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Irisax Musical Instruments

所有していた思い出の楽器、現在所有している楽器をご紹介

さて、普段テナーはWoodstoneを使っているのですが最近2本目をゲットしまして、それがCannonball。

実は相当悩みまして、Mark Ⅵがいいのか、Serie ⅡやⅢまたはReferenceいいのか、はたまた82Zあたりに落ち着くのがいいのか、あるいはヤナギ?クランポン?

いろんな選択肢の中から消去法で絞っていって、吹くジャンルとかシチュエーションとか、なんちゃらかんちゃら・・・。

で、最終候補に挙がったのがCannonball。

そんな最中にユーズドのこれを見つけて即買いでした。

T5-25というモデルでCannonballの25周年記念モデルです。最上位機種のビックベルT5シリーズを元に特別彫刻とか凝った作りになっています。無論メーカーを代表する記念モデルだから作りが良いのは当たり前。しっかり遠鳴りします。

いつライヴで使うかはまだ未定ですが、そのうちお目見えとなるでしょう。

 

なにも「vs」にしなくてもって話なんですが(笑)

この大きさの違いはもはや親子とかグランドファザーと孫みたいなもん。

てことで、4月の怒涛のライヴスケジュールがようやくひと段落して、やっとバリトンを出してきたのです。

 

まぁバリトンに関してはライヴで使うような予定はなく、ただの吹きたがりの一環で手に入れたので音が出ればいいって思って廉価版サックスのJ・Michael BAR-2500です。とはいっても普通に音は出ます。

マウスピースはヤナギのメタル。

 

対してアルトはSELMER Supreme 。桁違いに高いやつです。(笑)

これはライヴに登場予定です。

 

さて、バリトンをストラップに下げて立って演奏する人ってすごいと思います。

だって重いんですよ結構。首痛めます。

 

そのうち自前アンサンブル作ってアップしようかと思っていますが、さて時間があるかどうか。

その前にぜひライヴに遊びに来てくださいな。

普段ライブではセトリなどに合わせてmarkⅥを使ったり、SBAを使ったり、はたまたキャノンボールを使ったりしているのですが、今回とうとう禁断の領域とも言える現在セルマーのフラッグシップモデル「SUPREME」を手にいれました。

しかもダークゴールド仕上げの本体にPGP(ピンクゴールドプレート)のネックという特注仕様。

先日ライブで、知人サックス奏者が持っていたブラッシュドサテン仕上げの記念モデルをちょっと吹かせてもらって、その音抜けの良さに驚いたのですが、この楽器は抜けの良さに程よい抵抗感があり、音に厚みがあります。

パリッとしたエッジの効いた音も出せるし、少し暗めに響かせることもできる応用範囲の広さがとても良くて、しかも音程もバツグンに良いですね。

ここのところ楽器は(特に輸入楽器は)軒並み値上げで、このシュプレームも新品価格がダークゴールド仕上げで120万超え。

本体全体のPGP仕上げだとナント300万超えらしいので、とても手が出ない。

そんな中数回使用したくらいのまったく綺麗な、しかも特注仕様がユーズドで手に入ったのはラッキーとしか言いようがありません。

これからライブでも最前線で働いてくれると思いますので、ステージでご覧になってくださいね。