「2012年地球は滅びます。」とある雑誌に書いてありました。あと2年でみんな死んじゃうなら、別に努力をする必要も、働く必要も有りません。あるがままに暮らしましょう。コンビニの炭酸飲料を振って戻したり、1円玉だけで買い物をしてみたり、大人達はラ〇&ベリーで遊んだり、政治家は隣の席のボタンを押してみたり、日常生活ではためらわれることも大丈夫です。あと2年ですから。だけど私は2年も待てません。お先にいってます。
人間知らない方が良いことの方が多いです。例えば、掲示板での自分の悪口、ゲームの裏技、推理小説の最後。知らなけれ ば自殺しなかっただろうし、簡単すぎて詰まらなくなることも無かっただろうし、ネタバレ死ね、と言われることもなかったでしょう。だから私も自分の未来を知りたくありません。どうせ、黒い悪魔が指差した先には「どっかの誰かさんの墓」って気の棒で十字架が作られてるだけです。知りすぎたゆえの不幸。ならば、何も知らないほうがいいのです。
「恨まない、妬まない、怒らない。そうすれば体の中にある毒は抜けてよい人生を暮らせます」みたいなことを某経済評論家は言ってました。そんなことを言ったら私は毒だらけです。毒しかありません。そうです、私のようなものは社会からデトックスされOL女子に邪魔者扱いされるだけです。所詮私は勝間さんにはなれないのです。せめてドクダミにでもなって爽健美茶の役に立ちたい。