Irisax Musical Instruments

Irisax Musical Instruments

所有していた思い出の楽器、現在所有している楽器をご紹介






所有していたヴィンテージサクソフォン
1920年代のKing Voll-trueです。

管体が薄く非常に鳴りのいい楽器で、キーレイアウトはConnなどに見られる独特な配置です。

今はもう新しいオーナーのもとへと旅立ちました。

僕は普段アルトはセルマーのシュプレーム(ネック特注)を使っていて、とてもいい楽器なのだが、
昨日のリハでは久しぶりに、ヤマハの82ZCustam(アンラッカー)を引っ張り出して使ってみた。

いやー!

吹きやすい!
息はスムーズに入るし、よく鳴るし音程も安定している。
いい楽器だよホントに。

ラッカー塗ってないだけに抵抗感が全然ない。
まぁクラシックとか吹奏楽をやっている人には物足りないのかもしれないけど、

ポップス系や歌バンだと実にコントロールしやすくて、微妙なニュアンスが出しやすいんだな。

これからは時々シュプレームに変わって、この子の出番もつくってあげないと、と思った。

そして、マウスピースにMeyer bros合わせたのも良かったかもしれない。
とても素直で吹きやすいマウスピースだから。
逆に普段使っているハイバッフルのマウスピースのように激しめのサウンドは出せないけれど、これはこれである意味完成されてると思う。

てことで僕は下はバリトンから上はソプラノまで持っていたわけですが(この上とか下とかって音域のことですよ、当たり前の事ながら)このたびニーノ→そうソプラニーノまで手を出したっていう話。

ソプラニーノはサックス一家のなかで一番高い音域を担う楽器なんですが、需要が少ないせいか作っているメーカーが限られています。さらに受注生産がほとんど。なのでお高い。

僕はユーズド狙いなのでなかなか良い出会いが無かったのですが、とうとう巡り会ってしまった!

しかも好きなアーティストの1人でもあるヤン・ガルバレク氏が使っているメーカー「ランポーネ&カッツァーニ」。 イターリアのメーカーです。

石森管楽器さんで見かけたことはあったけど、なかなか出会うことのないレアな楽器です。

このランポーネ&カッツァーニの一番ベーシックなライン(たぶん)ゴールドプレートR1(ヨーグルトじゃないよ)良い音してくれますよ。でも高音域はコントロールムズイ!

やや調整が必要でもあるので、ライヴに使うのはも少し先だと思いますが、その時はこのちっこいのを見て聴いてやってくださいまし。

写真はストレートソプラノとカーブドソプラノ、そしてソプラニーノの大きさ比較。

ついでにソプラノとソプラニーノのマウスピース比較も。ちっちゃくて可愛い!

てことで僕は下はバリトンから上はソプラノまで持っていたわけですが(この上とか下とかって音域のことですよ、当たり前の事ながら)このたびニーノ→そうソプラニーノまで手を出したっていう話。

ソプラニーノはサックス一家のなかで一番高い音域を担う楽器なんですが、需要が少ないせいか作っているメーカーが限られています。さらに受注生産がほとんど。なのでお高い。

僕はユーズド狙いなのでなかなか良い出会いが無かったのですが、とうとう巡り会ってしまった!

しかも好きなアーティストの1人でもあるヤン・ガルバレク氏が使っているメーカー「ランポーネ&カッツァーニ」。 イターリアのメーカーです。

石森管楽器さんで見かけたことはあったけど、なかなか出会うことのないレアな楽器です。

このランポーネ&カッツァーニの一番ベーシックなライン(たぶん)ゴールドプレートR1(ヨーグルトじゃないよ)良い音してくれますよ。でも高音域はコントロールムズイ!

やや調整が必要でもあるので、ライヴに使うのはも少し先だと思いますが、その時はこのちっこいのを見て聴いてやってくださいまし。

写真はストレートソプラノとカーブドソプラノ、そしてソプラニーノの大きさ比較。

ついでにソプラノとソプラニーノのマウスピース比較も。ちっちゃくて可愛い!