僕は普段アルトはセルマーのシュプレーム(ネック特注)を使っていて、とてもいい楽器なのだが、
昨日のリハでは久しぶりに、ヤマハの82ZCustam(アンラッカー)を引っ張り出して使ってみた。
いやー!
吹きやすい!
息はスムーズに入るし、よく鳴るし音程も安定している。
いい楽器だよホントに。
ラッカー塗ってないだけに抵抗感が全然ない。
まぁクラシックとか吹奏楽をやっている人には物足りないのかもしれないけど、
ポップス系や歌バンだと実にコントロールしやすくて、微妙なニュアンスが出しやすいんだな。
これからは時々シュプレームに変わって、この子の出番もつくってあげないと、と思った。
そして、マウスピースにMeyer bros合わせたのも良かったかもしれない。
とても素直で吹きやすいマウスピースだから。
逆に普段使っているハイバッフルのマウスピースのように激しめのサウンドは出せないけれど、これはこれである意味完成されてると思う。









