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Irisax Musical Instruments

所有していた思い出の楽器、現在所有している楽器をご紹介

さて、前回"マウスピースは沼"説と唱えたわけだけど、今度はリガチャー。

これもやっぱり沼になりかねないのだ。

僕は前からヤナギサワメタルにはウッドストーンのリガチャーを使っているのだけど、

ここ最近使いだしたメイヤーNY Brosにはヤナギサワのヤニーリガチャーを使っている。

サイズもぴったりだしちょうどいい。(ちょっとゴツイけど)

で、ゴッツSepia Tone VI Customには何がいいか?

いろいろ悩んだのだが、やっぱりヤナギサワは使い慣れてるし何といっても日本製で信頼度が高い。

てことで、ヤニーSIXSを選択した。これ届いたばかりなんだがフィット感ばっちり。

ただ、少し滑りやすいので装着時にちょっと気を遣うかも。

そして値段が高い!

だけど、以前ソプラノで使っていたハリソンを壊してしまった経験から、安定性と信頼感は大事!なのでこれでいこうと思う。

次回ライヴで早速使ってみるので、また折に触れレポートを。

 

さてサックス吹き、特にジャズやポップス系のミュージシャンの多分多くは、飽くなきマウスピースへの探究心があると思う。

たぶんにもれず僕も、ある程度現状使っているマウスピースに満足していたとしても、あれを試したいこれを試してみたいと思ってしまう。そしてその中でヒットした物に巡り会えれば、結構嬉しいのだ。

普段僕はアルトではヤナギサワメタルを使っているのだが、ふと考え直してラバーを試すことにした。

思えばサックスを始めた一番最初のころ、もう40年以上前だが、メイヤーのラバーというド定番を使っていたんだった。それを思い出し、さらにゴッツさんが売り出したセピアトーンV Iのカスタムというマウスピースがハイバッフルだと知ったから。

そしてようやくアルトのそれを手に入れて、先日のライブで使ってみた。結論から言うと、これが大ヒットで、とても吹きやすいのと輪郭がはっきりとしたエッジの効いた音から、柔らかく丸い音まで、実にコントロールしやすい。早速僕のデフォルトになった。

前に手に入れていたメイヤーのNY bros復刻版はアメセル SBAにベストマッチで、ヤナギサワメタルはキャノンボールなんかに使っていこうと思っている。

そしてテナーのマウスピースはセルマーのヴィンテージsoloist(ショートシャンク)を手に入れてこちらもかなり良い。

 

さらに今ゴッツを注文している。こちらは来月から年明けになりそう。

楽しみだ。

と言うわけでマウスピース沼はハマったらなかなか抜け出せない。

先日サックスの生存確認(笑)いやコンディション確認をした折に集合写真を掲載したけれど

今回はギターの現況確認。

実はギターと歌を再開したくて、ここ数年時間の隙間を狙っているのですが、結果なかなか時間がない・・・。

本業諸々はともかく、ライヴ(サックス)の方の仕込みで手いっぱいになっていて、ギターをスタンバイする余裕がないのです。

以前は7~8台くらい手持ちギターがあったものの、どちらかというとサックスメインにシフトしていることもあって、ギターをだいぶ整理してサックスが増えてきた次第。

とはいえ特に大事にしているギターは手元にあるので、その子たちを確認です。

ギブソンよりどちらかというとマーチン派。(高校生の時からそう)

それはカントリーとかブルーグラス系統をやっていたからかな。

てことで、

Martin D-28  1968
もちろんサイドバックはハカランダ。ペグはグローバーパテントもの。

もう1台は、

Martin D-45 1975

ソリッドアバロンを使用したもの。

近々またマーチンは値上がりするみたい。

新品D-45は約170万にもなるらしいから、ヴィンテージも大事にしなくちゃ。