーを使っていたのですが、ロブナーから新しいリガチャーが出たことを知り、さっそく試すことにしました。
すごくしっかり固定してくれるのですが、リードに接する部分には金属プレートが付いていて、振動を妨げることがない。
何より壊れない(笑)
これは明日のライブから導入します。
さぁ明日は年に数回のワンマンライブです。
ソプラノはヤマハ82Z、アルトはアメセル markⅥ、テナーはウッドストーンWSTアンラッカーで臨みます。
いやはや、テナーサックスの話。
H.Selmer markⅥ 1972年のテナーを使って、ここのところライブでもちょくちょく吹いていたのですが、何となくどうも納得がいかない。
トーンのバラツキだったりピッチが甘くなったり(まぁこれ僕の技術面かもしれませんが)、ちょっと響かないトーンがあって、どうしようかなと悩んだのです。
調整に出すという手もあるにはあるのですが、多分1~2カ月は帰ってこないし…。
で、新大久保の石森管楽器さんに駆け込んだら、そうだセルマーにこだわらなくてもウッドストーンというのがあるじゃないかと。
なんたって石森管楽器謹製のサックスで、プロ、海外のアーティストの評価も高い楽器。
僕もアルトをメンテにお願いしてるし。
そしたら、タイムリーにアンティークフィニッシュのユーズドがあるじゃありませんか。
早速試奏を。
ベリーグッド!
下から上まで良く鳴るしピッチが良い。
新品も試したけど、ユーズドに決めました。
と言うことでセルマー→ウッドストーンに買い換えて、次回テナーサックスお出ましのライブではご披露します。