現在某ファストファションブランドが人気です。安くてシンプルな洋服がいいと言う、世間の評判ですが、シンプルなだけがいいとは限らないのです。高速料金をシンプルにしたために大渋滞が起こったり、シンプルな髪型をバカにされる和〇一浩とか、シンプルな荷物で来たら荷物を持たされたり、シンプルな性格はキャラが薄いと言われたり。現代社会に求められているのはむしろ、し〇むらのズボンのような派手さなのです。このブログも派手にするため明日から神田川君のように絵文字を大量に使います(嘘)
日本人は本音を言いません。古来より 和を重んじる日本人は欧米諸国とは違い、本音を言ってはKY、KYの連呼です。例えば某クイズ番組で「お前、おバカタレント狙ってわざと珍回答してるんだろ」とかコスプレしてる女子に「キモいからやめたほうが良いよ」とか「俺やる!」「俺やる!」「俺やらないけど」とか「昨日のエ〇タ面白かったよね」「いや別に」とか私達は常にKYと戦わなくてはならないのです。まあ私もさすがに「Tシャツをパンツインはないわ(for神田川)」なんて本音は言いませんけどね。
「天は人の上に人を作らず…」と私は小学生の時教わりました。しかし、そんな物は存在しないのです。せいぜい世の中、天才が1割凡人1割カスみたいのが8割の階級社会ですよ。この言葉を言った人はお偉い人になり、大学まで作ってしまったけど、上の1割にいるからそんな風にみえるのです。上にいるものは自分より下は見ないものです。庶民派と言ってる政治家はカップ麺を400円と言ったり、初心者向けと書いてある参考書は難しかったり、顧客優先といいつつ、使い方のわからない携帯の料金プランとか。下を見ることのできないもの達よ。その点、私は自分より下がいないから、そんなことはないですけどね。