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Irisax Musical Instruments

所有していた思い出の楽器、現在所有している楽器をご紹介

さて、実に奥が深い?リガチャーの話です。

サックスプレイヤーであればおそらく誰しも、

サックス本体のみならずマウスピースやリガチャー選びに迷ったり悩んだりしたと思います。

多分に漏れず僕も、あれやこれやと試したりしてきたのですが、今回はテナーサックスマウスピースのリガチャーの件です。

テナーは石森管楽器さんのWoodstoneアンラッカーを使っていて、これが実に快適なわけですが(これに着地するまでにヤマハやセルマーのMark6、Mark7なども渡り歩きました)、

マウスピース選びも結構苦労していて、ようやく出会ったGottsuさんのHibikiに落ち着いたのです。ところがこのHibikiにマッチするリガチャーが見つからない・・・。

石森管楽器さんでも相談したのですが、結果GFの革のMaximaが合うということでそれを使っていました。

しかしライヴで使用するにつけ何となくマウスピースの響きを抑えてる感があって、どうもサウンドに納得はいっていなかったのですね。

で、ネットでいろいろ見ていてGottsuさんのHPに行きつき、「そうだ!問い合わせてみよう」と思ったわけです。←気づくの遅すぎなんですが。

問い合わせたら当日に早速返信をくれました。さすがきちんとした対応。

そして答えはSignature Ligature Metal Tenorとのこと。

すぐに発注し(すみません。別サイトで。)届いたのです。黄金に輝くこれです。

Hibikiにぴったりです。

ということで、次回テナーの出番の時からはこれでいきます。

 

 

先日手に入れたカーブドソプラノをアルト、テナーと並べてみるとその大きさの違いがわかりやすいと思います。

多くの方がイメージするいわゆるサックスの形が3本とも同じなので、こうして比較すると面白いですね。

これにバリトン(バリサクと呼ばれますが)が加われば4管揃うわけですが、バリトンはさらに高くて(あっ値段ね)買えません(笑)まぁ運搬が大変、ステージでの置き場もないって課題が多すぎるのですが・・・。

とりあえず3管の比較写真、楽しんでみてください。

ちなみにカーブドソプラノは18日の赤坂でお披露目予定です。

 

 

 

先日手に入れたカーブドソプラノをアルト、テナーと並べてみるとその大きさの違いがわかりやすいと思います。

多くの方がイメージするいわゆるサックスの形が3本とも同じなので、こうして比較すると面白いですね。

これにバリトン(バリサクと呼ばれますが)が加われば4管揃うわけですが、バリトンはさらに高くて(あっ値段ね)買えません(笑)まぁ運搬が大変、ステージでの置き場もないって課題が多すぎるのですが・・・。

とりあえず3管の比較写真、楽しんでみてください。

ちなみにカーブドソプラノは18日の赤坂でお披露目予定です。