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Irisax Musical Instruments

所有していた思い出の楽器、現在所有している楽器をご紹介

先日のライヴでも使用した82Z。

調整から手元に来てさっそく本番で使ったわけですが、すこぶる調子が良い。

ラッカー処理していないアンラッカー仕様なので、そもそも抜けが良いのはもちろんですが、

さすが世界のヤマハだけあってバランスが実によいのです。

上から下まで均一にしっかり鳴ってくれます。

この辺はやはりセルマーとはちょっと違うところ。

セルマーは育っていくけど癖もあります(笑)

先日のライヴは「情熱大陸」から「いとしのエリー」「マイフェイバリットシングス」そしてショパンの「別れの曲」までピアノとソプラノ歌手とのコラボレーションという異色の企画だったため、暴れないでコントロールが利くこの82Zを採用した次第。

思惑通りでした。

 

 

先日、注文していたテナーのマウスピース、Gottsu Sepia Tone VI Customがようやく届きました。

注文から2か月くらい待ったかな。

で、早速試したのですがさすが期待を裏切らない出来です。

このCustomモデルはハードラバータイプだけどハイバッフル。息の通りが良くてパリッとしたサウンドです。

僕のように普段の演奏活動で昭和歌謡をやるけどロックンロールもやるし、なんならビートルズにサックスを入れちゃうなんて幅広いジャンルに対応するには、すごく使いやすいですね。

渋い音もエッジの利いた音も出せる守備範囲の広さが二重丸です。

ヤナギサワもそうなんですが、ジャパンクオリティは安心できます。

これでアルトもテナーもGottsuを多用するようになりますが、ストレスなく吹けそう。

あとはリードの質ってのもあるんですがね。

ただしこのテナーのリガチャーはハリソンを使ってます。

オールジャパンってわけにはいかなかった・・・。

 

一時期だいぶ増えた手持ちのギターを整理して、Martin D-28 '68 と D-45 '75 と古いクラシックギターの3本だけになっていたのだが、新しく仲間がやってきた。

というのもバンド活動がほぼすべてSaxの出番になっていて、楽器も周辺機材もSax中心になっていたが、ここのところ持ち替えでアコースティックギターというパターンが出てきたのだ。

ライヴでは1曲だけギターに持ち替えて・・・ということでバンマスから借りていたのだが、そもそもあまり楽器を借りて演奏するのが好きじゃない性分。

そして、Martinの2台はピックアップが付いていない。これにピックアップを取り付けることは絶対したくない。(あくまでアコースティックの状態を保存しておきたい)ということで、エレアコを導入することになった次第。

で、選んだのがTaylor。ステージで使用しているアーティストが多く信頼感があるのと、Gibsonほどジャキジャキ感がなく応用性が高いこと、代理店がちゃんとしていること、諸々の理由で決めた。

ちょうど一世代前の大変状態の良い個体が見つかって即決した。

814ce。ハイエンドと言ってもよいモデルだ。

さらにケーブルはBeldenを購入した。

先々弾き語りでライヴをおこなう機会がもしあるとしたら、その時も活躍してくれることと思う。

いずれにしてもライヴでのお披露目が楽しみな1台に巡り合えた。

 

番外編でピックの話。

僕は昔から小さいピック(ティアドロップ型)が苦手で、Fenderの三角形のピックを使っていたのだが、ここのところ久しぶりに弾くようになってピックをつかんでいる指がスベルスベル!!

季節的に乾燥しているせいだろうが、スベリ過ぎてピックがどっかにいっちゃう。(笑)

そこでピックに医療用テープ(凹凸があるやつ)を貼った。

たぶん多くの人がやっているんだろうけど、やうやくこれでまともに弾けるようになる気がする。

 

↑これ貼る前のやつ。