さて、実に奥が深い?リガチャーの話です。
サックスプレイヤーであればおそらく誰しも、
サックス本体のみならずマウスピースやリガチャー選びに迷ったり悩んだりしたと思います。
多分に漏れず僕も、あれやこれやと試したりしてきたのですが、今回はテナーサックスマウスピースのリガチャーの件です。
テナーは石森管楽器さんのWoodstoneアンラッカーを使っていて、これが実に快適なわけですが(これに着地するまでにヤマハやセルマーのMark6、Mark7なども渡り歩きました)、
マウスピース選びも結構苦労していて、ようやく出会ったGottsuさんのHibikiに落ち着いたのです。ところがこのHibikiにマッチするリガチャーが見つからない・・・。
石森管楽器さんでも相談したのですが、結果GFの革のMaximaが合うということでそれを使っていました。
しかしライヴで使用するにつけ何となくマウスピースの響きを抑えてる感があって、どうもサウンドに納得はいっていなかったのですね。
で、ネットでいろいろ見ていてGottsuさんのHPに行きつき、「そうだ!問い合わせてみよう」と思ったわけです。←気づくの遅すぎなんですが。
問い合わせたら当日に早速返信をくれました。さすがきちんとした対応。
そして答えはSignature Ligature Metal Tenorとのこと。
すぐに発注し(すみません。別サイトで。)届いたのです。黄金に輝くこれです。
Hibikiにぴったりです。
ということで、次回テナーの出番の時からはこれでいきます。



