私はモノを操作する感覚において大切なのは、そのモノと一体感が得られるということだと考えています。

そして、そのモノは操作する人との対話(操作入力)に忠実に反応するものでなければならないという事です。

緩やかな気持ちを求めている時は優しく包み込んでくれ、前向きな気持ちでいる時にはその意思を汲んでくれる。

 

そこには、快適性というものが犠牲になるかもしれないです。

(その快適性というものが、怠惰なものであるのならば必要ないと考えています)

しかし、モノと一体感が得られているとき、操る人は幸せな気分になり、モノは裏切りません。

 

私の経験をどれだけ皆様に提供できるか・・・

それがAir Repair株式会社の使命だと考えています。

 

私が乗ってきたマシンは、私の命を預けて走りました。

でも、いつもピリピリしているわけではなく、穏やかな気持ちで居たい時もそういう操作に応えてくれました。

 

唯一残っている2輪レースをやっていた時の写真。市販車改造のSP400に参戦していた頃。

保安部品がついた状態での初代のFZR400R(手組EG、軽量ピストン、オイルクーラー、ピストンクーラー等等当時は国交省が市販OK出したな?と言われていたモデル)。ヤマハ在籍時代なのである意味ワークス?(笑)

 

 

苦楽を共にしたCT9AランサーEvo9MR-RS

体には厳しかったけれど、電脳のアクティブコントロールセンターデフと意識がリンクした時の動きは、自分の手足が車輪に同化したかと思えるほど・・・

0→100Kmは3.5Sそこそこで走る速さをもっていました

 

 

そして、今のテーマ車輌 iQ130MT

機能性部品の開発や製品化は当社しか行えていません。

なぜか・・・

本気でこの車両と向き合おうとしたトコロが無かったから。

この車両を取り組むにあたり、CT9AランサーEvo9MRの経験が大きく活きています。

まさに手の内に収まるサイズで、手をきちんと入れると機敏で意のままな走りができます。

 

 

※サービス動画/90年頃私が二輪レーサー時代に目指していたマン島TTの現代の動画

 

 

 

 

人馬一体を是とする私のサービスを是非皆さんに提供したいです。

小さなヒューズから始まり、安全運転のコツなどノウハウの部分まで・・・

是非ホームページからアクセスをください(^-^)

http://www.t-san9.com/