想像と現実のギャップってとてもあります。漫画アニメゲームテレビが生んだ固定観念。例えば、ザマス口調の教育ママ、煙突から入ってくるサンタ(実際は親)、太った野球選手は「キャチャーやってるんでしょ」と言われ、〇〇学会は危ないとか。あなたも人を決まった目で見てませんか。そんな目で見ないでください。軽蔑侮辱嘲りの目で私を。
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私は人類にとって余計な人です。国士無双待ってるときの赤ウーピンなみの邪魔者です。幼稚園では、便座を占拠していたせいで、漏らしてしまった子がいたし小学生のサッカー大会ではオンゴールして担任に恨まれ、中学では金波桜の位置が分からず、高校ではバットをなくし、 中央線車内では、バックが邪魔、と蹴られました。今までで一番よく聞いた言葉は「最低」「ウザイ」です。大衆が言うのならそれは本当なのでしょう。人類に疎まれた私の居場所はどこに有るのでしょう。
憲法記念やらみどりの日やら日本人は何かと祝いたがります。しかしそれは休みたいだけの口実なのではないでしょうか。例えば奈良、栃木、群馬、長野の人に祝わせる海の日とか、ニートが祝う体育の日とか、日本の中に150万人しかいないけど祝う成人の日とか。そもそも敬老の日とか勤労感謝の日ってあるけどその日じゃなかったら敬わなくていいんですか。勤労に感謝しなくていいんでしょうか。もはや祝日の名前さえ覚えてない日本人なのですから、祝うも何もあったものではありません。だからもういっそのこと、9月6日はクルクルの日とか7月10日は納豆の日とかで休みになればいいのに